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告知~!
そんなわけで告知でございます。

今月は久しぶりに真激でお仕事させて頂きました!
1/24日発売の三月号で、今回はヒロイン二人で一粒で二度美味しくなってますよー。

サンプルはHPの下の方へぐぐっとどうぞ。

http://tsujihatago.web.fc2.com/tsujiandon/index.html

例によってアンケートとか送ってもらえると激しく喜ぶので、よろしくしていただければなあと思います、はい(笑
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by tsujihatago | 2011-01-19 21:15 | 仕事
KICK ASSと併せて読もう!
初めてKICK ASSを読んだ時激しくフラッシュバックしたのがコミック版のゼブラーマンだったりします。

哀川翔が演じた劇場版は宇宙人が相手ですが、漫画版はそうじゃあない。
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主人公はいい歳したおっさんで小学校の教師。
担当学級は既に学級崩壊を起こし、息子はイジメに遭い、娘は自分とタメ位のおっさんと援交まがいの交際、奥さんは浮気。家族皆に蔑まれ、昔大好きだった打ち切り特撮ヒーロー、ゼブラーマンに逃避する。
それでも「俺はまだマシな方だ」と自分より不幸な人間を探す事でなんとかかんとか自分を保ってるダメな大人が主人公。

自作のゼブラーマンスーツに身を包み、それを「ちょっとこれ着て外に出てみたい」という、日常に刺激が欲しいという理由でジュースを買いに出てしまい、そこでゼブラーマンの怪人のコスプレをした犯罪者と遭遇してしまう。

コスプレ怪人達が起こす凶悪な事件の数々と、背後で糸を引いている黒幕の存在。
スーパーパワーも財力も持ち合わせず、あるのは中年も過ぎて衰退を開始した体力&腕力と、ネットで知り合った友人位。

いまや事件はTVの中ではなく目の前で起こり、TVの前ではないからこそ被害者と加害者の顔と人生が見えてしまう。事件はより生々しいリアリティを帯びていく。
果たして彼は町を守れるのか、なくしてしまった家族の絆を取り戻せるのか。ヒーローとして生きるっていうのはどういう事なのか。

KICK ASSのように少年ではなく、大人だからこその痛々しさと自分を誤魔化す台詞や崩壊する家族の生々しさ。個人ではなく家族を描いてるウェットな感じがより日本的と言えるんじゃあないかな。

「コンプレックスいっぱいの無能なヒーロー」という特異なモチーフを日米でどんなふうに扱ったのか?(いや、別に国の話じゃなくて作家個人の話だとは思うけどね)興味があったらあわせて見てみるのも楽しいんじゃないでしょか。
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by tsujihatago | 2011-01-17 20:39 | 漫画
KICK ASS見たよ!
マイミクさんの評判でコミック版の方を読んでまして、その時点で面白くて映画は見に行きたいなあと思っていたんですが、深夜の馬鹿力で伊集院光が絶賛してたのを聞いて行くしかないと!もう見に行くしかないと!

そんなわけで見てきましたKICK ASS

http://www.kick-ass.jp/index.html

初めは二館だけの上映とかだったみたいなんですが、その人気に上映館も増えております。

主人公超能力も何も無い、特殊な技術を持ちもしない、お金だって持ってない、怨念じみた強烈なモチベーションがあるわけでもなく、ただアメコミヒーローに憧れるだけのギークボーイです。
好きな女の子がいるけど相手にされない、でもエロイ妄想は止まらない、思春期真っ盛りのオタク少年です。
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そんな彼のヒーロー願望は日に日に強まり、何時しか通信販売で購入したスーツを着込み、夜回りなど始めたり、でも結局ただのオタなのでチンピラにボッコされたり、その活動をyoutubeに流されて有名人になってしまったり・・・そしてそれがきっかけで本物のヒーロー、ヒットガールとビッグダディに出会ってしまったり。

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普通の少年が本物の犯罪に触れ、本物のーローに、そして双方の異常性に触れる。
果たして少年はどう行動するのか、周囲はその行動をどう評価するのか。
コミックと大きく違うシーンもあるので双方お試しあれ。
「アメコミはただの勧善懲悪ではない」というのはダークナイトその他の映画を見ればわかってもらえてると思いますが、今回はそこから更に「オタク」の領域にも踏み込んできてます。「思った事を口にしない」「秘めるが華」そういう意味でより日本的な内容と言えるかもしれません。

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一方アクション。これはトレーラー見てもらえば判りますが、キビキビしたカメラワークで、いわゆるスタイリッシュガンアクションに属すると思います。
ただこのアクションシーンの何が新しいかと言えば、アクションをするのが小さな女の子であるという事です。
横っ飛びや空中リロード、飛んだり跳ねたり回転したり、格闘を織り交ぜたその動きの中で、小柄であるがゆえに「相手に駆け上る」「相手を踏み台にする」等の殺陣が可能になります。そうする事で縦の動きにバリエーションを増やすと共に「一時停止」ができ、緩急のつけ方により飽きがこなくなるわけですね。

