カテゴリ:TRPG( 76 )
ソードワールド2.0やったよ!
ドワーフでグラップラーやったよ!

蹴ってよし投げて良しでシュートボクセスタイルのレスラーだったよ!

移動して攻撃しようとしたら9mしか動けなくて焦ったよ!

さすがソードワールド、ダメージが回り始めるとボス級の相手も一撃だよ!

そしてGMのエラ様がそれを見て「なんだ、もっと強い敵でも大丈夫じゃないか」とまぐれを実力と勘違いして勢いで敵を強化して、あわや全滅ってなったよ!っていうかあなたロストレクイエムの時にも最終回でそれやってPC全滅させたじゃん!(笑
でもスリリングだったしヒリつく感じで大満足w

今日はまだ仕事するのでもうちっと詳しいことは後日書きます、って事で!かなり種族とかも変わったんで色々やってみたい事多いっス。成長も楽しい!
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by tsujihatago | 2008-04-20 23:59 | TRPG
ロストレクイエム+1 其のラスト。
さてさて、昨日書いた通り奈落につく事を選択したかつての仲間との激しい戦いを経たクエスター達。
リアクションで反撃してくる『無拍子』によりかなりの加護を消費し(今思ったんだけどこれって俺がテレポート賢者の石で拡大すればPC全員を無拍子の範囲外に離脱させたりできたんじゃなかろうか)、周囲に迫る無数のデーモンの群。精神的にもダメージを負ったPC達の前に一人のクエスターが現れました。

「げげーっ!?お前は記憶を失ったはずのシナリオ1のボスキャラーッ!?」

『ここは俺に任せて先に行け!』

『PC1、お前母さんがいないんだってな。実は俺もそうでさ。だから俺はお前を見てると昔の自分を見てるみたいでイライラしてたんだ』

突如現れこれ系の台詞を片っ端から吐いてPL陣を大爆笑の渦に叩き込んだ後に彼は単身デーモンの群に突っ込みます。

「むっ…無茶だーっ!?」

『俺を誰だと思ってやがる!俺は…クエスターなんだぜぇっ!

アインヘリアルである事を鼻にかける我々に一クエスターにすぎない彼のその台詞はいたく胸を打つものがありました。
GMでさえこのイベントを起こすべきか悩んでしまう程に空気読まない彼の登場に心癒されたPC達は、「加護減ったけどまあなんとかなんじゃね?」と最後の戦いへ挑むのでした。



さてさて今回のラスボスはモルガナです。
先程『PC1に母親はいない』とありましたが別段木の股から生まれたわけだはございません。そう、彼の母親とは誰あろうモルガナ本人!
ロールの中の発言でモルガナの逆鱗に触れる発言をしてしまうPC1、そして逆鱗に触れられてにっこり微笑むモルガナの怖ぇー事!そして今、母と息子の宿命の対決が始まったのです!


32レベルという高レベルともなればGMのバランス調整作業も大変そうですがそこは流石やにおさん。こちらのPCがどんな組み方をしてあるかは前もって伝えてあるとはいえ丁度いい感じにバランス調整されたボスを用意してきてくれました。この辺のレベル帯になるとクリティカル合戦になるのね。
勿論PC達もGMの想像を上回るべくフォルセティからフレイヤ等を使いまくり、一気に畳み掛けてボス再度にいるモンスターに加護を残させたまま倒していきます。

そして異様に判定回数の多い3R(そん位だったけ?)を終え、立っていたのはPC達でした!

そしてエンディング。
ここで俺のキャラが魔術師連盟に赴きマーリン亡き後青の魔道師の座を継ぐとか無茶な事をしたりしたのですがぶっちゃけそれはどうでもいい!(笑

PC1が自らの命を犠牲に望んだ平和な世界。
奈落に侵された空はその青さを取り戻し、街には今まで通りの時間が流れ始める。キャンペーンに絡んできたキャラ達が平和に過ごす日常の描写され、最後にPC達が一番良く集まっていた場所。学校の屋上へと視点が移ります。そこでヒロインでもあるPC2が一人振り返るのです。もういなくなってしまったPC1の事を。

そんなわけでシナリオ終了!
やばい。以前N◎VAのRLやってもらった時も思ったけどやにおさんの演出するエンディングってかっこいい!涙腺にくるぜ畜生!

