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サム・ライミがNoirを実写化するらしいね
サム・ライミが日本アニメの実写ドラマ化に着手!?二人の女暗殺者が主人公!

http://www.cinematoday.jp/page/N0028347

NOIRといえば2001年の深夜に…ってもうそんな昔か。俺も年を取るはずだ。
まあとにかくそんな時期の深夜アニメとして放送されていた番組で、それを知らない若い人にざっくり説明すると重く暗く謎めいた雰囲気のガンアクションという事で深夜アニメに新たな風を吹き込んだ作品と言えるのではないでしょうか。

「もっとも信頼の置ける暗殺代行業者」ダメイユことミレイユ・ブーケと彼女の元に現れた、彼女以上の殺人技術を持つ記憶喪失の少女、夕叢霧香。その二人が行動を共にしながら互いの過去を手繰り、互いの背後に迫る組織の謎を負うバディ物と言えばバディ物、百合物と言えば百合物(笑)という感じ。
アニメで見られる女性二人のガンアクションの定番の一つでもある「有能そうに見える方が弱い」という形式を作ったと言える番組ではないでしょうか。
そのスタイリッシュな雰囲気作りも含め、後々のアニメに色んな影響を与えたんじゃないかなあ。

それをサム・ライミがドラマ化ですよ!あの死霊のはらわたの!ダークマンの!キャプテン・スーパーマーケットの!…あ、ハイ、素直にスパイダーマンの、って言いますね、ええ。

それがどんな絵作りになるんだろうかという期待は尽きず、でもドラマでやるとニキータみたいな感じになるのかなあとか思ったり。
期待感と不安感がいい具合にミックスされてわくわくしながら日本でも見れるといいなあと思ったりしている次第です。

日本でもやるなら吹き替え版はオリジナルの声優さんだったりすると嬉しいなあ。



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by tsujihatago | 2010-11-19 18:07 | ドラマ
誰だ!
アメコミを日本でアニメ化するという話があるんですよ。

2010年からアニマックスで、って話でして先日トレーラーを見つけたんですね。

その第一弾がX-MENでお馴染み、マーヴェルトップの人気を誇るウルヴァリンが主人公です。
ウルヴァリンといえば小柄だけれど凶暴そうなワイルドヒーロー。ウエポンXで埋め込まれたヒーリングファクターのおかげで無闇に長生きしてまして、日本に渡って忍術の修行をしたりデアデビルの兄弟子だったり、大戦中はキャプテンアメリカと同じ部隊に所属してたりもしたもんです。なんかその頃には既にオヤジだった気もするけれど。
このトレーラーを見る限り在日時の話をアニメ化するのかな。

ウルヴァリン 予告
…………

えー、ウルヴァリンファンの皆がおそらく思ったであろう事を言おう。


誰   だ   お   前   !


オヤジキャラなとこが好きだったんだけどなー。けして見た目にもよろしくないおっさんが血まみれになって泥まみれになってそれでも戦う姿にウルヴァリンのヒーロー性があったと思うんだけど何だこのコレジャナイ感は。

アメコミ界の偉い人はこんなような事を言いました。
「スーパーパワーがあったっソファに座ってビール片手にテレビを見てるだけではヒーローじゃない。馬鹿がコスチュームを着たところで、変な格好のおかしな奴が1人増えるだけだ。
ヒーローってのはスーパーパワーがあるとか、コスチュームを着てるって事じゃない。
自らの意思でもって世界を良くしようと戦う人々の事を言うんだ

そのヒーロー像を描き出すためにヴィジュアルは重要なんだよ!見た目イケてない「カナダの老いぼれ」でもウルヴァリンってヒーローになれるし、気弱なオタクでもスパイダーマンってヒーローになれるってのが重要なんだよ!
そもそも小柄で凶暴だからウルヴァリンって名前になったんじゃ…


って書いてたけどちょっと思った。
俺日本版のウィッチブレイド大好きじゃん。サラ・ペッチーニでなくても平気だったじゃん。

まだストーリーの流れとかどうなるか全然わかんないんだし、今から難癖つけるのも違う気がしてきた。忍者系アクションも好きだしそういう宝庫から楽しむつもりで改めて今から楽しみにしようw
アイアンマン 予告
こっちは第二段のアイアンマン。影のつき方とかタツノコ系っぽい。
動きとかめっさかっこいいしなんかキラキラしてるw
上記のように物分りいい事も書いたけどトニー・スタークにはやっぱり感じによいどれてて欲しいなあ。