ただ女の子が銃を振り回して人の頭を吹っ飛ばしたり刺し殺したり、犯罪者達がやる殺しのシーンもグロテスクであるともいえます。
ゾンビ映画なんかでもお馴染みですが、アメリカ映画では人が死ぬシーンが結構笑いのネタになるのでそこに耐性が無い人にはちょっとしんどいシーンがあるかもしれません。
俺もユーリカ見てて壊れた家電の電子頭脳にピザ屋が原子分解されるシーンとか笑えなかったもんさ・・・マーズアタックでポロポロ人が死ぬシーンとか吐き気がしたもんさ・・・

ただそういう私が受け入れがたいところ以上に、シリアスなやり取りも笑いもアクションもパロディも、んでもってオタクの心理描写も面白かったと思います。

DVD出たら買うあるよ!


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by tsujihatago | 2011-01-14 19:32 | 映画
アボカドグラタン作るなう。
そろそろ親が帰ってくるので御飯を好き勝手できなくなるなあという事で、うちの家では自分以外食べないアボカドを使って御飯を作ります。

と言ってもレシピも無ければ初めて作るブツなので、料理漫画で培われた勘が頼りという有様ですがw

まずアボカドを半分にしてから種が入ってたトコにぽっかり開いた穴にタマネギとニンニクのみじん切りを詰めます。ここに何を詰めるかで味のバリエーションは多彩に広がりますからお好みでどうぞ。アンチョビなんか入れても美味かったかもね。

んでその状態でラップをかけて電子レンジへGo!これも家のレンジの出力によりますが、600wとかだと1分30とかかなあ?お芋みたいにほっくりする位。

そんでもって火が通したニンニクとタマネギの中にプチトマトを突っ込み、青唐辛子の甘酢漬けを刻んだものを表面に散らし、胡椒、塩、バジル、カレー粉と振って、とろけるスライスチーズを手ごろなサイズにスライスして乗っけます。今になって思えばグラタンと名乗るならここでパン粉も振るべきだったかな。

ところでどうでもいいけど「しお」って変換すると真っ先に潮になるのはなんとかならないものか。

さてこの状態でトースターへ。レンジで火は通してあるので意味合い的にはチーズを焦がすとかトマトを軽く熱してやるとかそんな感じ。
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さて味見。まあどう作っても大きく外れる料理ではないのでなかなか美味い。アボカドは厚みがあるので火の通り方は均一ではなく、だからこそふわっ、ほくっ、とろっ。という食感の変化が楽しめる感じ。

アボカドが濃厚なのでそれに負けない薬味を添えるとよりよくなりそう。タバスコとかいいんじゃないかな?アンチョビで作ったら白髪ネギとか試してみよう。手元にあるならドライトマトもいいと思います。


以前メヒコ料理のお店で似たようなのを食べたんですが、そん時はトマトでなくて明太子でした。そっちのが酒のつまみらしい味になりますが、なかなかヘビーだからその辺はお好みで、って感じっすー。
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by tsujihatago | 2011-01-09 12:03 | 飲食
豚野郎に行きました。
ラーメン屋の方ではございません。炭火焼の豚丼を出してくれる方の豚野郎です。

http://r.gnavi.co.jp/e450600/

自分的に「豚野郎ーっ!」って罵り言葉は大好きでして、由来は地雷震8巻でハチマキ君がリタイアするんですが、そのラストの方で女の子が飯田に向かって叫んだ言葉なんですね。学生時代サークル内で地味にこれが流行りまして(略

そんなわけでところは御茶ノ水駅より徒歩一分。レモン画翠を目印にするとよいでしょう。ビルの三階にあるんで見落とさないよう注意です。

昼間っから階段にずらりと人が並んでいたりしましたがそれは人気店の証という事でスルーしましょう。んでもって券売機で食券購入。ただしお札は千円札しか使えません。お店の人は「すいません、B級グルメな店なんで機械もB級なんですw」と一笑い稼いでおりましたw

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さてさていざ目の前に出てきた丼ですが、もう匂いがたまんない!
じっくり加熱されて染み出した豚の脂とタレが炭の上に落ち、それに燻されたお肉の香りが食欲をそそる事この上ないです。
丼の中身が見えないほど重ねられたお肉を口に運び噛んでみるととほろりとほぐれてじゅわりと味が染み出す感じ。いかにも「豚肉でございます!」という味が口いっぱいに広がります。んまぃ!美味い!
濃厚な味なので中サイズでも自分は十分でしたが、食いしん坊はまだデカイサイズもあるのでそっちを試してみるといいさね!

