痛車を変えるかFun-Vii。
久しぶりにこういうネタです。まずはこの車をご覧ください。
ぱっと見走るiphoneって感じのこの車。12/3から行われる東京モーターショーに出展されるトヨタのコンセプトカー、Fun-Vii(ファンビー)です。
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111128_494077.html

どうしてもつるんぬるんとした車のフォルムとデザイン性の方に注目が行きがちですが、この車の特徴はそんなトコじゃありません。この車、なんと全面ディスプレイなのです。つまり車のカラーリングが自由自在に変化させられる上に動画も表示できるんですね!

ぱっと聞いた感じだけだと「すげーっ!」ってなって、その後「え?車でその機能何に使うの?」となりがちなんですが、携帯の壁紙感覚で車の外装を変えられるんだと考えると楽しそうじゃないですか。

まず思いつく使い方としては広告の表示でしょうか。一定期間企業ロゴを背負って走ることでその間車の保険料の一部を肩代わりしてもらえる、とかだと結構需要あるんじゃないでしょうか。
大型車両だとその広告効果は大きいでしょうし、デコトラのペイントを気分で変えられるとなると需要も出てくると思います。

更に我々オタクからしてみたら痛車が!日替わりで二次嫁表示できるようになるんですよ!
前の塗装を剥がして別の塗装を、なんて手間や費用がかからないのはありがたいんじゃないでしょか。

また自分の車に効果をつけられるとかも面白そうですよね。流線が動画で表示される事で車が猛スピードで走ってるようになれるアプリとか、タイヤ周りに揺らめく炎が表示されるとか、チーターが並走してくれるアプリとかどうですかね。

走るのとは関係ない機能が看板になってるキワモノな感じですが、その使用方法をどう提示するかによっては売れてくれたりするんじゃないかなあと思って期待してます、ハイ。

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# by tsujihatago | 2011-11-30 21:42 | 雑学
地上派にハヤブサが。
テレ東の「生きるを伝える」を見てちょっと思いつくままにつらつらと。

ハヤブサというプロレスラーがいる。
ざっと10年前、日本のプロレス界が新日本と全日本に二分されたその時代。インディーズの団体だったFMWを第三のメジャー団体と呼ばれるところまで引き上げた立役者の一人と言っていいだろう。


180cmを越える身長で空中殺法を得意とし、見る人を惹きつけずにはおかない華やかさに溢れていた彼は選手として脂ものり切った頃、その事故にあった。

技の失敗から頚椎を損傷し、二度と試合のできない体になったのだ。

それはプロレスを見始めて1~2年という自分には衝撃的な出来事で、リングという場所がただ華やかなだけのステージではないのだという事を思い知らされた瞬間だった。同時にもっと深く思い知らされたことがある。

車椅子無しでは生活できない体になってもハヤブサは諦めなかった。彼の身を案ずるファンの声に「必ずリングに戻る」と誓ってくれた。

長く苦しいリハビリを続け松葉杖を使えば立ち上がれるようになった。彼のキャッチコピーと同じく、彼は不死鳥だった。多くのファンが彼の立ち上がろうとする姿に、言葉に、一挙手一投足に胸を熱くし、力をもらった。彼がリングで戦う姿を見ていた頃と同じように。

思い知らされた事というのは「生き様を見せるのがプロレスだ」という言葉の重さだった。
あの事故以来、今だにハヤブサは試合に復帰できてはいない。
けれど今でも彼はプロレスラーだ。リングの上でもリングの下でも、そこにファンがいるなら彼はいつだって立ち上がる。

そして何度だってあの時と同じく不敵な表情でこう言ってくれるだろう。


「お楽しみはこれからだ」と。
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# by tsujihatago | 2011-11-19 21:55 | プロレス&格闘技
グリーンランタン/グリーンアロー読んだよ
先日記事にしたグリーンランタンですが、今回はそのグリーンランタンがメインを張る漫画のひとつをご紹介。

