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達人の神業。
腹の痛みに耐えてる時に眠れないのでようつべ巡りとかしてました。
チャクラスキーだったりプロレス好きな私なので勿論スポーツ格闘技も好きです。見て判りやすい競技性とかもひっくるめて見ててわくわくするわけです。
でも一見して判らない格闘技というのも好きなわけで。いや、厳密に言うと格闘技というより武道だったり武術だったりするのかもしれないですが。

となると塩田先生はどうしても外せないわけですよ。自分が行っていた練習方法の全てを弟子に伝えようとはせずにその真髄は全て墓へ持っていってしまった、というのがまた達人らしい。
其の一 其の二

そして現役達人の日野晃さん。この人は逆に神業技術を判りやすく伝えようとしてくれます。理解できるかどうかは別にして。特に抜刀技術とか見てて素直に凄い。触れてる相手に反応させずに抜刀を終えるって並大抵じゃないと思いますよ。引き金を引く直前に銃口を避けるとか。こういうのって殺気を感じて回避、っていうのとは違うのね。
そんな達人がフリージャズをやっててドラムを叩くとか絵的にも格好良すぎ。
其の一 其の二 其の三
最後に佐山道場のシゴキ風景のアドレスを貼って「達人怖ぇ」ってオチをつけようと思ったら映像が削除されてたみたいです。残念。
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by tsujihatago | 2006-10-29 19:16 | プロレス&格闘技
ニューロなヴィークル。
世の中楽しいヴィークルがあるもんだと感心しました。なんていうかいつ転がってもおかしくないバランスですがなんとも心躍るデザインです。ヴィークルとしてすげー強そう(笑
やっぱりこれは男の浪漫ですよ。きっとあらゆるものを薙ぎ倒してくれるぞ。 NGワードはシャゴホッ○。
こっちは別のヴィークル、ジェットの力。スロットにとんでもないものくっつけた感のあるまさにモンスターマシン。
そして二輪なら矢張りこいつ無しでは語れない。この加速力ならバトルホッパーにだって負けないぞ。
凄いや、ニューロエイジは本当にあったんだ!
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by tsujihatago | 2006-10-28 06:00 | TRPG
7~8割復調。
気がつけば一週間更新できてませんでした。
何をしてたかって?何もしてません。いや、正しくは何もできませんでした
実はですね、丁度一週間くらい前から原因不明の腹痛に苦しめられていまして。『初めはストレスが胃に来たりしてるのかな?』と首を傾げていたんですがこれが雪達磨式に胃が痛くなり始めまして。気がつけば胃ではなく腸が痛むんですよ。
原稿に向かおうとする度ポンポンの内側と言うかワタを強く抓られているような痛みに襲われるんです。想像してください、腹の内側からJ・ゲバルのピンチ力で内臓を捻り上げられているところを。
まあそれは言い過ぎにしても。とてもじゃないけど絵を描くとか細かい作業ができる状態じゃないわけです。
翌朝『我が家のブラックジッャク』とも言うべき近所のお医者先生のところまで出向いて行くと『骨とか繋がらなくても言いからパンチを打てるようにしてください!』と土下座するガクラン大将を尻目に「すんません、お腹痛いんっス」とフツーに診察開始。何があったか、何をされたかの詳細は伏せるけど「本来出血しちゃいけない場所から出血してるっぽいからこれは恐らく食中毒。場合によってはO-157以上とかそのへんじゃない?」
そりゃあ焦るとも。感染するなんて事になったら友達を呼んで悶絶しながらトーンの指示だけ出して少しでも原稿を進めるなんて事もできゃしない。
しょうがないから寝たきり生活スタートです。おもゆと野菜の煮汁と大根おろしの絞り汁がご飯。デザートはリンゴの絞り汁。固形物は米一粒たりとて無し。まあ『大飢饉』みたいに土粥とか食うよりはよっぽど健康的だと思い直して始まりました療養生活。とりあえず157では無さそうです。
お陰さまで随分回復する事ができまして。億泰っぽくポージングを決めながら『下痢気味だった腹が(7~8割)治ったッ!』といった具合です。遅れを取り戻すためにも頑張りますよー。病み上がりだからまた体調崩したりしない程度に、だけど。ちなみに今一番怖いのは療養中がくんと体重が減ったのでそのリバウンド。
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by tsujihatago | 2006-10-27 08:35
お仕事情報
そろそろ発売のダブクロ・アウトランドALG上級ルールブックで描かせてもらってます。
それと月末にGFが出ますね。色紙も描きましたんでよろしくお願いしますー。
あと漫画の方も進行中ですがこっちはまだもうちょっとかかりそうです。告知をお待ちください。

