カテゴリ:映画( 68 )
バットマンやるね。
夏コミ(日:東J-04a) 描いた物:スパロボOG


そういえばまたバットマンの映画がやるらしいですね。しかも今回の相手はジョーカーですよ。
ザ・バットマンのジョーカーはあまり渋さを感じなかったのでここはバチッとキリング・ジョーク並のジョーカーを期待したいところです。

ところでバットマンとジョーカーが出て来るということ以外何も情報を入れてないんですけども。ああ判った。アレだな。
コレの続きが作られたんだな!?そうだろ!
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by tsujihatago | 2007-08-07 02:29 | 映画
ダイハード4.0見たよ。
夏コミ(日:東J-04a) 描いた物:スパロボOG

そんなわけで少し前の話なんですがダイハード4.0観たんですよ。

世界一ついてないオヤジ刑事、ジョン・マクレーンが悪態をつきながら世界を騒がすテロリスト達と渡り合う映画の第4段。
サイバーテロにより都市機能の全てを奪われて、時代遅れの最先端ともいうべきアナログオヤジがその肉体だけを頼りにテロリストを狩り出していきます。刑事がイヌって呼ばれる理由がよく判るよ。

なんつーか観てて1時間位テロリストの背景が一切出て来ないもんだから最後までそのまま押し通すのかと不安になったりわくわくしたりしますが、ちゃんと種明かしはありました。安心安心。
今回はテロリスト達が情報を操作するせいでヘリに襲われるとか市街でハリアーに襲われるとかとんでもねー事になってるんですが。それをハンドガンしか持ってねーのに撃墜するとかありえねーw
まあもっとありえないのがテロリスト達が皆ニンジャとかカンフーな香がプンプンする超ド派手アクションを決めてくる事なんだけど。


さてオヤジが主人公のシリーズというのが回数を重ねるとどうしても避けられない事があります。
事件という全体の流れである縦軸に対して主人公に深みを持たせるための横軸として恋人や家族周りが必要になるわけです。つまりヒロインのポジションですよね。
回を重ねるという事はつまりヒロインとしてとうが立ってしまうという事でして。オヤジ物においてこのヒロインというのは次々と代替わりしていく宿命にあります。主人公が若いと交代要員がいないから大抵ヒロインは固定なんだけどね。
それは例えばナッシュ・ブリッジスのヒロイン役が元奥さん達から完全に娘のキャシディーに移行していったように。あるいは24のヒロインが奥さんから娘に、娘から愛人にと代わっていったのと同じなわけで、さらに言うなら寅さんなんかがその最たるもんです(笑

今回のジョンが必死こいて守る相手はその娘。娘の命の方は勿論、「娘を持ったオヤジキャラ」特有の問題にぶつかったりでなかなか楽しい。それが何かというのはまあ、見てみるといいんじゃないかな。
もういい加減トラブルにも慣れっこなのか、1の時程素敵に口汚く泣き喚く可愛いジョンはそこにはいませんが、変わりに否応無しに修羅場をくぐるハメになった男の姿がそこにあります。

オヤジスキーなら見に行っても損は無いんじゃないかと思いますよ。
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by tsujihatago | 2007-08-04 22:59 | 映画
アッ───!
イェイイェイイェ~~~イワァオ!
そんなわけでタイトルからお察しの通り今日からスパイダーマン3が公開です。

スパイダーマンというとどうしてもキノコ狩りの男というイメージをお持ちの特撮ファンの方も多いですが幸か不幸か今回の劇場版にレオパルドンは出てきませんし、子連れ刑事と言う名の早川健が「地獄から来た男スパイダーマン!格闘技世界チャンピオンらしいが日本じゃ二番目だ!」等と名乗ってピーター・パーカーを喰っちまうような事もございません。まだ見てないけど。

とりあえず今回の敵はベノムって事でスパイダーマンの山場の一つで、三部作が一段落って事みたいです。
キングピンも出ないままと言うのは少し寂しいですがキングピンが出て来ると最早デアデビルを出さないわけには行かなくなって、主役級二人という扱いの難しい状態になるのでこの辺が切り所かな。和製特撮好きとしてはスパイディ&デアデビルのダブルワイヤーアクションキックとか見せて欲しかったけど。