タイトルにある通りグリーンランタン/グリーンアローでございます。最近はアメコミ映画がやるたび新しいアメコミが次々翻訳されて大変助かります。
タイトル通りランタンとアロー、グリーンをモチーフにした二人のヒーローが主人公のシリーズですね。
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ランタンは紹介済みなのでグリーンアローの方を軽くご紹介。
グリーンアローことオリバー・クイーンはシニカルな資産家(今はビジネスに失敗したため長期に渡って貧乏暮らし)。特殊な超能力に頼ることなく弓の腕前とその弾頭をさまざまなタイプに取り替えるというそれだけを武器に戦い続けております。ああ、それだけってこたないですね。アメコミヒーローの強さを最後に決めるのはハートの強さなので、そういう意味でグリーンアローは他のスーパーヒーロー達に負けないタフガイであると言えます。
DCユニバースの住人である彼はスーパーマン達が所属するジャスティスリーグに所属しており、同じように人間にすぎない知恵と勇気を武器に戦うバットマンと共に時に友人として、時にライバルとして描かれる事もあります。バットマンのことを気軽に「バッツ」って呼ぶのはアロー位じゃないですかね。

このグリーンランタン/グリーンアローは、超常的て強大なな力を持つゆえに社会と規律の元で戦う男と、力が無くとも信じる正義のために戦う男が主人公です。

このシリーズで彼らが戦うのは宇宙的な力を持つコズミックビーイングでもなければ、狂気に取り付かれた道化師でも悪の結社でもありません。

人種差別であり、環境汚染であり、麻薬です。


先住民から土地を騙し取る資本家。法的根拠に基づいて行われたその行為をランタン隊という法を守る立場で否定できるのか?

目の前の人の命を救うか後々までに続く環境汚染を防ぐか。目の前で起きようとしている悲劇を前にそれを数字で計算できるのか、それが正しいのか。

自分が大切に育てながらも束縛せず、自立した生き方を求めて接してきた若者が麻薬中毒者になる。息子のように思ってきた相手に「自分をこうしたのはお前だ」という言葉を突きつけられる苦悩と、苦悩するだけでは変わらない現実。

変幻自在の宇宙最強のスーパーパワー、ランタンリングでも変えられず、どんな物にも屈しない鋼の意思でも覆せない敵。それはフィクションの中ではなく現実の中にある。

ということで当時アメリカを苦しめまだ尚続く社会問題とヒーロー戦うというのがこのお話でございます。
この手の問題に暗喩とかでなく直接的に関わろうとするのはアメコミの中でも異色なんじゃないかな。

悪の秘密結社と戦うヒーローや、勧善懲悪がお好みでないという方。試してみてはどうでしょう?アメコミだから試しに買うのはちょいと値が張るのも事実だけどね!
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# by tsujihatago | 2011-11-11 17:23 | 漫画
GF出る頃、コミケの当落も出る頃
なんか今月色々あって悪戦苦闘してるうちに月末に。誰だ俺の時間を奪ったのは。

そんなわけで今月はゲーマーズ・フィールドが出る月ですよ!
今回もトーキョーN◎VA描いてます。お察しの通りニコニコしながら描きましたw
そんでもってTRPG生徒会も描いてます。今月はあのゲームがネタですよ!
さらさらにに毎年恒例の色紙プレゼントもやってるんでよろしくお願いします!

あ、冬コミの方も受かりました!
土曜日 東地区“ケ”ブロック-32b になります!
大丈夫か原稿、やれんのか原稿!まぁちょと覚悟しながらゴリゴリ仕事しようと思います!
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# by tsujihatago | 2011-10-31 22:01
ゲウチャイ新宿店行ったよ!
自分タイ料理とかが好きでして。
王族が繁栄するなどして美食を極める事が許された層がいた国の料理は、総じて美味い傾向があると思うのですよね。

さて最近はタイ飯というと以前紹介したクルンテープを利用することが多いんですが

http://tsujihata.exblog.jp/11782955/

同じ新宿で食べてみたところでもう一軒見つけた美味しいお店がゲウチャイさんです。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13128092/

http://www.keawjai.com/website/locations/locations_jap.html

場所はビルの二階にあるのでちょっとわかり難そうなイメージですが、ファミマの上にあるので結構見つけやすいんじゃないですかね。ちなみに4階位にあるトルコ料理のお店も美味しいです。
写真のものをオーダーしたのは一ヶ月前とかなんでちょっとうろ覚えですがご容赦を。

