カテゴリ:映画( 68 )
木曜洋画
8月17日(日)東 ハ-41a 辻行灯

http://www.capcom-fc.com/gow/2008/06/ver1.html
昨日ゴッド・オブ・ウォーのプロモを見て以来ゴリゴリとハートを刺激されまくってしまったので木曜洋画劇場のCMを幾つか拾ってきたよ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1571095

はい、ご存知ヴァンダム六連発。ヴァンダミングアクションisヴァンダホー!この言語センスはさすが木曜洋画劇場。その映画の魅力を引き出すのではなく、いいがかり的に魅力的に見せる技術においてテレ東の右に出る局はいないでしょう!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm54204
木曜洋画が好んで弄る俳優の一人、それがシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーです。未だに「力コブれ」とかねーだろ、そのネタ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm240588

戦う衆知事に対抗するのは矢張りこの男。男のリトマス試験紙シルベスター・スタローン!ランボーでもなく、ロッキーでもない、それ以外の映画をチョイスしてくるのが木曜クオリティ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm143454

理想の父親像No.1!どこ調べだ!西洋人でありながら東洋の神秘と呼ばれる不死身の男、無敵のスティーブン・セガールさんでございます。関西弁なのは仕様です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19409

ご存知「ぶるあぁぁぁぁ」の若本さんシリーズ。どれも秀逸なできばえなんですが個人的にデッド・コースターがお勧め。本編の雰囲気が一切伝わってきてないだろ(笑

ところで最近シュワちゃんが出てて玄田さんが声当ててるカリフォルニア州のCMがあるんだけどあのノリも木曜洋画だよね。なんだよ、「何でもアリフォルニアーッ!」って。
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by tsujihatago | 2008-06-25 20:19 | 映画
見たい映画
最近外出が少なめなのでなかなか映画なんかを見に出かけたりもしていないんですが、これから先バットマンやらアイアンマンやら個人的に要チェックな映画があったりするんですが、そんな中新たに私のハートをがっつりつかんだ映画があります。

http://www.choose-your-destiny.jp/

その名もウォンテッド。
詳細はよー知りませんが主人公は殺し屋としての高い才能を持った少年、とかそんな感じでしょうか?トレーラーを見てもらえば判りますが、超人バカアクションの匂いがプンプンします。
銃弾で銃弾を叩き落したり弾道がカーブしてみたり、車がスピンしながら主人公をキャプチャーしてみたり。
ヒロインがアンジェリーナ・ジョリー、っていうのもポイント高いんですが、やっぱオヤジスキーの身としてはやっぱモーガン・フリーマンだよな!
とりあえず公開タイミングはJGC終ってからなので、映画館にアシを運ぶ時間位は作れそう。今から楽しみじゃのう。
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by tsujihatago | 2008-06-14 22:31 | 映画
黄金の羅針盤
そんなわけでライラ見ました。

もちろんアリスの歌うチャンピオン的な意味でのライラでもなく、銀河烈風的な意味での不死蝶のライラでもなく、まして銀河戦国群雄伝的な意味でのライラでもありません。最後のは既にライラじゃないという種の突っ込みは激しい混雑が予想されるのでご遠慮ください。

ええ、勿論『ライラの冒険 黄金の羅針盤』です。

http://www.goldencompassmovie.com/?&lang=japanese&start=home

まあ三部作の一本目ですので話が完結しないのはしょうがない話で。その辺が満足できないのはしょうがない事ですから目を瞑るとしましょーか。
この世界の人間は皆さん自分の魂の一部がダイモンと呼ばれる動物の姿をとって自分に寄り添います。
ダイモンを持たないクマ族とかいます。ジェット噴射とかする真っ赤な飛行船とか、馬無しで走る馬車とか、独自のファンタジー世界観が楽しいっ映画っす。まあ世界観を楽しもうとするなら小説も出てる事だしそっちで堪能するのもいいかもしんない。とりあえず三部作を全部見終わるまで手をつける予定はありませんが。

キャラ的にはライラは普通に可愛いんではないでしょうか。頭が回る理髪でイタズラ好きな女の子…なのだが。
そんな事よりクマのイオレク・バーニンソンとスコーズビーがかっちょ良すぎる。

呑んだくれクマですよ呑んだくれクマ。プーサンが蜂蜜を舐めるがごとく酒をかくっらうその彼が酒を捨て、古びた鎧を身に纏い、戦いに赴き必殺のイオレクアッパーを繰り出す姿はなかなか萌えるものがあります。いや、燃えるものがあります。

スコーズビーはゴーストライダーで墓守をやってたおじいちゃんですね。黒くて太い眉毛に白髪の挑発。斜に構えた姿勢で唇の端を吊り上げるように笑いながらウインクする様はジジイの癖にセクシーです。