あとウルヴァリンのトレーラー見たアメリカ人が「無意味に温泉話がありそうだ」というコメントしてたに笑った。
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by tsujihatago | 2009-07-31 21:30 | アニメ
グインMAD
沈み込んでばかりいてもなんなので、今日の日記ではアニメのグインサーガ絡みのMADのご紹介でもしましょうか。

原作よりもぐっと超人描写が増えてたり(グインどころかマルスまで)、スタフォロス砦が辺境の砦の割りにやけに豪華な作りで砦というより城だったりで色々突っ込みたくなるのですがこれはこれで面白いんですよ。おいたんかっこいいよ、おいたん。

なんかスカールのキャスティングまで決まってた気がするんで、いっそこのままずっと続いて欲しいなあと思うのです…と思いつつ果たしてアリはTVに写していい顔なんだろうかという気もする。


こちらは恐らくアニメが放送されて真っ先に作られたMADじゃないでしょうか。アニメを見て思うにグインはファイトスタイル以上に相手を挑発するマイクパフォーマンスがプロレス的だと思います。
【MAD】 お前は虎になるのだ


後日「おっ!新しいグインMADが上がってる!」と思って再生してみたら「ネタか!またネタか!」とゲラゲラ笑い転げたMAD。何度も言うが虎じゃねぇ!
【MAD】 豹人パンサーセブン


初めて上がったネタでないMAD。かかってる曲がSHADOW SKILLだったりするのも懐かしさを誘ったり、終わることがなくなってしまった伝説に切なさを覚えたり。
【MAD】グイン・サーガ(born legend)


相当閣下がお怒りシリーズ。一昨日このMADを見つけて「よし、これをネタにして明日はグインを取り上げよう」と思って目を覚ました時にあのニュースを聞いたのでした。
総統閣下が今期のアニメを語ります。
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by tsujihatago | 2009-05-28 21:43 | アニメ
チェック予定アニメ
番組改変期なので新番組が目白押しな昨今、皆さんとせの番組をチェックするか迷っちゃってるんじゃないでしょうか。
あまつさえ見たかった番組の時間帯がもろ被りで番組表をかたくかたく噛み締めながらフテ寝を決め込んだりしてるんじゃないでしょうか。

そんな初々しさの残るボイズンガールズに私が今期要チェックする予定の新番組をこっそり教えちゃおうかと思います。いや、目を通せる限りは一通り見たいなあ思ってますが。

・けいおん
Twitterでの反応を見る限りチェックするべきかと。いや、撮ってあるんだけどまだ見れてないのですよ、これが。

・ハヤテのごとく
一期が好きだったんでそのまま引き続き見るつもりです。アニマックスでも一機がやってたからつい最近まで見てたっていうのもあるしね。

・バスカッシュ
ロボのデザインが好き。もうそれだけでも十分見れる。でも、って事は他にも見る理由がある。何かって?効くのはヤボってもんさ。

・真マジンガー
今川ロボスキーとして見ねばなるまい。永井スキーとして見ねばなるまい。ピグマン子爵が機械空手のZと同じ顔をしていた以上見なければなるまい。
あばしり一家が出てたりするのを見るとこのまま身堂と門土とかも出てきてくれないかなあと無茶な…否、ありそうな夢想に心くすぐられる。

・グインサーガ
アスラクラインとの二択だったけど原作ファンとして涙を呑んでグインをチョイス。
なんかグインの戦闘シーンがバキ世界からきたのかと思うかのような強さ。チョップした相手が地面に埋まるとか、殴った相手が回転しながら水面をバウンドしていったりとか、殴った相手が掠めた樹木が摩擦熱で発火するとか。
ナリスはもっと眉の細い消え入りそうで妖しい雰囲気の男だと思ってた。
モンゴール兵、なんであんな忍者みたいな動きなの。
あとアムネリスの凄いおっぱい。

・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
一度ネタバレしてる分をどうするのかなー、と興味津々。大総統が初っ端から悪役感全開だった。前シリーズを見てた人の興味をどう引いていくのかすら。


