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リーフワールド出たよ!GF出たよ!
アルシャードガイアのサプリメント「リーフワールド」発売です!

今回パーソナリティーズのイラストを担当させて頂きました!
私が描いたチャンフーが人さし指を立ててるのはNo1のアピールではなく三沢ワイパーです。

http://www.fear.co.jp/information/alg_lfw_info.htm

ゲーマーズ・フィールドも出ました!
進めTRPG生徒会とトーキョーN◎VA描いてます。
今月は毎年恒例の色紙プレゼントもあるので皆さん振るってご応募ください~。

そんなわけでどちらも合わせてよろしくお願いします~!
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by tsujihatago | 2010-10-31 20:45 | 仕事
マルドゥック・スクランブル見てきたよ!
そんなわけで試写会にて一足お先に見てまいりましたマルドゥック・スクランブル!

もうご存知の方も多いでしょうが、一応知らない人のために言い添えるならマルドゥック・スクランブルは日本SF大賞を受賞したSF小説。
いかにもなサイバーパンクのデストピアを舞台に主人公である少女娼婦バロットを巡り差し向けられる殺し屋と、バロットを守るために動き出す委任事件担当捜査官のイースターとウフコック。
日常で、非日常で。自ら殻に閉じこもる事を選んだハズの少女がもう一度その目を世界に向ける───というような話。詳細は本の方読んで下さいな。
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三部作の一本目なので「ええっ!?ここで終わっちゃうのかよ!」とかはありますが、アクションシーンそのものはチェイスやトレーニングシーン、変態肉屋さん達とか十分満足できました。
未来の街並みに関してはスラム描写が定番の『現代にもありそうな古びた街中に電子広告の明かりだけが灯ってる』って感じで嫌いじゃないっす。
普段自分が小説読むとき頭の中にはモノクロで絵が浮いてるんだけど、これからはカラーで見られそう、と思う位にサイバー感溢れる絵作りでした。
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・動いてるバロットは綺麗と可愛いの合間を行き来する感じでちょうど少女と女のの間を劇中でも行き来してる感じで、エロかったり清楚だったりヤバかったりといろんな表情を見せてくれます。
あと声が変化してく感じが芸コマでいいです。

・ウフコックの服の趣味がイタリア男かと思うような派手さにちょっと物申したいけど、相変わらず可愛いおっさんネズミです。イタリア男にしてはウブ。

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・イースターかっこいい。

・シェルの右眉がこめかみのジャックに合わせて短くなってるのが芸コマで好き。

・ボイルドはやっぱりオサンスキーとして短髪でいて欲しかった。なびかせるのはロンゲでなくコートで良かったんじゃという思いは今もあるし、もう少しフロート使ってるシーンが欲しかったなあとは思います。

何故にボイルドの髪を伸ばしてバロットの髪を切るのか!と訴えようにも理由はよくわかるのでそこはどうこう言うべきではないんかしら(笑

肉屋さんは若本さんとかないさんの怪演が光っております。

とりあえず自分としては次も見に行きたいなあと思っておりますよ。
このアクション系の映画が次は賭博黙示録バロットになるのかと思うと…死んじゃうツモ!死んじゃうツモ!

とりあえずN◎VAやりたくなったんじゃN◎VA!誰かN◎VA持ってこう!

http://m-scramble.jp/


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by tsujihatago | 2010-10-25 00:38 | 映画
エクスペンダブルズ見てきたよ
ストーリーを聞けば『ああ、なるほど』。主演を知れば『らしいらしいw』。けれど全てのキャスティングを聞いた瞬間『マジか!?落ち着け!』『お前が落ち着け』となる映画、エクスペンダブルズを見てまいりました。
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傭兵部隊『エクスペンダブルズ』が小国で独裁を行うガルザ将軍暗殺の任務を受ける。そこでスタローン演ずるリーダーのバーニーは一人の女と出会い…とこれ以上話すとネタバレに!
っていう位にちょっと話すと内容全てを語ってしまうに等しい映画でございます。
判りやすく突っ込みやすく、「いんだよ、細けぇ事は」が合言葉。
付け加えるならみんな傭兵としてはそろそろ引退していい頃というオヤジ集団なのでその辺りのやり取りもひっくるめ、おっさんスキー得な映画でもあります。

そしてこの作品の肝はわかりやすく耳慣れたストーリーを彩る豪華キャスト陣。もうその面子が顔を出すだけで吹かざるをえません。アクションだのストーリーだの、そんな事よりまずそこを楽しむ映画だと思います。
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役者枠では
シルヴェスター・スタローン
ジェイソン・ステイサム
ジェット・リー
ドルフ・ラングレン
ミッキー・ローク
ブルース・ウィリス
アーノルド・シュワルツェネッガー

格闘家枠では
ランディ・クートゥア
スティーブ・オースティン
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ



あのね、やっぱり自分的にはやっぱり全盛期からライバルとして比較されることが多かったスタローンとシュワルツェネガーの競演が嬉しかったのよ。例えカメオ出演ってほんの短時間のやり取りでもさ。
ブルース・ウィリスがスタローンとシュワちゃんに向かって『知り合いか?』って問いに『商売敵だ』みたいな返し方をしたのをきっかけに始まるシュワちゃんとスタローンの掛け合いがもう、これまでの二人の役者人生を皮肉ったような掛け合いでニヤニヤが止まりませんぜ!

