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リフレッシュのコト
久しぶりに時間が出来たので今日は疲労の溜まった身体をリフレッシュしてあげようという聖母様もかくやという優しさに満ちた行いをして参りました。全て俺のために。
まずはここ二ヶ月ばかし切る事ができなかった髪です。いい加減後ろ髪引かれたい感じに鬱陶しいのでバサッとやってきました。
「へいお客さん、どんな頭にいたしやしょう」
「にいちゃん、思い切りやってくんな。こう、横から後ろにかけて刈り上げて、真中の方はそれよりちょい長めって具合だ」
極めていい加減な指示ですがこれはこれで髪をカットする人の個性が出るので結構好面白いです。
「モヒカンって事ですか?」

・・・面白すぎだよにいちゃん。

一瞬心がぐらりと揺れましたが冷静に我が身を振り返ると実家住まい。どれだけ自宅内で頑張って稼ごうと、事情を知らない人から見たらただの引き篭もりです。
「じゃあセットしなくてもいい頭で。そしてセットするとソフトモヒカンになる位で」
・・・無難にオーダーしましたが何か?

さあ今度は同じ建物の中にあるので銭湯だと思ったところで「ガス会社が集金に来るから留守番しててくれ」と急遽呼び戻されてリフレッシュ失敗。早速挫折カよー、と家に戻ったらガスを止めるために来たらしいんです、この集金の人。
おい待ってくれ。俺は風呂に入り損ねて、しかたなく家の風呂で我慢しようと思ってた矢先だぞ。
しょーがないので再び銭湯へ移動。その間にチャンネルNEKOでやってたコヨーテ・ラグ・タイム・ショーを録画。きっちり二時間かけてリフレッシュしてやる。

そんなこんなでようやくお風呂。平日料金の500円を支払いまずは身体をざばざ洗います。どこから洗うかとかはナ・イ・ショ♪
初っ端は泡風呂。残念ながらエロスは無いです。座りっぱなしで足が疲れていたのでふくらはぎの辺りをあわあわしてきました。ジェットバスとかだとくすぐったくて苦手ですがこの程度なら。
続けて露天風呂コーナーに行って月見なぞしつつ別府の湯、檜風呂、ラベンダーのスチームバス、どくだみ湯と入ってから再び屋内。オリーブ油&こめぬか油の風呂、締めにジェットバスと1時間半かけて満喫してまいりました。ホントは原稿に集中するために未読のままにしたルージュをここで読みたかったんだけど生憎引越しの荷物の中。残念。

さて待望の風呂上り。
ここでコーヒー牛乳を飲むのがセオリーなのでしょうが、私のチョイスは飲むヨーグルト。一言で言うなら「美味しっ!」って感じ。

これだけ念入りにやったお陰か流石に少しは肩が軽くなった気がします。たまにはこういう日を作ったほうがいいという事を身にしみて実感した日でした。
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by tsujihatago | 2006-11-30 20:57
ピーター・パーカーごっこ
この日私は描きおえた原稿のコピーを取るべくコンビニまで向かいました。流石に今回は晴天、いつぞやのように突風に煽られたりなどということはありません。

コンビニでもせいぜい「コピー機の扱い方の判らないお婆ちゃん」が先客にいた位だったので、かつて店員をやっていたときのノリで代わりにコピーをとってあげて。

そして家に帰ってきたところで私ははたと気付きました。

「開かない」
私は鍵を忘れて出かけてしまったのです、さあ困った。家の人間が帰ってくるのは最低でも3時間。玄関でぼんやり突っ立ているわけにもいかない。
そんなわけで今回の任務だスネーク。裏のお宅の駐車場を経由して自宅の庭に侵入、原稿のファイルを庭の窓際に置きつつ二階の窓から家の中に入って中から鍵を開けるのだ。
勘弁してくれ大佐・・・

──────────────────────────────

こちらスネーク。これより潜入を開始する。
そんなわけで俺視点=MGS、第三者視点=コソ泥のちょっぴりドキドキな高橋名人の冒険島がスタートしたわけです。
幸い小学生達の登校時刻は過ぎています。もしそのタイミングだったら不審者達を警戒する監視のおじさん達におロープ頂戴されていたと思います。
周囲に人がいないのを確認すると駐車場を突っ切るようにダッシュ。一飛びに柵を飛び越え庭の植木の中に着地。痛ェ。
続いて原稿の入ったファイルを軒下に置くとここからが大仕事。さっきより絵的に見られてはマズイ事をします。
ベランダの下から伸びる柱を頼りに二階へ這い上がっていくわけですが、一番端の柱を使わないと通りからその怪しい姿が見えてしまいます。端の柱を使ってものろのろしてたら隣の家の人に感付かれてしまうわけですが。
幸か不幸か私は放射能蜘蛛に噛まれた時は無いので腕力だけで素早く二階に上がるのはなかなか難しい。

そんなわけでちょっと考えてから隣の家と自宅を隔てるブロック塀に飛び乗ると、そこから柱に足をかけてジャンプ。そのままベランダを掴むと柱を足場にわさわさと這い上がっていくわけです。30秒かかってないし恐らく大丈夫でしょう。こんなに簡単に進入できていいのかしら。