・蒼天航路
三国志物が好きである以上見るほかは無く、また原作ファンである以上見ずにはおれぬと言った具合。
よくアニメであの絵を…!と思う反面細部で「おっ…俺の中の蒼天航路の線はここでもっとこう…こうっ!」ってなる(笑

・リストランテ・パラディーゾ
初見。女性向けオヤジスキーのためのアニメ。いやさ漫画。拘りのある人からするとここはもっとこう…こうっ!ってなる、らしい。
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by tsujihatago | 2009-04-09 22:06 | アニメ
初めて触れた三国志
他国の歴史物であるにもかかわらず日本国内でも高い人気を誇っているのが三国志。皆さん学校の授業に限らず、特にオタ暮らしをしている人には幾らでも触れる機会が会ったことでしょう。

今日はジョン・ウーレッドクリフの公開も近づいているので三国志絡みの話でもしようかなあと思います。

http://redcliff.jp/index.html

私が初めて触れた三国志。
それは私の姉が金曜ロードショーで流れていたものを録画した、劉備が主人公(画像参照)のシンエイ動画版三国志でございました。

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噂に聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
「ちょっwww孫夫人凧に乗ってるwww」「ちょっwww孫夫人パンチラ」などなど、三国志キャラの女性化も見られるようになった昨今三国志キャラのパンチラもけして珍しいものではなくなりましたが何が元祖だったかといえばやっぱりここでしょう。

さらに女性化の元祖といえばやっぱりこのシンエイ動画版の于禁(画像参照)です。蒼天航路とか見てた人ならその変りっぷりに腰を抜かすことでしょう。いや、蒼天自体武将の解釈の斬新さに腰を抜かしたりしたモンですが。
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しかしまさか于禁と曹操の間でフラグ立ててくるとは思わないじゃないですか(笑

どっこいその程度で驚いてはいけません。このアニメで最も腰を抜かすのが曹操です。いいとこのボンボンとして生まれたハズの彼ですが、その生い立ちはこのアニメの中でまるっと書き換えられています。
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劇中の曹操が自分の兜を取って「劉備ぃ!この髪を見るがいい!」と金の長髪をなびかせながら語った彼の過去たるや座り小便どころの騒ぎではありません。
「母はどこの誰ともわからない他国の侵略者に犯され、髪と目の色の違う息子を産んで絶望と共に死んだ!その俺がどんな生き方をしてきたか…今は思い出したくもない!」ってどんだけハングリーな背景背負わされてるんだよ曹操!

他にもやたらとアイシャドーの濃い孔明や池田秀一ボイスの周瑜鈴置ボイスの曹仁、三下な雰囲気バリバリの司馬懿に色男とは程遠い趙雲、みみっちくも盾に仕込んだトリカブトつきの手裏剣で不意を撃って関羽を倒す典韋など、もう今見返すと「なんでやねんっ!」と突っ込みたくなる改変というか見所満載のアニメです。

でも勘違いされないようにこれも書いておくけどちゃんと面白いアニメでしたよ。絵も綺麗だし曲もいいし。
史実通りの展開ではないものの、前後編って短い構成の中で色んな武将に見せ場を作ったり。特に後編、劉備側のメインキャラに戦死者が連続して出たり裏切りの連続があったりとかはいい感じに飽きが来ません。
黄忠の死にっぷりがまたかっこよくってのう…

DVDこそ出てませんがたまに古いレンタルビデオ屋に置いてあるので機会があったら見てみてもいいんじゃないでしょか。

ああ、思えばこのアニメのせいかもしれん、俺のくノ一フェチが始まったのは。いや、美蝉ってオリジナルのキャラがいてね…(以下略
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by tsujihatago | 2008-10-02 22:24 | アニメ
アカギの命日
そんなわけで明日9/26日は神域の男、アカギの命日だったりします。

生き様から死に様まで無頼の一言に尽きた彼は麻雀漫画の脇キャラというポジションから始まり、そこからスピンアウトして主人公に、更にアニメ化まで果たし、しかもま漫画はまだ連載中という麻雀漫画キャラとして屈指の大活躍をしております。

そんなわけでフィクションでありながら愛されまくってる彼の命日を記念して今日はアカギMADというか福本MADとかを紹介しようかなー、とか思う次第ですわ。



まずは定番、紅のMADです。GONGのマキバオーからたどり着いた人も多いんじゃなかろーか。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2102025