さてゲウチャイさんに入ってみると夜でも照明が明るめなので、「デート」ってよりは「ご飯食べようぜ!」って印象ですかね。

さてそれではオーダーしたものを追っかけてみましょうか。

・海老春巻き
ずるいでしょこのヴィジュアル。春巻きの端っこから海老の尻尾がちょいんと出てるこの見た目は男の目で見ても可愛いと思います。ぷりぷりの海老の食感と春巻きのパリッとした皮のコントラストが楽しいです。チリソースはお好みで。なくても揚がった海老の香ばしさが楽しめます。
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・イカのカレー粉炒め(正しい名称覚えてないです)
くるんと丸まるようになったのがイカでございます。表面に薄く衣がつく感じになっておりまして、イカの旨みがそこに閉じ込められるように火が通っています。
齧り付くとシコシコしたイカの食感と一緒にじゅわっと旨みが溢れてくる上、カレーの香りとフライドガーリックの味や食感が食欲を掻き立ててくれますよ。
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・牛肉の焼きビーフン(だったっけなあ)
つるつるっとしたビーフンの喉ごしはそのまま、平麺になっているので甘辛系のタレがいい具合に絡んでますし、麺にも弾力があるので何度も何度もかみ締めながらタイのハーブの織り成す香りと味を楽しめるんじゃないでしょか。
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・タイ式ムール貝炒め
パッと見た時炒め物には見えないですよね。どっちかっていうとお好み焼きとか大きな羽根つき餃子とかに近いヴィジュアルです。で、実際衣の部分がパリッとしててその辺は餃子の羽根とかに近いかもしれないですが、当然ムール貝は餃子と違って噛むとぷるっと弾けるように潰れるし、貝の濃厚なスープが口の中一杯に広がるし、口の中でかみ締めればさくさくぷりぷりの食感です。日本人に馴染みやすくしかし珍しい味って感じじゃないでしょうか。
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・カノムモーケン
はい、タイ料理名物といってもいいでしよう、タロイモのプリンでございます。多分これが美味しいところは何喰っても美味い!当然ここも美味しかったですv
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# by tsujihatago | 2011-10-12 21:18 | 飲食
グリーンランタン見たよ
世にアメコミヒーロー数あれど、彼らほど数を揃えた集団はいないでしょう。

遠く地球を離れた惑星オア。
その星を統べるガーディアン達は意思を無限の力に変える術、グリーンランタンを元にランタンの力を操るリングを作り、知的生命のいる星々から選び出した高潔な戦士達にそれを託してヒーローとして宇宙の平和のために力を尽くさせます。
生まれた星の違いを超えて集められた者達が価値観も種族も違う中、意志の力で時には剣に、時には盾に、変幻自在の緑の光というスーパーパワーを駆使して正義のために戦い宇宙の平和を守ります。

彼らこそが平和の使徒、グリーンランタン隊なのです。
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まあ日本的に言えば宇宙刑事だと思いねぇ。


彼らは宇宙規模のトラブルのために活動するため時として地球、引いてはアメリカ、個人の正義とぶつかりトラブルを生じます。そこから「正義ってなんだろう?」とか「人間が一番守らなきゃいけないものってなんだろう」って話になるわけですね。

今回の映画の主人公は二代目グリーンランタンこと空軍のテストパイロット、ハル・ジョーダン。
敵は遠い宇宙で封印されたはずの恐怖を操る怪物パララックス。死さえ恐れない凄腕パイロットであったハズのハル・ジョーダンがパララックスを前にして初めて向きあう真の恐怖。

果たして彼は地球に迫る巨大な危機を止める事ができるのか!?



えー、この映画、話自体はどうという事はありません。
いつも強がってた主人公がいざという時弱気になって、幼馴染のヒロインに励まされて、という日本でもアメコミでもよくあるヤツですな。
見所はやっぱ「ランタンアクション」でしょう。

グリーン・ランタンの持つスーパーパワーは、指にはめたランタンリングから放つ変幻自在の緑の光で瞬時に武器や防具を作り戦う事であり、それこそが見所です。
落下するヘリを助けるためにランタンリングの光で車輪をつけて、同じく光のコースを作り、その上を走らせることで減速を行い軟着陸。

高いところから落ちる女の人の真下に緑の光で液体を作ってキャッチした後、敵にビーム攻撃を行ったり。

ガトリング砲を作ってバカバカ相手を撃ったり巨大な拳を作って相手をブン殴ったり。

変幻自在のこの能力はなかなかに3D映えします。敵対するパララックスも巨大なので奥行きある3D画面には向いていたかもしれません。

ただまあこれはあくまで僕の好みです。巷で聞く感想としてはあまりよろしくないという話の方が多いかもしれませんが、実際映画なんて見る人がどこに楽しみを見出すかに寄るところも大きいですしね。
2の企画もあるらしいので自分としてはvsシネストロとか楽しみですし、今回完璧に脇に徹している他のランタン隊の活躍にも期待したいところ。