いやー、超楽しかった…やっぱキャンペーンの最終回って凄いね。感動もんでした。なんかTRPGの楽しさ再確認って感じ。
参加した皆さんありがとうございましたー!また誘ってください!
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by tsujihatago | 2008-04-13 22:24 | TRPG
ロストレクイエム+1 其の二。
そんなわけでシナリオスタートっス。

開始早々肩慣らしとか戦闘力を見るとか、って事でPC1は単独で戦闘開始。地球をめざし宇宙を歩む彼の前に立ちはだかるのは15レベルクエスター二人を引き連れたボスキャラテンプレートの『蒼き星の魔術師』相当である青の魔道士マーリン。

ドカーン。

マーリン1ターンで死亡。

つええっ!加護持ちの相手を瞬殺とは流石32レベル!

塵に還りながら誘いを断った俺ちゃんの魔道師にブチブチ言うマーリン。その頃私の魔道師は路地裏で生ゴミにまみれながら「星が…流れた…」とかやっておりました。
まあ延々とそんな事しているとシナリオの足を引っ張ってしまうこと請け合いです。
実はその対策としてこの魔道師の持つシャード、私の前Cのシャードを引き継いだものだったりしたのです。てなわけで良心回路始動。シャードから与えられる激痛に背を押されながら本筋に返っていくのでした。

さてこのシナリオは、前のシナリオまでに倒れたクエスター達との思い出の場所を巡ることで記憶を取り戻していき事の真相を暴いて、各人クエストと加護を頂いていく感じです。

あんなこともありました。こんな事もありました。キャンペーン一本文の思い出を詰め込んだ回想シーンに目頭が熱くなる事もしばしば。

そしてリサーチを終えて見出した倒すべき相手はモルガナ!ビッグネームを相手にPCサイドにも気合が入ろうというもの。いざ決戦の地へ…と意気込むクエスター達の前に立ちはだかったのはPC1そっくりの少年、そしてその手に握られているのは今までのシナリオのPC1が持っていた約束の剣が握られており、傍らには自分の故郷を救うため、モルガナの誘いに乗って奈落についた前のシナリオまでのPC2!
敵は前回までの仲間も仲間。しかも無拍子がとにかく恐ろしい。
たった二人を相手に加護はごっそり削られ、本来仲間であったハズの日人物までも敵に回し、なんとか勝利を手にしたもののPLPC揃ってアンニュイな気分に。だが…!だがそんな重苦しい空気を一気に吹き飛ばす、そんなイベントが起こったのだー!


そして今日は4時間程自転車をこいでいて疲労が激しいのでこの辺でちょっとお休みです。寝かせてっ…私を寝かせてー!
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by tsujihatago | 2008-04-12 23:05 | TRPG
ロストレクイエム+1 其の一
先日最終話にしてパーティ全滅という形で終了した高レベルロストレクイエムキャンペーン。最終回、激しい戦闘、紙一重の差。達成感と脱力感とに皆が天を仰いだその時だ。

『俺がGMするからあともう一話、続きをやってみないか』

中村知博氏のその一言からその奇跡は始まった。

ロストレクイエム最終話。


「約束の場所」


戦いが終わりクエスター達は敗れた。しかし、クエスター達が倒され滅びたハズの、滅びるはずのその世界に。ほんの僅かな、奇跡のような希望があった。



ってぇ事で遊んできましたロスレクオリジナル最終回!
クエスター達が敗れたその世界を舞台に、それぞれのPLがキャンペーン内で出会ってきたNPCなりボスキャラなりを使ってもう1セッション、というお話。
私は今までのキャンペーンで自キャラの父の仇というポジションにいた魔法使いを使用させて頂きました。


準備期間は約一ヶ月…位だっけ?
各人のキャラの作りこみ度合いを見ても、やにおさんが書いたシナリオの厚さを見ても、みんなの気合の入りようが伺えるってもんです。
使用するキャラクターのクエスターレベルはドドンと32!
アインヘリアルとしてもイイ感じに脂が乗った頃合です。最早1R2回攻撃は当たり前。

すがのさんのPC1はデーモンとなり、1ラウンドに最大4回攻撃してくるという脅威の攻撃回数!

きみをさんのPC2はバトルマスター180点に達する超高ダメージを叩き出す脅威の攻撃力!

PC3のは1ターンに4D6+132点回復しつつダメージを任意にを引き受けられる高性能ダメージコントローラー!

PC4のadi君は1ターンに6回バリアを貼りつつ皆の能力をブースト、判定の代替わりまでしてくれるスーパーサポーター!

いずれもアインヘリアルの名に恥じない戦闘力!…ん?デーモンはアインヘリアルじゃないんだっけ?