紅に張る再生数のアカギMAD。天の部分は手書きなんだけどあんま区別つかない(笑

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3525954


これはアカギがお亡くなりになる直前をコラでアニメ絵っぽくしたスライドショー。福本MADはコラ作ってる人腕良すぎ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3931817

アニメ化されてる同士って事でアカギ&カイジMAD。福本好きの人はニヤニヤしながら見るべし。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4023475

おまけ。銀と金のアニメOP&ED風MAD。ヤバイ位作画がそれっぽい。知らないで見るとアニメが存在すると勘違いできる(笑

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4162958

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4163165
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by tsujihatago | 2008-09-25 18:10
ちょっと遅れてザ・バットマンseason4最終回(ネタバレあり)
そんなわけでザ・バットマンシーズン4が先日終了して再放送タイムへ突入しました。
今回のシリーズはロビンの誕生に始まり、CMで告知されていた通り異星人の襲来までを描きます。前にロビン云々の話はしたので今日は後半のお話を。

基本的にこのザ・バットマンのシリーズは「ビギン」がテーマです。それはバットマン誕生の物語であり、ロビンやバットガールの始まりであり、ヴィラン達の始まりの物語だったりするわけです。
全体を見るとヒーローがいるからヴィランが生まれるのか、ヴィランがいるからヒーローが生まれるのかと言った感じですかね。

そしてこのシリーズは5シーズン目もあるのですが、バットマンの物語はここで終わりを迎えるといってもいいでしょう。しかしそれはブルース・ウェインの戦いの終焉を告げるものではないのです。

そう、バットマンの終わりはジャスティスリーグの始まりなわけですよ。

そんなわけでザ・バットマンの最終回、前後編で作られた『ジョイニングの襲来』のお話。

・あ、ルーシャス出てきた。
・ウェイン産業って結構危なっかしいもの作ってんのね。
自社製品全てに『悪用された時用』の仕掛けがしてあるってどれだけ疑り深いんだよwww

・ようやくマーシャン・マンハンターこと、ジョン・ジョーンズ登場。
・JLAと比べると思慮深くもワイルドな感じ。
・初っ端は共闘せずにバッツと対立してるあたり競演物の定番だよね。
・どんな超能力使われても対抗策があるとかバッツ有能すぎる。
・火に怯えただけで相手が火星人だと気づくとかブルース凄すぎだろ。
・ブルースのIQ設定とか考えるだけ無駄だなw

・仲間の誕生に始まり仲間との絆の深まりを描くというのはやっぱりシーズン4通してのテーマだったのかな。
・あれれ…じゃあますますイン刑事のパートナーとしての立場が…

・ジョイニングきたー…と思ったら世界中に攻撃ってどんだけ大規模なんだよ!
・あ、アーカムの連中脱走してる…と思ったらジョイニングと戦ってる
・ヤバイ。ゴードンとフリーズがお互いを援護しあうシーンとか恥ずかしい位定番過ぎるwww
・でも『ゴッサムを怖がらせるのは俺の仕事』とか言いながら宇宙人と戦うジョーカーっていうのはどうなの(==

・お、いよいよJLA結成か。
・なんかジョンってば上から目線だな。
・JLAキター
・おおっ!今度のJLAにはグリーンアローもいるのか!
・グリーンアローの事はよく知らないんですが何故かこのキャラ共産主義者だった気がするんだけど…合ってる?(汗
・あ、そうか。スーパーマンの加入はシーズン5からか。
・ウォッチタワーの存在までお見通しだったって…ブルースの運命の輪は確実に4レベルはあるな。
・げぇーっ!一瞬でウォッチタワー乗っ取ったーっ!?
・…今回のフラッシュ達はただのエキストラだな(笑

…シーズン5まで1年も待つのか(==;
でもシーズン4は確かに面白かった。待つかいがあるのができてるといいなぁー
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by tsujihatago | 2008-08-28 17:28 | アニメ
JGC前だというのにバットマンの話
そんなわけで今月に入ってからカートゥーンネットワークザ・バットマンの新シーズンが放送しております。
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ブルース・ウェインがバットマンになってまだ3年目という若い時期。若いがゆえに苦悩する事もありますが、一度タイツを身にまとえばその迷いもばっさり切り捨ててしまうのがダークナイトと違うところ(笑