もうちょっと早く動きつつ疲労がたまらない腕と肩、疲労に強い目が欲しいです。トレス台使うとすぐ目が開けてられなくなるんじゃよー。
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by tsujihatago | 2006-10-21 16:12 | 仕事
ありがとうGyao
今Gyaoでウィッチブレイドがやってるんですよ。

ええ、例のおっぱいアニメであると見せかけて母娘の絆的アニメだったりする。いや、見せ掛けじゃないな。同時に、位か。
しかしこのアニメが俺のツボだったのはそこだけではなくオヤジがいい。
ヒロインとメインで絡む鷹山さん。女性受けするオヤジキャラはスタイリッシュで有能で金もあるクセに過去の恋愛引きずってたり、下らない理由で酔いつぶれて見せたりする隙というか可愛さが必要だよね。一人で十分生きていけるくせに女性サイドに「私がついていてあげなきゃ」って錯覚させるような
そんなメインのオヤジはほっぽいておいて魅力的なのが鷹山さんのライバルに当たるワドーさん。サイコー。三下エグゼクかくあるべしって感じ。

例によって時代を先取り噛み噛みで再生する『10 good!』なうちのビデオでは買い換えるまで撮り溜めたヤツは怖くて再生できないんでGyaoで放送してくれるのはすげー助かります。ありがとうGyao!がんばれGyao!バクシンガーのビデオも怖くて再生できなかったんだ、助かるぜGyao!
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by tsujihatago | 2006-10-20 13:36
忙しいのにはワケがある
現在原稿書いてる真っ最中なんですが忙しいのはそれだけが理由でなくって。
近々引っ越す予定なんです。ええ、相変わらず蛮族の土地から脱出する事は敵いませんが。
そんなわけで身の回りの荷物をまとめたりなんだりもしなきゃいけないんです。やる事いっぱいいっぱいですが引っ越せば部屋が広くなるのでアシさんなんかも呼びやすくなるはず。もうしばらくは辛抱やー。
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by tsujihatago | 2006-10-19 06:34
エロネタ注意。苦手な人はスルー推奨。
岸部露伴は以前スパイダーのモツの味を自分の舌で確かめながら『漫画を描くには体験するコトが大事だ』的な事をいっていた気がする。
さて漫画用のエロシチュを考えようとするとホントに頭を捻らなきゃいけないわけですが、流石にこればっかりは一々体験してられないししたくないシチュという物が存在するので主に体験談のページとかを探して読む事になるわけです。
SMあたりまでならまあ判るのですが、寝取られ辺りになってくると難しいね。まあ寝取る側にリビドーを覚えるのは理解できるんですが胃が痛くなる。アレは(笑