てなわけでスパイディ見に行きたいなあと思いつつもう一個見たい映画がありまして。それがコレ↓

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

もうタイトルから素敵なんですけれど。一人の男を狙う七人の暗殺者ってかなり惹かれません?既にトレーラーに登場してるチェーンソーのモホーク男とかを見る限りかなりトンチキな連中を期待してます。ゲラゲラ笑って見れるアクション映画だといいなあ。
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by tsujihatago | 2007-05-01 13:41 | 映画
ゴーストライダー見たよ。
さて。ちょっと前に見てきたんですゴーストライダー

例によってマーベルブランドからの映画化です。ここ最近は日本人が聞いて「へ?そんなの知らないよ?」ってなるマイナー路線のアメコミも映画化されて嬉しい限りですな。

私が初めてゴーストライダーの存在を知ったのは高校時代。燃え盛る髑髏にライダースーツの怪人がバイクに跨っているというなかなかインパクトの強いデザインの彼がたまたま本屋の本棚に並んでいたのです。ところがバイトしていたわけでもない私の月の小遣いなんてたかが知れた物。指チュパしながら見逃していたわけですわ。

そいつが映画化ですよ!ようやくどんなストーリーか知れますよ!DCvsマーベルジェイソン・ブラッドと戦ってた事しか知らんですよ!

てぇわけで主演はなんとニコラス・ケイジ!
スクリーンの中の彼を見て誰もが驚愕し、間違い無く同じ言葉を異口同音に口にする事でしょう!その言葉とは!



『 増 毛 し て る ー っ ! ? 』


ニコラス・ケイジがフサフサしてるんですよ!モト冬木のクセに!
まあ頭の話はそれ位にして。
やっぱりニコラス・ケイジといったらアレですよ。『濡れた目』ですよ。「フェイス・オフ」での顔取られちゃった時にも見せた
「うわー、うわー、どうしよー、こんなんなっちゃったよ、どうしよー」
って時のあの「濡れた目」ですよ。
ジョビジョバがキネマの天使で語っていた事は真実でした。あの困った顔は相変わらずすげーです(笑
それと濡れた目同様に凄いのが彼の体!あの鍛えぬかれた肉体ぶりにはびっくります!こんなところでモト冬木と差別化を図っていたとは知らなんだ!(ぉ

ストーリー的には「悪魔と契約してしまったがために特別な力を得て悪魔の言いなりになった男が、他の悪魔と戦う道具にされる」な感じ。
別視点で見ると「昔の恋人と再会したおっさんのハートに再び火がつく話」。その二つを軸に展開していく映画です。
武器はショットガンとチェーンという悪役くさい武器ですがかっこいいんだから文句はない。永遠に語り継がれる名作ってわけではないけれども、ヒーロー作品を作りつづける限り必ず現れる異端児の一人ではないでしょうか。まあ続編は無いだろうけど、続編が無いからといってこの映画の価値が落ちるわけじゃない。


アクションが好きなあなた。バイクとショットガンとチェーンという新たな素材の組み合わせを堪能してみてはいかがでしょう。
ニコラス・ケイジが好きなあなた。たまにはフサフサな彼を見るのもいいもんですよ?
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by tsujihatago | 2007-03-16 02:54 | 映画
正気か。
なんだかキャメロンが実写で銃夢を撮るらしいですね。

一体どんな役者がヴィクトリー・プリンこと「おいちいっ!」を演じてくれるのか気になるところではありますが・・・キャメロン本人の希望するキャスティングの中でイド・ダイスケのキャストを聞くと目が点になりました。いや、勿論決定事項じゃないですけどね?あくまで希望らしいんですけど・・・そりゃねーだろっ!ってなりますよっ!?










イド・ダイスケ役・・・・アーノルド・シュワルツェネッガー

ぉぃ・・・ぉい・・・・おいーっ!?