さてこのシーズンからはいよいよパートナーのロビンことディック・グレイソンが登場です。とりあえずJGC前なのでざくっと箇条書きで感想を。

・ロビンのコスチュームって舞台衣装だったから派手なんだ。
・まあ親の形見じゃなかなか脱げんわな。
・でも派手なのは自分でも気にしてんのねw
・そういえば目の前で両親殺されてるって過去はブルースもディックも共通なのね。
・だからっていきなり養子にすんな。
・開始早々正体明かすとかバットガールの時とえらい違いだな。
・案の定ヤキモチ妬かれてんのw
・あ、でもバットガールの方がこの時点じゃ有能そうだ。
・なんかもうこのシリーズのブルースはパパさんだな。

・ヤバイ…『永遠なる任務』ステキすぎる…
・このエピだとバットマンが引退寸前の歳なんだよ!
・いつものひょろっこいブルースじゃないんだ!白髪でエラが張ってて顎も割れてマッシヴになってるんだよっ!
・旧バットマンよりゴツイ…ストⅡベガがZEROⅢベガになった感じ。
・敵はミスターフリーズか。
・フリーズは声が玄田さんだから旧バットマンを思い出してどうしてももにょる。
・あれ。バーバラが車椅子になってる…と思ったらオラクルって呼ばれてる。
・やっぱりあの悲劇は避けられなかったのか…
・ナイトウィングキタ───ッ!

・お、このシーズンからハーレイも登場か。
・ハーレイってメイク落としてると可愛いな。
・ハーレイとジョーカーが楽しそうにダンスしてる中周囲の人達が発狂してく図は久しぶりに怖い。
・このシリーズのジョーカーあんま好きじゃなかったけどこのシーンでちょっと好きになった。
・なんていうかサンピン度合いが減った(笑

…って感じ。
まだジョン・ジョーンズことマーシャンマン・ハンターが出てきてないんだよなぁ。まあお楽しみはこれからだー、ってヤツか。
イン刑事とかキャッシュ刑事の出番がさっぱりだけど結構期待できるシーズンだな。
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by tsujihatago | 2008-08-22 01:11 | アニメ
騙されるにも程があるⅡ。
そんなわけで昨日の続き。そう、姉の妄言に騙された時のお話です。

それは私がフロントミッションの第一作目にどっぷりハマッていた頃に起こりました。
私がそのストーリーと世界観とピウィーの魅力に取り付かれている様子に『そんなに面白いんだ。どんな話なの?』と姉が問いかけてきました。
当時ゲームそのものをやり込む時間が無かった姉はストーリーの詳細だけでも知りたかったそうです。
そこで私はその内容を掻い摘んで話たのですが、そこであのカレン・デバイスについて話しました。するとそこで姉がこんな事を言ったのです。

『ふーん、レイズナーみたいだね』

「え?そうなの?」

その頃の私は大昔に一度見ただけのロボット物のストーリーを覚えていたりするタイプではなかったため、そう問いかけましたとも。

『そうだよ?ほら、レイズナーってレイっていう人工知能が内臓されてたでしょ?その時フォロンっていうもう一つの人工知能が隠されてたの覚えてる?』

「あ…うん、そういえば」

『あのフォロンはね、エイジ(主人公ね)の父親なんだよ』

「え?」

レイズナーにはエイジの父親の脳が内臓されてるの。それがフォロンなんだよ。異星人として迫害を受けたエイジの父親は結局グラドス人に殺されてしまうんだけど、息絶える直前に自分の脳をレイズナーに組み込んで、影ながら息子を守っていたんだよ』

「えええええええええええええええっっっっ!!!!?」


は い 、 も ち ろ ん 嘘 で し た 。


新スーパーにレイズナーが出てくるまで騙されっぱなしでしたとも(==;
そして姉の嘘は更に加速します。そう、それがマジンガーZ。いやさグレンダイザーです。

幼い頃からダイナミック漬けだった私はマジンガー大百科を見ていていつも腑に落ちない事がありました。幼い私にはピグマリオから暗黒神話まで幅広く読んでいた年上の姉の言葉はまさに神。神ならこの疑問にも明確な答えを出してくれるだろうと。