ただお店に置いてある薬味は七味と胡椒だけなのでその辺物足りない人は物足りないかも。自分的には山椒か柚子胡椒か山葵が欲しいナー。

位置的に秋葉からも歩いていける距離なので、お腹が減ってたまらないとかいうような時はここまで出向いてみるのもいいかなー、とか思っております。
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by tsujihatago | 2011-01-07 23:12 | 飲食
イラスタ買いました
先日ディスプレイがイッちゃったという話はしたと思うのですが、そこでポイントが結構溜まってたんでそいつを使ってイラスタと3D素材集なぞ買ってみました。

今回はその辺の描き味とか試してみようかな、という発想の元年賀絵なぞ描いてみました。まあ年賀絵と言っても兎であるということ以外年賀要素はないですけども。
イラスタは液タブと相性が良かったので今後もちょこちょこ使っていこうかなあと思っちょります。
3D素材は奥の小さい銃の方がそれです。そのままじゃ線画としては使えないので今のところ参考にする程度かな。

キャラは以前アリアンロッドで使ってたアウリラのシーフ/ガンスリンガー。スネークとレヴィを割ったイメージで使ってたっす。
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by tsujihatago | 2011-01-05 21:07 | TRPG
HOOTERS TOKYO行ってきたよ!
時は振り返ること12/31。
コミケ終わった直後の疲れた体を引きずりながら、軽く忘年会を兼ねて一杯行きましょうと友人と共にそのお店に足を伸ばしました。

ところは永田町、ダイナーの本場メリケン様から出展してきたHOOTERS TOKYOでございます。

http://www.hooters.co.jp/

見て解るとおりおっぱいぼーん太腿ずぎゅーんなお姉ちゃんがウェイトレスをやってくれてる、オープンエロな空気を纏ったお酒が出るファミレスみたいな感じでしょうか。
別段お姉ちゃんがテーブルについてお酌をしてくれるようなお店でもないので、それを理由に過剰に値段が高くなってるというような事もありません。
メニューは店ごとフライヤーに突っ込んだのかと思うほどに揚げ物中心というなんともアメリケーンな感じです。
洋ドラと好きなんでこういうベタな感じのダイナー行ってみたいと常々思ってたんですよねー。

そんなわけでいざお店にin。
入り口でお姉ちゃんが丁寧に案内してくれます。
さてテーブルに移動してオーダー。もう電車で酔いつぶれとかゴメンなのでお酒は控え目にモヒートを一杯。ブルーモヒートの方がよりさっぱりするのでこのお店に向いている気がします。

んでもって食べ物の方ですが頼んだのはフライドピクルス、チキンウイング、フィッシュ&チップス、FOOTERSチリ。

まずピクルス。こんなものまで揚げるのかとゲラゲラ笑ってしまいました。お味の方は…酸っぱい!しょっぱい!油っこい!
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チキンウイングやフィッシュ&チップスはディップをつけない限りは味が薄いのでピクルスと一緒に頂くと丁度いいっす。
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フィッシュ&チップスをレモンペッパーで頼んだらレモンペッパーマヨだったり、スープの項目に属しているはずのチリがディップ状だったりしたのには激しく吹きました。なんつーか重いw
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お店の作りはテーブルがちょい高め、椅子も高目という作りなんですが、思うにこれはお姉ちゃん達の胸の谷間を覗き込みやすいからこういう作りなのではないかと思います。
これって女の子に下乳が見える衣装着てもらって掘り炬燵のお店作ったら商売になるんじゃないかしら。

お姉ちゃん達は別に個別にテーブルにつくわけじゃありませんし、お触りとかあるわけではありませんが写真は撮らせてもらえます。
っていうかしなだれかかったりした写真も撮ってくれます。
お姉ちゃん達を四人ほどまとめて小脇に抱えた写真も撮ってる人もおりました。
自分もお願いしようかと思いましたがブログのネタにするにも肖像権がどうなってるかもわかんないし、雑誌の裏の開運グッズの広告みたいな写真載せてもしょうがないので今回は遠慮しましたw

お姉ちゃん達はメイドカフェ位には積極的に話かけてくるので、そういうのが苦手な人とか何かの打ち合わせに使うとかには向きません。大勢で行ってお姉ちゃん達と一緒に楽しむ位のトーンが丁度いいんじゃないでしょか。
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by tsujihatago | 2011-01-04 23:35 | 飲食
明けましておめでとうございます!
新年明けましておめでとうございます!

本当は昨日のうちに更新、あるいは31日に2010年締めくくりの日記を描いたりするべきだったのですが、実は30日にモニターがイカレてしまいまして。
それが原因で年賀絵も描けてなかったとかそんな次第です。1月中に何か描きたいとは思うんですけどねー。

それはともかく冬コミ来て頂いた皆さんありがとうございました!当日寝坊してギリギリの時間に入場したもんだから挨拶周りとかできなくて申し訳ありませんでした。夏も参加したいなーと思ってますよ。

そんなわけで今年も例によってぼちぼち…と言わず、もりもり描いていけるように頑張ろうと思いますので、皆さん本年度も昨年と変わらず、もしくは一層の応援よろしくお願いします(笑
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by tsujihatago | 2011-01-02 19:58