そんなわけでアインヘリアルを鼻にかける我々でございますから当然演出も好き勝手です。
特にPC1の導入が凄い。
奈落の底に無数にひしめくデーモンロードの群、群、群。まるでモーゼの十戒の如くその群が割れ、無数の人骨が敷き詰められた道を歩みながら現れるPC1。彼はデーモンロード達の身体を組み上げて作られた螺旋階段を踏みしめながら空のかなたに輝くブルースフィアへと向う───ってどんだけ悪役な登場シーンなんだ!


んで導入で暴走するといえばやっぱエラ様ですよ。今まで自分がGMをやっていたにも関わらず、まったく違うキャラクター性。『お前もっとはかなげだったはずなのに!裏ではこんな腹黒ビッチだったのかよー!』と罵られずにはいられない我々に先んじてやにおさんの『キミはロストレクイエムってお話あんま知らないのかな?』と微笑む姿が忘れられません。

きみをさんの導入はですね、なんていうか今まで抱いてたきみをさんの使う女性キャラのイメージが一気にブレイクされました。人格破綻でキ印属性が付随するヤヌスの鏡的な雰囲気はどこにもなく、むしろ超正統派に芯の強いかっこいいヒロインでした!だって茶化し方がまったく思いつかないんだもの(笑

私の導入?そりゃあもう模範的に。知的な雰囲気だったハズのキャラの目元に隈を浮かべさせ、頬をこけさせ無精髭、よれよれスーツ姿で飲んだくれ、共に戦おうと手を差し伸べるマーリンの手を振り切り逃げ出して、路地裏で酔っ払いに殴り倒され生ゴミにまみれるという有様。やにおさんの『ツジ君はもう少しハンドアウト読んだ方がいいね』と微笑む姿が忘れられません。


ってなわけで本日はここまで。続きは明日ね。
なんていうか日記一日分で済ますにはもったいないくらい楽しいセッションだったんだぜ!
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by tsujihatago | 2008-04-11 23:12 | TRPG
WACHMENキャンペーンのキャラメモ
どうも今月もWACHMENキャンペーンに参加できなさそうな予感がするのでそんな寂しい俺の心を癒すべくキャラメモとか残しておこうと思うのです。こう、どういう方向のロールをしようとしてたかというのを忘れないためにもな!

名前:JJ(ジャッジメント・ジャック)
データはマジシュー子まんま。

経歴
18歳、190cm位の長身で黒人の男でスラム育ち。幼い頃ナイトシーカーに救われた事でヒーローに憧れて警官になりAHPへ。その過程でヒーローに対するリスペクトは失わないものの、ヒーロー達の無軌道なヒーロー行為に対して危機感も抱いている。熱血漢のタフガイ魔法使い。
1シナリオに一人相棒が死ぬ。


現状
アンチ・ヒーローポリスに所属…してたんだけど前回エンディングICPO所属に。一応ヒーロー達と協力はし合うけど対立もするという事で、特にICPOの所属になる事がシナリオのキーになったりしない限りAHPからの出向くらいの扱いにしておきたいなあ。

スタンス
警官の一人として犯罪は取り締まるし、そのためならヒーロー達とも協力する。
ただしナイトシーカーの行うような偶発的に行われる人助けは犯罪者を取り締まれても、犯罪者に傷つけられた人々の傷を癒すことはできないと考えているためそれを否定するような発言をする。
それは被害者が再び犯罪に出会った時にまたヒーローの助けを求めるようになってしまうからであり、その時にまた都合よくヒーローの助けが得られるとは限らないから。

犯罪はあくまで人間個々人が対処できるものであり、それを恐れず立ち向かう強さを市民一人一人が持つべきという考え。

ぶっちゃけ『ヒーロー達が金取って人助けしろよ』位の事を思ってる。
ヒーロー達の力もあくまでトラブルに対処するための手段であり、自分の力で金を稼げば犯罪に立ち向かえる物だと認識する事で市民達が犯罪者に過度の不安を抱く必要はなくなる、って思ってる。めっさ資本主義(笑
勿論突然そんな事ができるとか考えたりはしてないけど。

アルバトロスに『ヒーローは神ではない、地を這って生きろ』的な事を言ってたのはそういう意図。
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by tsujihatago | 2008-04-06 22:44 | TRPG
昔やったシナリオの話。
ちょっと今日は疲労感が激しく絵の構図もびしっと決まらないので気分転換に昔遊んだ思い出深いシナリオの話。
ルールはN◎VA-Rだったかな。

