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こんな時です、気をつけて。
タイトルからお察しの通り風邪を引きました

まあここ最近冷え込んでいたわけですしありがちな話と思うかもしれませんが、それだけじゃないのよ、マジでマジで。
この週末アシさんが捕まったから手を借りていたわけなんだけどさ、彼ヤニを吸うのね。ヤニを吸うとビタミンって壊れるじゃない。風邪ひくじゃない。
喫煙者はこの辺自覚無いみたいだけどヤニ臭いとかどうとか以前に、普段全くヤニを吸わない人間が副硫煙を突然どっと吸い込むと臭いとか肺癌になるとか以前に、一気に体調崩れるのよ。

だって冬場暖房ほとんど無しでも風邪引かないとかザラな人間が、煙草吸う人間と一日一緒にいるとあっという間に風邪引くんだもの。ヘビースモーカーの友人の家に泊まって風邪引かなかった事が無い位。
というふうに考えるとだ。実は喫煙者の体調って一切煙草を吸わず閉じこもって生活してる人間から見た場合デフォルトで崩れているという事になっちゃったりするんじゃないでしょうか(笑

まあその辺の真偽はさておき季節の変わり目です。体調を崩し易い季節です。
喫煙者の皆さん。寒暖差が落ち着くまでは本数減らしてみてはと思うわけです。案外作業効率とか色々上がるかもよ。
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by tsujihatago | 2007-09-30 23:01
踊るダメ人間
そろそろアニメもスタートするダメ人間アニメのカイジ。この漫画を読むといつも思い出す人がいるのです。

以前バイトしていた先にいる知人の話なんです。向こうもプロレス好きだったんでそれをきっかけに仲良くなったんですが。

給料日になるとバイト先に直接借金取りが現れ給料袋を即かっぱがれ、サラ金に金を借りて生活、それでも足りなきゃ友人にたかる。それだけせっぱ詰まりながらもスポーツジムで身体を鍛えて「俺、ボクサーになりたいんだ」と夢を語ってくれるんですが、ボクサーならもう引退を考えてる年齢なんだよね。
車の違法駐車も重なり、けれどお金が無いので罰金も払えずそのままだとおロープ頂戴してスメルライスという生活。それを哀れんだ彼の友人が15万程貸せばその足でギャンブルに突っ込みすってんてん。最早哀れでもなんでもなくpig箱に監禁です。

そんな彼を見ていると「ああ、借金は漫画の中だけにしておけよ」とか思うのよ。アウトサイダーに憧れちゃいけないのよ。
とりあえず世のお金が無い人。お金が無いなりに身の丈に合った生活をして下さい。バブルが弾けた直後のOLじゃないんだから「今更生活のレベル落とせなーい」みたいな戯言は口が裂けても言うんじゃないぞ。

とりあえず毎日米を食いながらお金が無いとのたまっている人。パスタの乾麺を一本ずつポリポリと生で食う生活をしてみるといいよ。
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by tsujihatago | 2007-09-29 23:47
今日の近未来。
トロジャン。それは本当に強いのか。取りあえず見た目には凄そうなんだけど手元にどんだけのスペックがあるのかの資料が無いのでちょっと動画で判断してみようかと思うんだ。



…この動画見ると色々不安になるんだよね。主に首。これ崖から転がり落ちるところを見る限り首が衝撃に耐えられるのか怖いんだよね。
首に耐衝撃性を求めるなら胴体部分と一繋ぎにしてしまうべきだと思うんだけど。
視界確保するため、っていうだけだったら首を稼動させられるようにするより透明なパーツを増やせばいいだけの話じゃないのかな。金魚鉢宇宙服みたいでかっこよくは無いけどさ。

まあとにもかくにもサイバーパンクとかって響きにぞくりと官能を覚えて震えてしまう口の人にはパワードスーツというガジェットは欠かせない代物だと思うのですよ。

ところでこれ、色を銀色に塗ると仮面ライダーアギト
d0071862_2327114.jpg
でG3-XとトライアルやってたV-1システムにそっくりな気がするんですけど。あるいはゾルダに似てるんですけど。そう思うのは俺だけですか?俺だけですか。そうですか。
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by tsujihatago | 2007-09-28 23:27
ぼくらの見たよ(ネタバレあり)
そんなわけで鬱アニメとして今期トップだったであろう事はオレサママインドの中で確定しつつ、そんな鬱感覚と同時に視聴者のこころに杏仁ストームを沸き起こしたOPでもお馴染み「ぼくらの」を見ました。

500mという超巨大ロボの燃料は15人の少年少女の命。一度出撃し敵を倒すたびに一人また一人と死んでいく。
そんなあまりにもあんまりな設定を聞いて鬱アニメスキーとしては是非チェックせねばなるまいと例によってちゃんと画面を見れないまま最終話まで終了です。同じくチェックしてなかったらき☆すたと交互にチェックしてたら心の天秤がぐらぐらです、ムラムラですです。ムッシュムラムラです。しかも関敬六