でもって面子を見てわかるとおりアクション映画なわけですが、今回アクションに一番キレがあってかっこよかったのは自分的にジェイソン・ステイサムだと思います。いや、役回り的にもかなり重要な立ち位置でしたが。スタローンがバットマンならジェイソンはロビン位に。
直線的で鋭く素早く、ナイフをメインに行われるCQC!アクロバッティブな素早さでかっこいいジェット・リーに対し、最小限に研ぎ澄まされたかっこよさは傭兵の戦いという殺しを伴う殺陣の中で映える映える。

そしてスタローンが「本物の戦闘シーンが撮りたい」と集めた格闘家&レスラーの人達のアクションが力強くかっこいい。スタローンとストンコのド突き合いなんてたまりませんよ!プロレスファン的に見ても「うわっ!首危ねぇっ!」ってヒヤリとするシーンまであったりしてド迫力!
…と思ったらそのシーンでホントにスタローンは首の骨にヒビ入れたらしい。あんたロッキーかなんかでホーガンに投げられた時もそんなことやってなかったかw
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そして個人的に忘れちゃならないのがカリスマ・カーペンター!サブヒロインみたいなポジションで出てきたんだけど正直メイン・ヒロインより色っぽいだろ!可愛いだろ!バフィーファンなので俺の思い出補正もあるけどさ!

んでもってこの映画、実は公式に「ロッキー、ランボーを超える巨大シリーズ」と銘打たれている通り既に次回作が決定しております。

これだけ面子のインパクトで勝負した映画だと、次は誰がくるんだろうと期待が激しく高まります。
今回はスケジュールの都合で参加していないジャン=クロード・ヴァン・ダムやフォレスト・ウィテカー、脚本の都合でオファーがなくなったウェズリー・スナイプスもあるかもしれない。キャラを用意できればセガールなんかもありだろう。
面子の中にジャッキーやチョウ・ユンファ、ニコラス・ケイジが混ざってたって面白い。
悪役の定番という事でジョン・トラボルタなんてどうだろう。力強いアクション担当という事でザ・ロックことロック様なんかもありえるし…いや、この際カメオでホーガンが出てきたっていい。

今までスクリーンで活躍してきたアクションヒーロー達が同じ画面の中で演技しあう。それだけで十分楽しめるという言うなればスパロボの様な映画ではないでしょうか。

もしこの作品が磨耗していくようなら最後には『エクスペンダブルズvs特攻野郎Aチーム』とか『エクスペンダブルズvsプレデター』とかやってほしいなと思います。
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by tsujihatago | 2010-10-21 20:20 | 映画
更新ネタが偏りつつある気がします。
生きてます、ただ締め切りが重なってます。

そんなわけで連日作業中なのでなかなか更新できなくなっててアレなんですが働かないわけにもいかないのでそのあたりは非常に申し訳なく。

現在作業用のPCに休憩を取らせているのでその合間に更新しようかなとキーをたたいている次第でございます。

てなわけで今回も一度紹介したことのあるお店。
先日GF用の色紙を描いた時に林君と一緒にクルンテープでタイ料理を喰いまして。

http://www.thekrungthep.com/

前回(http://tsujihata.exblog.jp/11782955/)はあまりにがっつらした量だったので今回は単品で喰ってどないなもんかなと思いパイナップル炒飯を頼んでみました。
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もう見ての通り読んで字のごとくと言った風情ではありますが。
パラッとほぐれるお米にハムの塩気と果実の甘みと香りがぴったりです。晩飯に単品となるとちょと物足りないかなあとか思ったんですが林君は量的にも満足できるとの事だったので個人差レベルなようです。がっつり派はサイドメニューにもう一品行っとけ!って感じかな。

俺、この仕事が終わったらまた新しいお店を開発に行くんだ…エクスペンダブルズも見に行かないといかんしな!
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by tsujihatago | 2010-10-15 18:38 | 飲食
前ヴァニュルス行った時の。
前に上野のヴァニュルスで喰った飯。
以前紹介した店ではあるんだけどまあ美味いものは美味いので。

http://r.gnavi.co.jp/b773701/

友人と一緒にタパス料理を頼んでお酒と一緒にちょこちょこ摘んで参りました。

・豚肉と鶏白レバーの田舎風パテ
しっとりとした舌触りと濃厚なコクを楽しむ感じ。城レバーのまったり感だけでなく豚の香りがイイ具合です。
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・濃いトリッパの煮込み
いわゆるイタリア風モツ煮込み。濃い口の味がお酒のおつまみにぴったり。モツ特有の歯ごたえも失われていないのでスープと絡めてご一緒に。
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・豪快!豚タンの1本まるごと超やわらか煮込みソテー
一度豚タンを柔らかく煮込んでからソテーしてあります。表面はパリッと焼けてるのに舌の上にとろりと感じる甘い柔らかさが特徴です。味付け自体は薄めなので、お肉そのものと調理法から引き出される味を楽しみましょう、みたいな感じでしょうか。一人で一本食べるとかなりお腹にどっしり来るのでオーダーの際には気をつけて!
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他にも頼んだんだけど季節物だったらしくて商品名がわかんないんだよね(笑
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ただそういう季節ものがちょこちょこ入れ替わるお店なのでできればそのたびに足を伸ばしてみたいなあと思ったりはする店です。以前見かけたマンボウの腸のソテーは喰ってみたかったのう。
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by tsujihatago | 2010-10-06 00:01 | 飲食
通販とかもしてました
夏コミで出した咲夜さん本ですが虎の穴さんに委託させていただいております。
やだ、委託とか初めてだわ…ちょっとドキドキ。

買おうと思ったけれど距離的な問題や仕事等でコミケに来れなかった方、もしよろしければこの機会にお求めいただければと思います。

通販ページはこちら↓
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0010/23/99/040010239906.html

取り扱い店舗は以下の通りとなります。
・秋葉原A店
・千葉店
・池袋店
・新宿店
・町田店
・横浜店
・名古屋店
・なんば店
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by tsujihatago | 2010-10-01 19:45 | 仕事