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今日もキョロちゃん。
がーっとまとめてキョロちゃんを見てると自然とシバシバを目撃する事になるわけです。
どうもキョロちゃんの済んでるエンゼルアイランドにはその島の一番悪い子をシバシバの生贄に捧げるという風習があるようなんです。
島には石を積み上げて作った塔があるんですが、そこは上から覗くとまるで井戸のソコのような形になっているわけです。そこに大人達の手で放り込まれるキョロ。なんて風習だ。
そして暗くなっていく中明かりは井戸の上に並べられた蝋燭のみ。やがて噴出す強い風に蝋燭は掻き消え、変わりに顔を覗かせる異様なほど大きい月の明かりが井戸へと差込んでくる。そして突如その明かりをさえぎる黒い影!シバシバ様のご登場ですよ!そっから井戸の中に降りてくるとかならまだしも、その姿は黒い紙粘土がボロボロと崩れ落ちるように無数のシバシバになって井戸の中へと降り注いでくるではないですか!SANチェック失敗。アレか。こいつはショゴスかなんかでできてんのか。肉の液体でできていそうな身体で纏わりつく姿は流石に気味が悪いぞ。
まあオチがどうなったかは置いておくとして。見れる環境にある人にはぼけーっと見るには丁度いいです。ある時期からよく目撃されるようになった「これ子供向けなの?」描写がちらほらあって。私はこの番組好きですよ、やっぱり。
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by tsujihatago | 2006-08-31 22:04 | アニメ
本日のBGV。
最近キッズステーションキョロちゃんが放送され始めたので自分のビデオをごそごそ引っ張り出してきて流してます。やっぱこの番組面白ぇ。

んで、その中で何度見ても異彩を放っているのがシバシバの回ですよ。キッズステーションの再放送では丁度明日やるヤツかな。複数回登場する謎の生き物なのですが、謎っぷりがこう・・・絵こそキョロちゃんのキャラですが、むしろ這い寄る混沌とかそういう眷属に近い。初めはホラー要素のある生き物位なんですが、回を重ねるごとその悪質さが増すというか。キョロちゃんを暗い空と強い風と枯れ木しかない灰色の荒野という異世界に攫って、何千何万と無数にいる自分達の肉体を月に向かって塔のように積み上げる、という怪しい儀式を通してキョロちゃんを自分達と同種族に作り変えてしまおうとする回とかマジ不気味で素敵。
けっこーオススメですよ、コイツは。
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by tsujihatago | 2006-08-30 16:05 | アニメ
coming soon!!
まあぶっちゃけて言えばツジヤスノリの仕事では無い別の名前でのヤツですな。
発表済みのヤツも含めて紹介したいんですが色々と遅れてまして。申し訳無いです。
もう既に見つけられたという方、今後とも応援よろしくお願いします。
まだ見つけられていないという方、あとちょっと待っててくれればここで告知とかする予定です。
もし私の親類で見つけたという方、胸にそっとしまって見なかった事にして下さい。マジで。

もういっその事アレですかね。親のPC弄ってこのブログとかに繋げなくしちゃった方がいいんでしょうか。小学生が18禁サイトを覗かないように悪戦苦闘する親御さんの気持ちが判ります。
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by tsujihatago | 2006-08-28 19:25
絵描きの絵。
先日思い知ったのですが例え絵を描いて食っていても記憶の中のものを上手く描き出せるとは限りません。いわゆるとなりのトトロを描いてみて欲しい、と言われてかの有名キャラをソラで描く機会がありまして。
そんなわけで記憶の糸を辿りつつ頭の中のトトロを描いてみたわけです。んでその出来栄えですが。記憶の糸はどうやらプツリと切れてしまったようで、頭の中のカンダタは半裸に覆面で斧を片手に持った奇異な出で立ちでロンダルキアへと落っこちていってしまいました。
凄いんですよ。ジブリの人に見せたら無呼吸打撃の連打で自由の女神を破壊しそうな程酷かった。おまけに後から描いた絵描きさんの中で約一名、いつものヤツに「うわ、ツジさんの酷くねぇっすか?」って言われまして。言うなればジャンケンに後出してるみたいなヤツに言われたもんだから私は憤りのあまり机を強く叩いて立ち上がるとその場でメソメソメと泣き始めましたとも。
んで先日それがあまりにも悔しいので佐々木あかねの家に遊びに行った時に色々描いてもらいました。
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何故ラーメンマンの頭に縫合痕があるのか疑問です。いつインプラントされたのでしょう。モルダ、私疲れてるのかしら。ちなみに一番左下はナメック星人ではありません。