また以前紹介したグリーン・ランタン:リバース()バットマンとの相性の悪さも露呈していたのでその辺の絡みも見たいですよね。
マーヴルがいよいよキャプテンアメリカ:ファーストアヴェンジャーの公開でもっていよいよマーヴルユニバースそのものの映像化を進めてるわけですし、DCユニバースにもそういうの期待したいところです。



そうそう、話ともアクションとも関係ないんだけどランタン隊にいるシネストロが妙にかっこよくてびっくりしました。キロォグの造形もw
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# by tsujihatago | 2011-10-10 09:32 | 映画
レイン・オブ・アサシン見てきたよ!
そんなわけで久しぶりに映画ネタ!
今回はレイン・オブ・アサシンを見て参りました!
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http://www.reignassassins.com/

男達の挽歌シリーズやレッド・クリフなどで知られるジョン・ウー監督の最新作!
お約束的にスローモーションを多用して独特のアクションシーンを撮影し、その絵作りでアクション映画に革命を起こしたと言っても過言ではないでしょう。

その彼が今回挑むのは武侠映画!
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必殺の暗殺剣を操る女剣士が殺し屋組織から逃げだした。
顔も名前も経歴も、磨いた剣も全てを捨てて、市井に紛れてただ生きる。
特別な事など何もなく、恋に落ちた男と結ばれて、貧しいながらも幸せに包まれ生きていく。

ところが抜け忍ならぬ抜け暗殺者を見逃してくれるほど殺し屋ギルドは甘い組織ではないのです。迫る追っ手、徐々に失われる平穏。執拗に迫る秘剣、妖剣を操る殺し屋達に、ついに女は捨てたはずの剣を取る!
薙げば神速、人の骨さえ断ち切りながら、女の髪よりしなやかにその切っ先が変化する、天下無敵の辟水剣!

迫る天輪王の魔の手から、果たして女は掴んだ幸せを守れるか?


そんな感じのお話です。
ストーリー的にはジョン・ウーお得意の『家族物』。恋愛として描くよりも、二人が結ばれて夫婦になってからがメインというのがそういう事なんじゃないかなと思います。
旦那の過去話とかは結構早い段階で気がついてたので特に驚きはなかったんですが、天輪王のモチベーションは想像してませんでした。いや、予測できないだろアレは!
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アクションシーンはワイヤーアクションバリバリのスローモーションどんどん入ってくるジョン・ウーアクション。マトリクスより一個前のアクションな感じでしょうか。武侠映画が好きだった人は安心して見れるんじゃないかなあ。


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# by tsujihatago | 2011-09-25 12:51 | 映画
モノトーンミュージアムプレイしたよ!
でもシナリオは内緒だよ!

えー、そんなわけでプレイしましたモノトーン!でも例によってシナリオとかの詳細は語れないので今日はプレイした自キャラのご紹介。
独特の世界観のゲームだから、他の人がどんなキャラ作るのか自分的に結構気になってるので、おんなじような人がいた時のためにな!

名前:ベルベット
年齢:90
性別:♀
※データはサンプルの裁縫師

設定:
聖職者の家に生まれて両親の愛を一身に受け、幼馴染の男と愛を育み結婚。
まさに愛に包まれた暮らしをしていた彼女だが、夫がゆがみに犯され死の淵に。
夫を救うために裁縫師の力を欲した彼女は嘘屋に『自分は裁縫師である』という嘘をもらい、引き換えに自分の持つ『真実の愛』を差し出した。
無事夫の命を救ったものの、夫への真実の愛を失ったことにより二人の仲はすれ違い、結局二人は別れる事に。
以後彼女は裁縫師として各地を巡り、御標をただし、愛の大切さを説きながら、真実の愛を求める旅を続けている。


あらゆるPC&NPCを「ぼうや」「お嬢ちゃん」と呼ぶおばあちゃんキャラ。
「紡ぎ手はね、ゆがみでほつれた人の絆を紡ぐのさ」とか説教くさくても許されるのはおばあちゃんの特権ですな!
魔女扱いされてるからベルベットだったんだけどオーディンスフィア的なトコへは突っ込んでもらえなかったな! w

