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海を走るテクノロジー
8月17日(日)東 ハ-41a 辻行灯

テクノロジーの発達によりジャングルも砂漠も氷河も空も、次第に冒険の場は失われています。最早人が「冒険」する未踏の極地は宇宙か、はたまた深海か、広大に広がりつつも限られた世界のみとなりつつあります。

さてそんな数少ない冒険の場、深海に新たなメスを入れる新技術が入る───とみせかけて実は特にそんな意図で作られてはいないタイプの潜水艦のお話です。

勿論潜水『艦』ですので軍用なんですけれどもね。この艦の機能、部分的にはノーチラスより凄そうですよ。

http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1440.html

こいつの何がすげーってですね、なんと燃料補給がいらない潜水艦なんです。
25年の耐用年数を過ぎるまでエンドレスで海に潜ってられるんですよ?どんだけエネルギー効率いいんでしょう。猪木電池でも積んでるんでしょうか。

はい、もう一個恐ろしい潜水艦です。

http://www.gizmodo.jp/2007/03/post_1041.html

こっちのすごいところはスピード。本来潜水艦は水中で50kmとかで進むんですがこいつは違う。なんと200kmも出るんです。その仕組みは泡で自分を包むことで水の抵抗を減らしその中を進んでいくというわけですよ。なんとなく泡のプロテクターをまとったカーズ様を思い出したのは俺だけではあるまい。俺だけではあるまい。皆俺を孤独にするな。

こう、潜水艦でスピードを出すって言われると昔『紅い牙-ブルーソネット-』で海に逃げたタランチュラを追うために持ち出されたタロンの潜水艦を思い出します。名前は…ちょっと出てこないな。イントルーダーとかだっけ。アレを思い出します。
葉巻型の潜水艦の両端にN極S極が発生してて、潜水艦を一個の巨大な磁石にして電磁推進して…っていう。そこに凄く「なるほど!」って感心してたんだけど。
実際に用いられる技術っていうのはやっぱり予想外のがくるもんだぁねぇ。
by tsujihatago | 2008-07-09 19:36 | 雑学
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