  魔  神  ブ  ウ  だそうです。

絵描きの頭がどうこう言う前に、単にうちら師弟が頭悪いだけなんでしょうか。
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by tsujihatago | 2006-08-26 13:50
初めての経験。
そういえば先日とても貴重な経験をしました。
中村やにおさん初めてまともに会話しました。
『何年一緒に仕事してるんだ』と力の限り突っ込まれそうですがでもそれが現実なのです。こう、なるべくそれまで聞いたやにおさんの人となりから「恐らくこういう事を意図した絵が欲しいに違いない」と全く持って品性下劣な邪推を重ねながら今までやってきたわけですが。話してみて確信しました。
俺 は 間 違 っ て 無 か っ た よ !
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by tsujihatago | 2006-08-25 08:10
映画見てきましたー
安達洋介が「イイッすよ!俺三度も見に行っちゃいましたよ!」とワンコロの尻尾のようにヒレを打ち震わせながらオススメするは、JGCの打ち上げの際に見ていなかったのが矢野王子しかいないという状況だったので「これは意を決して見なくちゃなんめぇ」と重い腰を上げて行って参りました。時をかける少女。私はライターさんではないので文章で映画の感想をネタバレせずに頭良く語ることとかできねぇってのはわかってるんです。なので頭悪い感想を。

マ ジ で す っ げ ー い い っ す よ ! !

テンポ良くコミカルに、そして時に感情を爆発させる表情豊かな主人公の少女は、そのコミカルなシーンを通して感情移入させ、見ている人の気持ちをより強く打ちます。
アニメを見ていていつも感心させられるのは画面のドコを見ても何か描いてある、って事だと思うんですよ。画面の端を飛ぶ鳥、小さく描かれたガラスに映りこむ人、画面の全てに人の視線が向けられる事が計算された緻密な画面は実写には無いアニメだからこその魅力でしょう。
pm21:00からの上映であったにもかかわらず満員で立ち見が相次ぎ通路に腰を下ろしてスクリーンに観客は釘付け。スタッフロールの終了まで誰もが席を立たず、館内が明るくなると自然と湧き上がる大きな拍手。
「最近のアニメは粗製濫造された感じがしてちょっとなー」というあなた。もう一度アニメの魅力に取り付かれて見ませんか?
時間がある人は是非どうぞ。
時間が無さそうな矢野さん。羨ましいでしょー

ちなみにその日の御飯はソル・アミーゴ。酒に弱くサービスで出てきた冷酒一杯でヘロッてる私が自然とコロナを欲して喉を鳴らす程のタコスがオススメ。こういう地方色の強い料理が好みな私としてはかなり好み。俺が睦十なら半裸でデコポンするね。
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by tsujihatago | 2006-08-24 08:59
魚(うお)と過ごす夜。
JGCでの出来事である。
二人はその日の仕事を終え、夕食と呼ぶには随分と遅くなった食事をとるためにJGCの会場であるホテルの外にある一軒のラーメン屋へと足を伸ばしていた。
一人は私、ツジヤスノリ。もう一人は例によって安達=ギルマン=洋介である。
疲れきったまま傷だらけになったグラスを傾け、カルキの臭いのキツイ冷水を煽る。吐き気の催しそうな水でさえ疲労した喉が貪欲に音を立てて飲み込んでいく。
目の前の魚類は普段なら目障りさを覚えるほどにその肌を艶やかな粘液に包まれているのだが、溜まった疲労のためか皮膚はかさつき、熱さに身を捩る度に擦れ合う皮膚がいやな音を立てる。
ラーメンが届くまでの間口数少なく、ぽつりぽつりと互いの事を話す。イベントの事、仕事の事、プライベートの事。なんのとりとめも無いまま。互いの言葉は自分達の位置を確かめ合うものであり、あるいはただの愚痴であり、掴み所の無い夢の類だった。