「ねえお姉ちゃん、なんで兜甲児はマジンガーZから降りたの?」

グレンダイザーにマジンガーZの主人公、兜甲児がレギュラー参加していたのです。今なら『だって主役喰っちゃうじゃん』とか自分で答えは出せるんですが、幼い子供には当然の疑問だったと思います。
そんな迷える子羊にゴッドはこうおっしゃいました。

『兜甲児はね、マジンガーに乗るのが怖くなったんだよ』

「え?」

『マジンガーZに乗り続ける限り彼は最前線で戦い続けなきゃいけない。そうすれば自分の周囲の人間がまた巻き込まれ、命を落としてしまうかもしれない。
マジンガーみたいな巨大ロボに乗れば、戦っているうちに自分の気づかないところで人を踏み潰すかもしれない。ブレストファイヤーを避けられたら逃げ遅れた人を焼き殺してしまうかもしれない。
彼はDrヘメルとの戦いで、神にも悪魔にもなれる力を持つ責任に耐えられなくなってしまったんだよ…



は い 、 も ち ろ ん 超 大 嘘 で す !



騙されました…ええ、騙されましたとも、踊らされましたとも…すっかりこの話を信じていた私は高校生になってからスパロボ仲間の友人に訳知り顔で話して赤っ恥をかきましたとも…orz


姉さん、いや、神。お願いです。もうもっともらしい嘘はつかないで下さい。っていうか自分の曖昧な記憶を作中に一切無かった超展開で埋めるのはやめてください、後生だから…
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by tsujihatago | 2008-03-11 22:36 | アニメ
騙されるにも程がある。
つい先日までアニマックス太陽の牙ダグラムがやっていたわけなんですが。実は結構長きに渡ってこの番組を勘違いしていたんです、私。

ダグラムの初回放送時私はまだ幼く、植民地を舞台にしたゲリラが主人公なんて話が理解できるはずはございませんでした。
ですが話は理解できなくてもそこはプラモ狂四郎を読んでいた当時の子供。ソルティックさえ出てくれれば素手でコーヒーをすするナナシも女性キャラの頬のこけ具合も気になったりはしませんでした。

さてそれから時が流れて私はスパロボに出会う事になるわけなんですが、そこで古いロボアニメを見直そうという運動が私の周囲のみという極めて小さな輪の中で起こるのです。
そんな話を姉にすると、私が幼い頃から物心ついてた姉が懐かしむように当時の話を色々聞かせてくれました。

「私のお下がりのジャンボマシンダーのマジンガーで遊んでいるところにエルガイムのプラモを作って『何さそんな正座も出来ないロボ』ってからかったらマジンガーを無理やり正座させようと足をヘシ折った」だのなんだのと。

そこでそれだけの記憶を持っているなら彼女は当時からあの番組の内容を理解していたのではないか。そう思って尋ねてみたのです。

「ねぇ、ダグラムってどんな話だったの?」

すると姉はこう語ってくれたのです。

「クリン(主人公)達は革命を成功させる事に成功するんだ。
だけど政府を倒した後の社会を維持するために、結局自分達が打倒した政府達と同じようなシステムの中で生きていかざるをえなくなる。
仲間達はそれを仕方の無いことだと自分を納得させるんだけど、クリンだけはそれが許せなかったんだ。だからクリンは再びゲリラに戻って仲間達と戦い始めるの。
だけどね、その戦いの中でクリンは『革命』っていう異常な行為の中の高揚感に取り付かれて革命をやめられなくなるんだ。どれだけ政府を倒しても、クリンだけはただ一人、生涯革命家として生きる事になるんだよ」

懇切丁寧な説明をありがとう、姉さん。僕は子供の頃見ていた番組がそんな壮絶な最後を迎えたのかと激しくショックを受けたよ。
そしてもう一つ。


大 嘘 教 え ん な 。

まあダグラムを最後まで見た人にはあの番組がどうなったかは判るだろうし今ならwiki見れば載ってるんだろうから説明はしませんけれど。
困ったことにうちの姉、嘘ついたつもりは無いんです。本当にそういう話として記憶してたんです。妙に詳細に語るから信じちゃってたよ、俺。

他にも姉の妄言によって間違った記憶を植えつけられたことがありましてね。

それがレイズナーマジンガーZ

まあこれは余談だしいい加減長いのでまた明日にでも続きを話そう。
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by tsujihatago | 2008-03-10 22:43 | アニメ