とにもかくにもコソ泥めいたマネをしてしまいましたがなんとか我が家に帰り着きました。ようやく仮眠が取れるって寸法です。うぉー、寝るぜー。
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by tsujihatago | 2006-11-29 14:41
笑いの構造。
人が笑ってしまう時というのはどういう時でしょう。

嬉しいから笑ってしまう、楽しいから笑ってしまう。それよりももっと具体的な笑いのキーになるものがあるのではないでしょうか。
勿論絶対の答えがあるとは思いませんし、「笑い」そのものが漠然としているので幾らでも例外は存在します。

が、物語の基本に起承転結があるように、笑いにもそれに類する物があるはずです。
そして人を意図的に「笑わせよう」と思った場合、重要なのは「滑稽さ」だと思うのです。

(確か)志村けんはかつて番組の中で「何故その歳になってまでお笑いをやるんですか?」と問われて「いい歳したオヤジが滑稽な事をやるから面白いんだよ」と答えました。

そう。「~という理由で面白い」という理屈が存在するのです。
特に笑いのプロと呼ばれる人達は皆その一門ごとに独自の理論を持っていてそれぞれがその芸を継承していくというのは落語家さん達を見るとよく判ります。

そんなわけで最近仕事中にようつべで内村プロデュースを良く見てるっていうのが本題です。遅いよ本題にたどり着くの。
それぞれの芸人さんが独自の理論で笑いを組みたてながら、設定された課題に挑んでいく様はさすがプロって感じで。同時にどういうルールで人が笑ってしまうのか、というのを考えさせられます。

http://www.youtube.com/watch?v=KCHL9LYpMCo&mode=related&search=

当然コレは一例ですが。「笑い」というのがなんなのかというのをいつもとは違う視点で見てみるのも楽しいですヨ。あとネタが思いつかなくて場をつなぐために苦し紛れのギャグを連発するのも(笑
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by tsujihatago | 2006-11-27 20:45
オレオレ詐欺。
ちょっと前の話ですがうちにも来ましたオレオレ詐欺

報道されてない手口だと思いますが、自宅に電話してきて親が出ると
「もしもし父さん?さっき携帯変えて番号が変わったから、そっちで登録しなおしておいてくれない?」 と金銭の話はせずにそれだけで済ませます。
そして日を改めて新規登録した電話番号からお金を要求する電話をかけてくるわけです。前の段階で息子の名前で登録されている番号なので、親は息子の電話と信じ込んでお金を支払ってしまうという手口。
携帯の番号変えた、という嘘まではうちの親もしっかり引っかかってました。
あのー。あなたの家には一週間部屋に篭りきりで仕事してる息子がいる、という事を忘れてませんか父よ。何時携帯変えに行ったというんですか。というか、丸一日同じ家にいたじゃないですか父よ!

そんなわけで晩飯の時にそれが判明して大慌てで修正してもらいました・・・(汗
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by tsujihatago | 2006-11-26 00:54
ガイア上級。
そういえば引越しだなんだでバタバタしてたせいでアルシャードガイアRPG・上級ルールブックが発売した後ネタとして触れてませんでした、申し訳ない。

基本の時と同じくパーソナリティズとモンスター、それにシナリオイラストなんかを描かせて頂きました。シナリオイラストはプチエロ要素とかが混じってます。

私もゲーマーなのでルールとかを眺めるともわもわと妄想が沸いて来る人なのですが・・・ああ、成長したヴァルキリーがやりたい。是非マシンヘッドとヴァルキリーのクラスを両方取りたい。
マシンヘッドで自分がロボになるんですよ。そしてバトルシップモードで呼び出した巨大戦艦がビッグボディで人型にトランスフォーム&ヘッドオン、完成フォートレス・マキシマス!サイバトロン戦士アターック!
・・もっと萌え要素とか足した方がいいんですかね。


ではロリツルペタの「わし」口調キャラで。安易か。

ちなみルール的に云々という事に関してはmixiにこれと同じ記事を書き込んだ10分たたずにエラ呼吸に突っ込まれました。夢位見せてくれてもいいじゃない。夢見がちな神様に仕えてそうな姿をしてるくせに。
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by tsujihatago | 2006-11-25 08:06
引越し進行中
昨日は友人が手伝いに来てくれたので引越しの作業がガシガシが進行しました。
友人が私のいない部屋に荷物を運び、私のいない部屋で荷造りという孤独な作業に挑んでくれました。そして箱詰めが終ったら車で新居へ運んで自室の方へと行ったり来たり。どうも大量に本棚を買い込む必要がありそうです。

そしてめでたいことに筋肉痛です。まだ若さを失ってないらしい私の体。明日とか明後日になって身体が動かなくなったらどうしようという恐怖がひしひしと湧いてきておりますが。

その程度の運動で筋肉痛になるのは老いてる証拠とか至極真っ当ごもっともな突っ込みをするヤツはじっくりコトコト煮込んで殺す
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by tsujihatago | 2006-11-24 11:00
正気か。
なんだかキャメロンが実写で銃夢を撮るらしいですね。

一体どんな役者がヴィクトリー・プリンこと「おいちいっ!」を演じてくれるのか気になるところではありますが・・・キャメロン本人の希望するキャスティングの中でイド・ダイスケのキャストを聞くと目が点になりました。いや、勿論決定事項じゃないですけどね?あくまで希望らしいんですけど・・・そりゃねーだろっ!ってなりますよっ!?