時折落ちる沈黙の中、届いたタンメンを啜り上げる。茹でたキャベツの味しかしないスープとかん水の臭気に咽返りそうな麺をまとめてすすり上げると、溜息混じりにまだ暗い、だが夜明けの近付く空を見上げた。細く開いた窓から日中の暑気を孕んだままの風が吹き込む。ヒグラシの声が夜闇に響く。
二人は無言のまま立ち上がり店を出た。
仕事でもプライベートでも、彼とは分かり合えない。彼との間には壁がある。それに気付いただけでも互いの隔たりには綻びが生まれたのでは無いだろうか。そう。ジェリコの壁はいつしか崩れ去る運命なのだ。

翌日の夜。受け付けの席に座り続ける私の前に、いつも通りの腹黒くぬめりを帯びたニヤニヤ笑いの安達洋介が現れた。
「やあやあ、ツジさん。お仕事ご苦労様です。俺たちこれからメシ食いに行くんですけどどうですか、ご一緒に。え?まだ仕事?いゃあ、残念だなぁ」
そう言って彼は以前と同じように二人の女性と連れ立って夜の街へと消えていった。

俺、お前との間にあるジェリコの壁が崩れたらその欠片を使ってとびっきりのライダーパンチをお見舞いする事にしたよ。
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※誇張ですよ?ええ、勿論誇張ですとも。
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by tsujihatago | 2006-08-22 19:07
JGC帰り
そんなわけでJGCから戻ってまいりました、ツジヤスノリです。
参加者及び関係者の方々、皆さんお疲れ様でしたー

例によってスタッフサイドでてってこ走り回ってたわけですが、なんだかんたと色々あったので更新につかえそうなネタをいっぱい頂きましたよ。小出しにすれば一ヶ月はもちそうな程。まあぼちぼち更新していくつもりです。

そんなわけで画像はしのさんのアドバイスを取り入れてノートに描いてた落書き。いわば二人の共同作業ですと口にしたところ「私は認知しない」そうです。冷てぇな。
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「せめて名前位つけてあげて頂戴よ!」と訴えてみたところ「病弱」だそうです。現役ゲーマーとはいえどんだけシュールなセンスなんだ(笑
ちなみに病弱が携えている大根喉飴はアレを「大根である」と主張するのは大根農家に対する名誉毀損ではないかというような味でした。

P・S・・・さるお人に脅されてコメントつけられるようになりました。畜生、更新さぼりっぱなしのエラ呼吸のクセに。
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by tsujihatago | 2006-08-21 08:17
エロい。
我が師佐々木あかね大先生様にそう罵られました。
前々回の更新のタイトルのキスマーク云々というタイトルを見て良からぬ妄想が頭をよぎったという事です。いや、そういうハートがドキッとする感覚を得られるのでは、って感じで狙ってつけた見出しだけどさ、なんていうんですか。人の事をエロイ言うヤツがエロイんじゃーっ!

てことで今日からJGCに行って来ます。私はそこらをてってこ移動したり座ったり部屋で寝たり、というような事をする事になりそうですが、参加者の皆さんにはいっぱい楽しんで来ていただきたいなー、と思ってます
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by tsujihatago | 2006-08-18 08:32
今年のG1
今年の優勝は天山でした。しかも相手は因縁の相手も因縁の相手、小島聡ですよ。とにもかくにも参加選手の皆さんお疲れ様ですって感じです。試合の放送を楽しみに・・・ってよくよく考えたら放送日はJGCの真っ最中だから見てる暇は無いか。DVD待ちかな。
とにもかくにも全日贔屓な私としては小島の試合が概ね好評価なのは嬉しい限り。決勝、準決勝ではアウェーのキャラをきっちり作り上げたのは流石2005年度MVP受賞者です。第三世代の中でも一人抜きん出た存在感を持っているので、天山、永田、中西にも続いて欲しいところ。特に天山選手には小島選手には負けないで欲しいというか、こう・・・記録だけで無く記憶に残る強いシングルプレイヤーとして成功して欲しいところです・・・いや、これは永田選手に対する含みとかではなく(汗

ところで新日は天コジっていうブランドに頼りすぎな感じってありませんか。私だけですか。それまでの経緯というか、生き様がぶつかり合うのがプロレス観戦の醍醐味の一つである事は勿論ですが、なんというかこう・・・もう少し寝かせた方が、って。お家事情もあるから一概には言えないんでしょうが私としては数年に一回位のペースに落として頂ければなぁ、と。
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by tsujihatago | 2006-08-17 11:29 | プロレス&格闘技