さてそんな昭和中期の浅草コメディアンのネタはさておき自分的には結構アリなお話でした。鬱アニメって賛否両論が極端だからあんまし声高に「この作品はこうだぜーっ!」とか語ると角が立ちそうでアレなんですが。
「やっぱ人間何か前向きな方向に一生懸命になる理由を見つけないとね」という感じでしたね。あとあのタイミングで「時間さえあれば」とカコにフォローを入れるウシロ君がよかったです。ラスト直前では思い出してもらえない人になるかと思ったもんだけど(笑
それに鬱アニメとして始まったけどあのラストには救いもあったと思うしね。(鬱なまま終わる鬱アニメって少なそうだけど)
あとキャラクターへのネーミングの簡素さがザ・ムーンを思い出して好きでした。ムーン。


ところで鬱アニメといえば企画段階のアニメのリストの中に「新本格魔法少女りすか」というのを見つけたんだけどあれかしら。タイトルから察するにこれはリストカッター・ケンイチばりに自分の手首をスパーッとかやりながら人を救う魔法少女の話なんでしょうか、興味津々。
そしてそのリストの中に妖奇士の名前が見当たらないんだけどOVA化の話はどうなったのかしら。興味津々。
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by tsujihatago | 2007-09-27 23:48
ショタキャラ難し。
ショタキャラっ描けって言うとさ、色々大変だと思うんですよね。こう、絵的な意味に限らずさ。

勿論自分がオヤジ趣味だって言う事もあるんだけど。
なんていうんだろう。これまで話してきたオヤジキャラとかデブキャラよりもより明確に「ショタキャラ」っていうテンプレートがかなり詳細にキャラクター性を固めちゃってる気がするんだよね。
大まかに分けて「受けショタ」「強気ショタ」「やんちゃショタ」「悪役ショタ」の4種位?4種もあれば後はアレンジで、って思うかもしれないけれど、例えばオヤジキャラみたいに過去を設定してキャラに深みを持たせるには若すぎるじゃないですか。

となるとキャラの魅力を引き出す手段が仕草や口調なんかに寄る所が大きくなるわけなんだけれど、その辺は既にさっき上げた四種の枠でかなりの範囲が固まっちゃうじゃない?
口調も「僕」「ボク」「俺」「オレ」が限度で、例外的に「わし」とか「それがし」とかもあるだろうけどそこはショタキャラに依存した物ってよりは背景に依存された設定だから例外ね。

なのでオヤジキャラより自由度が低くて苦手かなー、とそういうお話でした。
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by tsujihatago | 2007-09-26 23:15
鋼鉄神ジーグ見ました(ネタバレあり)
そこには溢れんばかりのアクションがありました。
そこには過剰なお色気がありました。
どっかで見たキャラがいっぱいでした。
そこには画面に収まりきらない程のケレンがありました。

鋼鉄ジーグのパラレル続編として描かれたというこの作品。
前回の戦いから50年の月日が流れ、可憐だったミッチーも白髪になりその顔には皺を刻み、司馬宙は九州に閉じ込められたまま帰ってこなくなっています。

そして主人公も代替わり。
馬鹿でスケベで正義感に溢れて目的を見失わない、くじけない。そんな猪突猛進野郎、まさにダイナミックロボの主人公、草薙剣児。1クールのストーリーを纏めるためには凹んだり悩んだりしている時間は無いのである。

いやあ…タケルが変身する下りとかジーグとバルバの合体とかめっさかっこよかったですね。宙がサイボーグになる必要も無く素手でハニワ原人を倒すところとかもな。
まあ何よりかっこいいのは司馬宙とのダブルジーグでしょう!
そしてわくわくするような典型的な熱血系かっこいい展開の中でほろりと泣かせる名シーン。
若い姿のまま変わらない司馬宙と老いたミッチーの50年ぶりの再会。視力を失った宙がミッチーの手を取ると、自分が知っていたミッチーの掌の感触とは違う老いた肌。はっとする宙の手を思わず振り払うミッチー。ちょと目頭が熱くなりました。

昨今幾つも作られてきたロボット物のリメイクの中でもガイキングに並んでイイ感じでした。ダイナミック好きは見とけ。
あ。あと柳生隊長がエロ可愛くてイイです。
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by tsujihatago | 2007-09-25 23:45 | アニメ
ディエンビエンフー買いました
スクリーントーンが足りなくなってきたのでトーンを買いに出て参りました。

よく考えたら今月は食費とかの経費を除けば自分の趣味に対して1万円に満たない額しか使ってないのでなんか買いたいとついでに本屋にlet's go。
買い忘れていたDOGSの二巻とか仮面ライダースピリッツの13巻とか買い揃えていたんですが、まだ読んだ時の無い漫画が読みたいと平積みされていた中からチョイス。
購入したのは西島大介先生の「ディエンビエンフー」一巻&二巻。