そして謎に満ちた悪役、コールター夫人。40という年齢ながらこの人の美熟女っぷりは流石です。表情の変化がめっさ怖い。ばっちりハマリ役だったんじゃあないでしょうか。

さぁて、2の放映は何時になるんだろうなあ…
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by tsujihatago | 2008-04-04 21:37 | 映画
オヤジ系アメコミ映画。
バットマンスーパーマンファンタスティック・フォーを始めとするアメコミヒーロー達が銀幕の中で次々と若返っていく中、ケツに根でも生えたかのように我が道を行くオヤジ街道まっしぐらなヒーローがここにいる。
ケツに生えたのは根っこじゃない。額のそれは切り株じゃない。ゴツイ右手でモンスター達をブチのめし、装弾数三発の超大口径リボルバーで悪を刈る。分厚い胸板にタフなハートを真っ赤に燃やし、紅蓮の肌はちょっぴり奥手なオヤジの印。

そう、その男の名は『HELL BOY』

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1828809

いよいよヘルボーイの2のトレーラーが見れるようになりましたよ!待ってたよ待ってたぜこん畜生ーっ!
彼にはヒートビジョンも無ければ空も飛べない。甘いマスクも知的な頭脳も、唸るような資金も無い。
異世界への扉を開く力を持ちながらも自分を育んでくれたこの世界に執着し、ただタフさと、腕力と。それだけを武器に傷だらけになりながら戦い続けるブルーカラーなおっさんヒーロー!
顔が不細工で女にもてない事を気に病みつつも、ほれた女にゃ一途に迫る。女に他の男が迫って見せれば『あんな若僧の何がいいんだよ』と近所のガキに愚痴を零し、物影から石を投げつける。そんな愛すべきナイスオヤジがヘルボーイ。可愛い系のオヤジを愛でたい人向け。

1ではラスプーチンとナチスとクトゥルーモンスターを敵に回し、ナチに魚に巨大ダコをこれでもかって程ブン殴り、お約束のように高いところから落っことされる。(何かっていうと高いところから落ちるのはヘルボーイのお約束らしい)
2では…まあトレーラーを見てわくわくしましょうよ。この巨体でチャンバラまでしちゃうんだから今回もかなり期待しておきますぜー。


ちなみに原作本はまだ読んだ時無い(笑
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by tsujihatago | 2008-01-22 22:53 | 映画
見たいアメコミ映画
月曜日 東地区 “フ”ブロック 28b

クリスマスにはAVP2の公開が決まっている昨今、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
CMもパカパカ打たれ始めてかなり惹かれたりしているわけではあるんですが、グロが苦手な私としては結構躊躇しちゃう映画なんですよね。vs物とかそういう企画自体は大好きなんだけどなあ。

そんなわけで今見たいなあ、と思ってるわくわくしてる映画二本。


http://www.ifilm.com/video/2806005

ダークナイトのトレーラー。やっぱバットマンって言ったらジョーカーだよね。勿論ラス・アル・グールも捨て難いんだけど、私ん中でラス・アル・グールはスーパーマンでいうところのダークサイドなんですよ。ラスボス。レックス・ルーサーみたいなライバルポジションにいるのはやっぱりジョーカーなんですわ。公開まだはまだまだ遠いけど楽しみだなあ。


http://eiga.com/buzz/show/8161
ウォッチメン。ALGで現在井上さん達と遊んでるヤツの元ネタ。大本を読んだ時が無いのでキャンペーン終了まではじりじりしつつ待つつもり。キャンペーンに参加した人皆で見に行くとか楽しそうだなあ、とか思ってる。
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by tsujihatago | 2007-12-06 21:50 | 映画
今日もお仕事…の間隙を縫って。
今日はちょっとサイバー系の資料が欲しいなあと思ってニコニコを漁ったりしてたんですが、そこでたまたま↓を見つけました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm47428

もうね、大爆笑ですよ(笑
ああ、違う映画の主人公同士が同じ画面に収まってるとかそのなんともいえないカオスな感じが溜まりません。あと途中で出て来た空気読めない人に吹いた。
とりあえず終盤なっ…何ーっ!?っていう感じで畳み掛けてきます。
元の映画が好きだった人はこういうネタをゲラゲラ笑って見れるタイプだと俺は信じる!
あーあ…またvs映画作ってくれないかなあ…

とりあえずグレムリンvsチャイルドプレイを希望。
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by tsujihatago | 2007-10-11 22:24 | 映画
萌えキャラ化を狙おうというわけではないんですが。
順序的にSaGa2について語るのが筋ってもんですが、昨夜十数年ぶり「Oh!デカナイト」のミステリースペシャルを聞いていて、あまりの怖さに涙が出て来たのでついつい書きたくなった話を。