あれは私がまだ学生だった頃、シナリオは友人の自作。前日見た映画見てやってみたくなった、という話だった。

舞台になるのは地上と軌道を行き来できる一機の旅客機、キャスト達はさまざまな立場でそこへ乗り合わせる事になる。
護送される捕らえられたカタナ、それを連行するイヌ、軌道のVIPの警護を依頼されたカブト、VIPへの取材に乗り込んだトーキー、ステーションで働く娘に会いに行くタタラ。
あえてキャスト間コネは無し。

それぞれの理由で偶然乗り合わせたキャスト達。そこで起こったVIPを狙うテロ。事故で航行不能になるシャトル、引力に引かれ墜落へのタイムリミットが迫る。

大きな陰謀があるわけでもなんでもないし、死人はキャストにもモブにも出ないまま、ゲーム中に経過する時間もほんの数時間。セッションが終わってもキャスト達は何かを獲得するわけではなく、たまたま鉢合わせたトラブルに対処するだけ。
派手さは無いシナリオだったけど、たまたま乗り合わせた名前も知らないキャスト達が、立場を越えて協力し合って解決するというシチュが大好きでした。
スペオペアニメの一話分を切り取った、ってイメージかなあ。

しかし何の映画が元ネタだったんだろう…
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by tsujihatago | 2008-03-03 20:09 | TRPG
TRPG動画
今日はちょっと忙しいのでさくっと更新。

ニコニコでTRPGタグを検索したらどんな物がひっかかるんだろう。そんな事をしてたら見つけた動画っス。

・「ゲームマスターが倒せない」
ミク物。
いく時代ありまして…(一世風靡による『魁!男塾』のエンディングとかを脳内で流すと良いです)
そんな懐かしさや思い出に気恥ずかしくなったりニヤニヤしたりしながら聞きましょう。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2134300

・Cthulhu Tech PV
クトゥルフといえばその独特な形状のために地球にやってくると異様な違和感を生み出しそこからクトゥルフワールドが発生すると思うんですが、SF世界だとエイリアン的に絵づらがしっくり馴染んじゃうよね、と思うわけです。
これはしっくり馴染んでる中でも好例ではないでしょうか、クトゥルフテック。インスマウスを想起させるジャミラ肩のパワードスーツとか超かっこいいw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2303864
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by tsujihatago | 2008-03-01 23:34 | TRPG
WACHMENキャンペーン
そんなわけで井上さんWACHMENキャンペーンに参加して参りました。

アメコミモチーフのこのキャンペーンは途中参加が可能にして途中離脱が可能という、なかなか都合が合わない人に向いてる便利な作り。
私は引き続き自キャラのジャッジメント・ジャックで参加。
ロビンジャッジドレッドとを足しているうち気がついたらブラックロッド混ざってたというごく普通の人間キャラ。
キャンペーン通してのPC1、ナイトシーカーに憧れ追い続けていたせいで『ヒーローと人間はどう共存すべきか?』という問いに実は彼なりの答えを見出している。そしてその回答はけして今のヒーロー達の生き方を肯定するものではない。
ドラマの『Angel』の中でドイルがエンジェルに語って聞かせてた方法論が気に入ってるもんで。

そんなわけで今回のシナリオは南極を舞台にカ○○○引退記念話なのですが…いやー、大激戦。雑魚戦をノーダメで切り抜けたので楽勝楽勝とか思ってたら…やべーっ!ボス強ぇーっ!
そしてその戦いの最中、世界観にも今後のシナリオにも大きく関わるヒーロー、ブルズアイが死亡!
更に私のキャラがいざとどめ!というタイミングで何とファンブル!悪夢だ。
そこでボスに手番が回り、その標的はナイトシーカーへ。第二の犠牲者が出るその瞬間、GM井上さんのファンブル!すげえや、このダイスの出目、天下取れるよ。
次のターンでようやくボスの撃墜に成功。危うく参加キャンペーン二連続で全滅という悪夢を見るところでした。

さてブルズアイが死んだ事により次回のシナリオが大きく書き換えられることに。どうなるのか楽しみじゃのう。

ゲームが終わった後食事しつつ色々ゲームの話とか聞かせてもらったりするわけなんですが、千葉の田舎暮らしだと終電が早いせいで早々に切り上げなきゃいけないのが残念至極という感じ。
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by tsujihatago | 2008-02-25 23:58 | TRPG
ロストレクイエム最終話、そして…
そんなわけでエラ様GMの元進めていた、7レベルスタートで1話ごとに5レベルアップするロストレクイエムもいよいよ最終話。