そんなわけでアイロニックメルヘンRPGというやつをたっぷり堪能してきたぜーw
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# by tsujihatago | 2011-09-20 23:45 | TRPG
ザ・インタビュー始めてみました
twitter上でちょこちょこ見かけるようになりましたザ・インタビュー。

面白そうなので自分もちょっと始めてみました。
登録してる人に匿名で色々質問しちゃおうぜ、って企画ですね。

もしツジヤスノリ&辻風に聞いてみたいこととかあったらお気軽にどうぞー。
とはいえ自分も仕事の合間に息抜き代わりに答えようかな、ってふわっとした気軽なスタンスなのでお互いふわふわいきましょう。

自分のページはこちらになります↓

http://theinterviews.jp/tujiyasunori

質問はアカウント登録してからになるみたいです。
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# by tsujihatago | 2011-09-10 21:42
アリアンロッド2Eプレイしてきたよ!
今回はアリアンロッド2Eプレイしてまいりました!
なのでざっり軽く当日あったエピソードを紹介してみようかしらと。


今回はキャラを作ってから参加という事だったので、パーティが少人数だった事もあり自分は攻防同時にこなす前衛というフルスクラッチで製作されたネヴァーフのウォーリア/サムライで、攻撃とカバーリングを行います。
バッシュ2レベルの刀で攻撃し、重装甲によるカバーリングで物理防御はレベル1で16点!
これならプロテクションによる支援さえあれば物理攻撃はそうそう通らないでしょう。

キャラ名:鉄さやか
頑丈だから鉄であり鉄である以上城であり、鉄の城の女性キャラといえばさやかさんであろうという超☆思いつきのネーミング。
強い正義感と武士の誇りに好奇心を併せ持つ若いサムライ。
元を辿れば東方の武家の生まれであり父から厳しく剣術を学ばされるも、末娘で

あり家を継ぐ必要もない彼女は15の成人を迎えるに当たって、幼い頃から夢に見た冒険の旅に出る。

あとドM。


紹介を聞いた瞬間、卓を囲む皆さんが盛大に吹きました。

「ツジさん、いるんですか最後の設定」

「…一応」

そんなわけでひどくアレげなキャラ設定になってしまいましたが自分はこげなキャラ。
パーティメンバーは

アスハ・ルヴェスター(メイジ/アコのヒューリン)♀
オエイジ・ラトラータ(シーフ/レンジャーのヴァーナ)♂

これにNPCアコのメイを加えた感じになります。

ファーストシナリオのダンジョンアタック。
相手のふいをついたメンバーは一斉にヒャッハーと叫びつつ奇襲。カバーリングするどころか敵に手番をまわすことなく瞬殺。バッシュ2レベルは伊達ではなかった。

これなら問題あるまいと挑む第二戦目!相手は雑魚キャラの代名詞であるスライム!

さやか「みんな下がっていろ!こいつらは一歩たりとも後ろには通さな・・・」
GM「こいつ物理防御無効ですよ。ダメージは・・・24点」
さやか「あひぃ!ぬるぬるらめえぇぇぇぇっ(半壊)」
GM「もう一体行きます(コロコロ)」
さやか「防御変えたせいで回避が低っ・・・(ビクンビクンッ)も・・・もう一撃食らったらヘブン状態に・・・」
メイ「じゃあヒールしますね」
さやか「こっ・・・これじゃあ・・・生殺しじゃない・・・くやしい、でもっ(ビクンビクン)」


GM「じゃあラスボスが攻撃しますよー」
さやか「ちこっと通ったので皆を背に頬を紅潮させ、息を荒げながら『この程度

か!もっと本気で打ち込んで来い!』と見得を切ります。」
アスハ&オエイジ「すっ・・・すごい・・・血まみれなのに笑ってやがる・・・アレが東洋に伝わる神秘の戦闘民族・・・サムライ!」

全員「ただドMが殴られてハァハァしるだけだけどな!」

そんな感じにセッション終了。
勢いで思いついたようにドMってつけたら案外キャラ立たせるのに役に立ってちょっとびっくりしましたとさw

いやー、面白いセッションでした!

とりあえず眠くて仕方ないので一度睡眠とってきます。おやすみなさーい。
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# by tsujihatago | 2011-09-05 17:44 | TRPG