別段自分に萌えキャラ要素を追加してやろうとかそういうあざとい話ではないんですが、私は昔からホラーとかグロとかそういうものが大嫌いです。
絵で描く分には全く問題無いんですけれど、映画とか怖い話とか超苦手。どれ位苦手かというと、ホラー映画とか流された場合、普段はTVを流しつつラジオを垂れ流しながら原稿に向う事さえできる私が身動き一つ取れず画面に釘付けになってしまうという事です。ミステリースペシャルは伊集院だからという理由で聞いたに過ぎないからね。
お師さんのトコにアシとして通い詰めていた頃はTVからアレな映像が流れるたびに筆が止まってに怒られるというやりとりがあった位よ。

まあその辺で筆が止まってしまうわけですからホラーへの耐性というものが全く無く、子供の頃は人が死ぬシーンになるとコタツに頭から潜ってしまうような子だったわけですよ。キョンシー系でさえ見てられなかった位だから相当なもんよ。この歳になっても今だにバイオは一番最初の犬以降怖くて進めないもの。

でね。こういうとなんか勘違いした人達が「怖がるヤツほどホントは怖いもの見たさとかがあるんだろ?」とか言って面白がって見せようとしますが。

んな事ねぇっつーの。

ホントにそういうのが虫唾が走る位嫌いな人間っていうのは確実にいて、そういう人にして見れば嫌だって言ってるのにそういう映画とか見せられるのって「嫌よ嫌よも好きのうち」とか勝手な事いいながらレイプしようとする人位不快なんですよ、といえばイメージが伝わるでしょうか。

そういうわけでここまで引っ張りましたが何を言いたいかというと「プラネット・テラーinグラインドハウス 」が見てみたいんだけど見れません(笑
下らなさげな臭いがプンプンしてそそられるんだけどねー。大槻ケンヂの「ステイシー」で凍り付いてる私には到底無理な話でしょう。ああ…口惜しや…
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by tsujihatago | 2007-10-03 21:42 | 映画
この辺も見ておきたいんだ
そんなわけで最近バシバシCM打ってるストレンヂアです。

『刀を封じた浪人』『最強を求める剣士』『選ばれし少年』と来たらやっぱし天羅スキーとしては「おっ」ってなりますよね。
チャンバラアクションがかっこ良さそう、っていうのもあるんだけどさ、少年を守るためにこの浪人がいつどんな展開で刀を抜くのかっていうのも気になるよ。
こう、劇場枠の範囲でPC1の命題になるであろうこの因縁をどう昇華するとかっこいいのかという事の参考になるのではと。

ところで竹中直人が声優をやると俺の頭の中ではそのキャラクターの顔が竹中直人の顔に変換されるんですけどそんな病気は俺だけですか?
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by tsujihatago | 2007-09-23 23:01 | 映画
こんな映画が見たいんじゃ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm911626 以前紹介したバットマンvsプレデターの親戚というか。これも海外のファンがおふざけで作った同人映像みたいなんですが…ヤバイです。それでもわくわくしてしまいます。

英語の方はさっぱり判りませんが、画面から察するに内容はバットマン&スーパーマン WORLD'S FINEST じゃないでしょうか…ってじゃあトゥーフェイスじゃなくてジョーカーが出て来るハズか。

WORLD'S FINEST っていうのはスーパーマンとバットマンが初めて出会うお話でして、これを境に二人のライバル関係というか、理想と現実を秤に掛け合うような二人の友情が始まるわけです。

でだ。何が言いたいかというとですね。この話はどうなったのかという話なんですよ、ペーターゼンさん!
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by tsujihatago | 2007-09-21 22:40 | 映画
この映画が見たいんじゃよ
公式ページは重くてうちのPCじゃろくに見れなかったんですが。やっぱり天羅スキーとしては見たいんですよ、スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ


なんていうか「用心棒」「埋蔵金」「平家ギャングと源氏ギャング」。そんなわくわくするキーワードがちりばめられている中で西部劇しつつ日本刀を振り回し、西洋甲冑を着込んだ平清盛がガトリングをぶっ放す、と聞いちゃ興味を惹かれないハズが無い。
しかもキャスティングをごらん下さい、伊藤英明を主演に石橋貴明がマシンガンを始めとした七つの武器を取り回し、桃井かおりが伝説の二挺拳銃使いに。それをタランティーノが捌くとあっちゃあどんな映画に仕上がったのか興味を惹かれるってもんでしょう!

もう公開してるらしくて感想とかも上々の模様。ポップコーンとコーラを手にして笑いを堪えながら見たいもんです。きっとお馬鹿な映画に違いないぜ。
スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ
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by tsujihatago | 2007-09-20 22:24 | 映画