表紙をぱっと見て「あ、この絵可愛くて好き」と思って帰りの電車の中で読んでいたんですがやられました。メタメタやられました。
舞台は1965年のベトナム。そう、ベトナム戦争にアメリカが本格的に介入していくその時代の物語です。
可愛い絵柄に反して内容は山本賢治ばりにグロかったり吐き気がする程えぐかったりです。まあ実在した戦場が舞台ですしベトナム戦争ですし。それを綺麗な物として描かれちゃ適わなんというのはありますからその点は構わないですし、読み手が吐き気まで催すのは優れた演出がされている証拠でしょう。
心が渇きすぎる時はキャット・シット・ワンのメンツの顔を思い出して心を癒す。主にボタスキー。

ドジな日系カメラマンの主人公は戦場カメラマンとして泥沼の戦いへと雪崩れ込んでいくわけですが、彼はそこで一人の少女と出会います。
美しく愛らしく無垢な笑顔を見せつつ、米兵達をトラップで、その手にした刃(マチェットかな?)でミンチにしていく凄腕の殺人機械である少女。
彼女と出会ってただ一人、何故か生き残った主人公はその少女を殺すために編成されたならず者部隊、「ストレイドッグス」に編入されて最前線へと足を踏み入れます。
このストレイドッグスのメンバーがいいのよ。

ストリートチルドレン上がりと思われる金髪ロンゲの縞々ソックスがチャームポイントな切り裂き魔、ティム・ローレンスがリーダー。その部下には
ビジョンクエストで敵の居場所を探り出すネィティブアメリカンのリトル。
神秘のヨガマスター、ダンニャワード。
祖国を捨てたタコンドーの達人、パク・メンホ。
手足のように爆薬を操る爆弾の魔法使い、カリフラワー。
常時白頭巾を被った解体屋、ミンチ。
眠る事ができないスナイパー、インソムニア。
部隊最強、アメリカン忍者のジャジャマル

このアクの強いメンツが一人、また一人と少女に殺され追い詰められていくという…アレだ、ちょっとプレデターを彷彿とさせたりもする漫画。

好みが分かれるところかもしれないけれど、私的には結構オススメですよ。漫画内最強キャラと思われるヤーボ大佐がハーシーチョコ齧ってるデブっていうのもポイント高いネ!
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by tsujihatago | 2007-09-24 23:34 | 漫画
この辺も見ておきたいんだ
そんなわけで最近バシバシCM打ってるストレンヂアです。

『刀を封じた浪人』『最強を求める剣士』『選ばれし少年』と来たらやっぱし天羅スキーとしては「おっ」ってなりますよね。
チャンバラアクションがかっこ良さそう、っていうのもあるんだけどさ、少年を守るためにこの浪人がいつどんな展開で刀を抜くのかっていうのも気になるよ。
こう、劇場枠の範囲でPC1の命題になるであろうこの因縁をどう昇華するとかっこいいのかという事の参考になるのではと。

ところで竹中直人が声優をやると俺の頭の中ではそのキャラクターの顔が竹中直人の顔に変換されるんですけどそんな病気は俺だけですか?
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by tsujihatago | 2007-09-23 23:01 | 映画
超人追求
空手馬鹿一代でゴッドハンドがしょっちゅう口にする例のアレです。ゴッドハンドと言われてゴッドハンド大虎が浮いてくる人は病院に行くか味っ子でも見てるといいよ。

じゃあ超人の定義って一体何かっていうと、二日で50ページの漫画を描き上げる人とか一秒間16連打とか色々あるわけだけれども、やっぱりストレートに肉体の強さを誇っている人達は凄いんじゃないかと思うわけさ。
そんなわけで私の中で超人認定されてる人は何人かいるけど、やっぱこの二人は外せないんじゃないかと思うんだ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27162

http://www.nicovideo.jp/watch/sm209619

お前達はそんなにお互いが嫌いなのかという程の容赦の無い技の攻防はやっぱり見ててゾクゾクくるものがあると思うのよ。
プロレスは八百長だなんだと言う前に素直にその凄さを楽しめばいいんじゃないかと思うんだ。
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by tsujihatago | 2007-09-22 21:29 | プロレス&格闘技
こんな映画が見たいんじゃ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm911626 以前紹介したバットマンvsプレデターの親戚というか。これも海外のファンがおふざけで作った同人映像みたいなんですが…ヤバイです。それでもわくわくしてしまいます。

英語の方はさっぱり判りませんが、画面から察するに内容はバットマン&スーパーマン WORLD'S FINEST じゃないでしょうか…ってじゃあトゥーフェイスじゃなくてジョーカーが出て来るハズか。

WORLD'S FINEST っていうのはスーパーマンとバットマンが初めて出会うお話でして、これを境に二人のライバル関係というか、理想と現実を秤に掛け合うような二人の友情が始まるわけです。

でだ。何が言いたいかというとですね。この話はどうなったのかという話なんですよ、ペーターゼンさん!
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by tsujihatago | 2007-09-21 22:40 | 映画