キャンペーンの締めともなるそのセッションでは各人の設定を拾った事によりラスボスが本来のシナリオと変化。各人の背景を拾ってアレンジを入れてモチベーションを高めてくれるエラ様の優しさにきゅんとしつつ、ついにラストバトルに突入です。

今回は27レベルでアインヘリアル化までしたPC達。1日2セッションというスケジュール(時間省略のためレベルアップ無し)で、既にムシュフシュやノーチラスさえ完封してのけるPC一同。
NPCに対して「たかがクエスター如きがアインヘリアルに適うとでも思っていたのか…?」とか神気分に浸りつつ、1本目のボス戦は新く取ったスキルの使い忘れ等もあったものの余裕を残しての勝利。

次のシナリオもこの調子で…とは行かなかったのだ。
ラストバトルは一進一退の超激闘。敵のイニシは50超え。対するPCもインタラプト等でイニシを超越して行動開始。
一撃でダメージ100点超えもざらになり、範囲攻撃で150点のダメージを喰らいつつカバーリングしてタケミカヅチで300点。二回行動スキルや割り込みでの防御判定、振り直しetc…高レベル特有のその戦闘環境により普段よりも遥かに長く感じる1ターン。
エラ様の防御判定4連続クリティカルや、その後の攻撃で5連続5以下の出目がバトルを更に盛り上げる!

そして結果は…PC達の全滅でした。

敵の再生を止める方法にあと少し早く気づいていれば。あそこで攻撃をかわされなければ。あそこで敵の一体でも止めをさせれば。あとほんの一手、ほんの一手及ばなかったというレベルでの超ギリギリの戦闘バランス。
いやあ…負けて悔しいのは悔しいけれど面白かったー。全滅でも楽しかったのなんてどれ位ぶりだろう。いや、全滅って機会もなかなか無かったけど(笑

そしてそんな余韻に浸る中、我らがやにおさんが閃きました。

『6話目をやってみないか』

その構想とは───

また次の機会に(笑)
いや、その話を聞いた時の皆さんの盛り上ぶりと言ったら!その日の夜の内に皆がキャラ構想を始めてた位。こういうアレンジの仕方はした時無かった!と目から鱗だったよー。
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by tsujihatago | 2008-02-21 23:14 | TRPG
キャラ作りの失敗。
キャラを使ってみたら使ってみるまで判らなかった『失敗したーっ!』って思う瞬間ってあると思うんですけれど。
今回の失敗談は今現在遊んでるロストレクイエム

前にちょろっとデータと一緒に書いたりしましたけどヴァルキリーの少女を作ったんですよ。無感情なトコから始まって他のキャラに関わる事で人間味に目覚めていく、みたいな。以前オーバー・ザ・レインボーで遊んだ時にしのさんのヴァルキリーを見てそういうのに憧れていたのですよ。
んで恋愛感情とか芽生えさせて色々嫉妬に苦しんだりしていきたい、みたいな。
んで実際プレイしてみて、現在第二話を終えたところなんですけども。1話目を終えたところで問題が浮上。

ゴメンナサイ。俺ちゃん機械系の女の子が苦手だったみたいです(爆)
なんというかキャラに感情移入してロールする人なんで、無感情キャラになってしまうとキャラに入れず右往左往してしまうみたい。
それとPCに恋愛感情を、なんてのを先に思い描いてたのも失敗だったかなー、と反省。頭は『早く嫉妬に狂いたい』とか思ってるのにキャラがまずその取っ掛かりの部分に至れない。
どういうキャラか、どういうロールをするかを前もって設定するのはともかく、どう変化していくかっていうのは他のPCあっての事だから、それも見えてないのに前もって決めてかかるのは無理があったよなー、と大反省でした。

そんで第二話が終わった現在。

私、友達が出来たみたいです。

今回はきみをさんのキャラと友人であった事を思い出したのでそっちの方からキャラ立てに挑んでみました。
こっからきみをさんのキャラのPC1への恋を応援したりなんだりして友情を育みつつ、友人をPC1に取られてしまうのではないかと不安を抱いてしまったりする、とかそういう方向でどうだろう。
俺のゴーストはまだ嫉妬に狂う事を諦めていない。


あ、今回のセッションはすがのさんが飛びぬけて面白かったので後日その辺を(笑
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by tsujihatago | 2008-01-17 22:14 | TRPG