イド・ダイスケ役・・・・アーノルド・シュワルツェネッガー

ぉぃ・・・ぉい・・・・おいーっ!?

ごっつすぎるんじゃねぇの!?シュワちゃんだぞっ!?おまけに今のシュワちゃんがどんな体系してるか判ってるの!?何でT3で革ジャンばっかだったか判ってます!?
怖ぇぇよ・・・一体どんな銃夢になるんだろう・・・
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by tsujihatago | 2006-11-22 12:18 | 映画
ピンチ。
ヤバイです。
私は11月一杯は原稿にかかりきりなので前もって両親にその旨を伝えておいて、それまで引越し作業は手伝えないと言ってあったのです。が。

ここに来て親が「26日にトラック頼んだからその時にベッドと机とパソコン準備しておいて」だそうな。
どうも蛮族の土地では12月は運送会社の人は忙しくて動けないとの事。

ちょっと待って下さい。チョト待ッテ下サーイ。そもそもPCを運ばれてしまうと12月に手伝いに来てくれる友人がルーターの設定をしに来てくれるまで仕事のメールのやりとりができなくなるって事じゃないですかー。しょうがないからPCは後日、最悪の場合俺が徒歩で運ぶ事が決定。ベッドを運び出すにはまずベッドを分解するために下にある本棚等を全て運び出す必要がございます。机を運び出すには中身の整理を全て終える必要があります。

それこそ一枚一枚薄皮を貼り重ねるように引越し作業を片付けて、最終的に「それはそれは見事な打岩でございます」って形に仕上げるはずだったのに。
私こう見えて頚椎から首を外して骨折を免れる程の功夫を持ってはいませんから、締め切り際のこの時期にそんな作業を一日で終えたりはできませんよ。

その事を説明しても帰ってくる言葉は「頑張って」。現実問題このスケジュールは無理だ、と伝えれば「だって頼んじゃったんだからしょうがないじゃない」と来ましたよ。親の半泣きの顔を見せられながらですよ。更には「手伝うから」ときました。

勘弁してくださいよ。今やってる作業は漫画の作業でトーンを張ってる真っ最中。全ての原稿がそこら中に置いてある中それを親に見られろと。

なんだか悪夢の中にいるようです。俺の心の花京院は腕にお助けメッセージを刻んでくれることもありません。ラリホー。時の涙を見つつ生き延びる事ができるか判らないまま明日はどっちだ。
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by tsujihatago | 2006-11-21 14:34
引越しスタート。
いえ、ホントにスタートしたばっかなんですけど。

とりあえず原稿の合間に荷物のダンボール詰めを開始しました。
まず私の場合は自分の本棚の中身の箱詰めです。しかし改めて蔵書を確認するとぽかんとしますな。まあオタクですもの、同様の惨状になってる人はいらっしゃると思いますが。

とにかく量が多い!ハンパ無ぇよ!1cmもハンパ無ぇよ!

私の現在の部屋は6畳間でして、天井まである8段の本棚が奥行き30cmで背後の壁1面に備え付けであるんですよ。勿論ここも漫画で埋まり、高さ150cmのロフトベッドの下には200冊入る本棚が4つと140冊入るのが3つって感じ。
ダンボールの5個や10個じゃ全然足りない。そしてご丁寧に姉が嫁入り前に残していった漫画や時代小説もあるんですヨ。
一応一ヶ月かけてのんびり運ぶ予定ではいるんですが。ゴールの見えない引越しというのはなかなか呆然としますな、これは。
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by tsujihatago | 2006-11-19 05:32
原稿のお供・四本目
今回はブレイド3。

フツーにかっこいいですアクション。そして弱すぎです吸血鬼。銀製品で傷を負ったら即灰になるって。勿論ラスボスは群を抜いて強かったけどさ。

どこが良かった?と聞かれればいつものブレイドなところが良かった、って答えます。ストーリーとしては特に何も残りません。あ、人間のヴァンパイアハンターがかっこよかったです。特にハンニバル・キング!なんだそのやたらとかっこいい名前は!

トリプルHも出てたけどポジション的な事もあってぱっとしませんでした。ええ。あれ位マッチョな人が主人公のハリウッド・ムービーが見てみたいと思うのは特殊な趣味にあたるんでしょうか。
そう言えば日本で公開される時に試写会に蝶野が参加してた気がする。いや、それだけなんだけどさ。

いわゆる不朽の名作ってタイプじゃなくて、消費されるエンターテイメントって感じ。派手で馬鹿なアクションがお好きな方ならしっかり楽しめるんじゃないでしょうか、って感じ。
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by tsujihatago | 2006-11-18 10:05