そんなわけで判らない部分は推論で埋めてるんだけど、寝取られで興奮するのって凄く本能的な理由なんじゃないでしょーか。男性は疲労が溜まると遺伝子を残そうとして勃起するように、目の前で自分の雌が奪われるところを見ると相手よりも自分が先に交尾をしようと体が反応してしまうとか。
でもこの推論が大きく外れてたりすると例え漫画で描いてもその筋の人達からは「知ったかぶりのイタタな漫画」って事になっちゃうわけで。手を出さないのが無難なんだろうけど描ける幅は広いに越した事は無いとも思うし。
判らないと言えば精液を食事に混ぜる趣味の人。これも体験談を読んでみたんですが・・・うーん。やっぱりわからん。流石色道は奥が深いです。まだまだ修行が足りません。念波観音力。
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by tsujihatago | 2006-10-18 15:24
額に肉と浮かぶ位喰う。
現在おかげさまで仕事が立て込んでいるのですが、昨夜はヘロッてる私の様子を察した学生時代先輩が食事を奢ってくれました。写真がないのは俺の携帯にいまだにカメラがついてないからです。
車をぶーんと走らせてついた先はここ闇市
ホルモン系に代表されるような面白食感大好きな私としてはわくわくしてしまうお店です。
そんなわけで気心知れた先輩からの奢りである事もあって、面白い名前のお肉を中心に戴いていきます。ゲタ、ギアラ、てっぽう、コリコリ、コブクロetc・・・
そんな中でお気に入りだったのが初めて食べたコメカミ。ごろっとした肉の塊を噛み締めると肉の密度がハンパじゃない。弾力に富んだ肉厚で、だけど柔らかく細かい筋繊維をまとめてぶつぶつと噛み千切るたびに溢れ出す肉汁と芳醇な香。これぞ肉、まさに肉。美味しっ!
豚肉の項目にあったんですがこれは豚のコメカミの肉でいいんすかね。そう考えると口を動かすたびに動く場所なわけだからこの肉の密度にも納得がいくってもんですが。
さて、頼み損ねた中にあったのが「ヨメナカセ」。なんかすげーアダルティな響きなんですけど一体なんなんでしょうかコレ。一体どこの部位をとったらそんな名前になるんでしょうか。謎。
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by tsujihatago | 2006-10-15 09:18
復活の音速ヒロイン
レッスルエンジェルスファンな私ですが携帯版のこのキャラを見てびっくり。ソニやんがいるじゃないですか。
もうね、ガープスもやってた身ですから。リンドリファンでもあった身ですから。妖魔夜行やってもプロレス妖怪作る私ですから。ああくそ、このゲームのために携帯変えてしまおうか…でも家族割使ってるから流石に親に言い出すには理由に乏しいし…どうしろって言うのさー(><
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by tsujihatago | 2006-10-14 17:54 | プロレス&格闘技
見たい映画
スーパーマンを見逃して歯軋りしていたわけですが。ふとTVから流れてきたCMにびっくり。映画化するんですね、天使の卵。どれだけ情報遅いんだ俺。

初めてこれに触れたのは中学生の頃でしょうか。作者の村山由佳さんの『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズだったか『もう一度デジャ・ヴ』だかの広告をジャンプで見かけた時に、一緒に掲載されていた天使の卵のベッドシーンの抜粋に惹かれて思わず購入した、とかそんな事はねぇですよ、ええ勿論。もちのロン。
とにかくこの作品をきっかけに村山由佳さんの作品にはまって、暇を持て余していた一時期はずっと読み耽っておりました。『野生の風』とか好きだったなぁ。だから続編の『天使の梯子』の存在を聞いてびっくり。読もう。何時だ。何時かだ。何時でもだ。
泣いたなぁ、泣いたよ。ラストの一文でぶわっと来ました。その時のフレーズは今でも大好きです。っていうか思い出しちゃったよ。最後に読んだの随分前だった気がするんだけどよく覚えてたな。
久しぶりに馬鹿アクション以外の邦画で見に行きたくなった気がする。でも思い出は思い出のまま心の宝石箱の中にしまっておいた方がいいんでしょうか。何時までも綺麗なままでいたいものなのかしら。原作がどっぷり好きな分映画を正当に評価できなかったりしちゃうんじゃないかとちょと不安。


そういえばNHK青春アドベンチャーで放送してたラジオドラマ版の『おいしいコーヒーの入れ方』シリーズってCD化してないんですかね?どなたかご存知ないかしら。あそこで放送されたのでCD化したのって『バナナフィッシュ』だけ?『バイオレンスジャック』とかすげー欲しいんですけど。
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by tsujihatago | 2006-10-12 03:12