ごっつすぎるんじゃねぇの!?シュワちゃんだぞっ!?おまけに今のシュワちゃんがどんな体系してるか判ってるの!?何でT3で革ジャンばっかだったか判ってます!?
怖ぇぇよ・・・一体どんな銃夢になるんだろう・・・
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by tsujihatago | 2006-11-22 12:18 | 映画
原稿のお供。その二。
そんなわけで今日はシン・シティを流しておりました。
劇場まで見に行きたくて行きたくてしょうがなかったんだけど何だかんだと色々あって行き損ねた映画です。

一部の人間に権力を独占され、あらゆる犯罪が行われる都市、シンシティを舞台に三人の主人公がそれぞれの愛のために戦う姿を描くオムニバス形式の映画ですね。
モノクロを基調にした画面の要所要所に極端な色彩で描かれる瞳やドレス、鮮血等々。凄くそこが印象に残るんですね。ほら、上条敦の「SEX」とか(再販されたヤツじゃない方ね)楠本まきの「致死量ドーリス」とか。 敬称略。

3本のストーリーの内やっぱりオヤジスキーな私的好みとしてはミッキー・ローク演じるマーヴのパートと、ブルース・ウィリス演じるハーディガンパート。
どう見ても人付き合いが得意でないオヤジ達の命がけの愛は別段ホロリとくるというわけではないです。噴出すほど滑稽なわけではないです。ただ、口元にニヤニヤ笑いが浮かんでしまう。そんなかっこ良さに満ちていると思います。

とくにゴツイオヤジが好みな私としましてはミッキー・ロークが堪りません。多分これは大勢で見ると楽しさが増すタイプの映画じゃないかなーと。オススメ。
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by tsujihatago | 2006-11-15 19:53 | 映画
原稿のお供。
今度はBLOOD+のビデオまで噛み千切られたのでこれ以上はもう我慢できんとBGVを借りにレンタルビデオまで行って来ましたよ。なんかレンタル賃が上がってたので別の店を探さないとなあと思いつつ。チョイスはこちら。

アンダーワールド2~エボリューション~
ブレイド3
シン・シティ
ディアボロス
ぼのぼの~クモモの木のこと~

ラッコが異彩を放ってますが気になさらず。本当はウルトラマンガイアを借りに行ったんだけど借りられてたもんだから・・・ってのはキミと僕との秘密だ。そういえばキミと僕って雑誌はまだあるのかしら。 少女漫画らしいので全然チェックして無いんだけどoh!デカの合間によくCM流れてたよね?CMは鶴ひろみが出てた気がする。
ゴーストドッグとジターノも借りたかったんだけど置いて無かったよ畜生。ごめんよホアキン。


とりあえずアンダーワールド2。前作と引き続き話はどうってこたぁ無いです。そして2から見てもよーわからんので見る人はちゃんと1から見よう。でないと吸血鬼と狼男のカップルなんて強そうな主人公達が冒頭から強力なモンスターに追われて逃げ惑う姿に困惑するぞ。

アクションは前より良かった気がする。どこがサイバーアクションなのかは相変わらず首を傾げますが。前作同様閉鎖空間でのガンアクションがメインなんだけど、どうせ身体能力に優れた主人公を使うんだったら目線を変えて、屋外で崖とかビルの壁面を突っ走りながらのガンアクションとか見てみたかったなぁ。

まあ個人的に一番の見所は主人公のセリーン。凄い美人でいかにも吸血鬼って感じが漂ってます。かっちょええ。あとラブシーンではお臍がエロくて良いです。
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by tsujihatago | 2006-11-14 06:28 | 映画
思い出したように
先月の話ですが先行で上映されてた『M:i:III』を見てきました。モーフィアスがイカス。悪そうだったりイイ人そうだったり。
じわじわ上映期間が終了に近付いてるわけですがそんな中友達と話してて色々頭をよぎったとです。
なんかワンパターンにならないようにM:Iシリーズは監督とかを作品ごとにごそっと変えるそうで。確かに前作と比べれば今回は鳩も飛ばなければスローモーションにもならないしドロップキックも致しません。そんな話を聞いてると自然と「次はどんな監督がこれを撮るんだろう」って話題になるわけで。
安牌なところでカート・ウィマーなんてどうでしょう。アクション部分は例によってカクカクキビキビした動きとカメラの切り替えで2に負けないアクション映画にしてくれそうです。スパイ映画になるかどうかは知らんけど。
友達の口から出たものの中にティム・バートンが。クレイアニメのスパイ物。なんだか一瞬の笑いの瞬発力は高そうですな。画面を想像すると脳が煮えそう。
デビット・リンチなんかを起用すれば他の追随を許さないほど異彩を放つ映画ができますよ。いや、きっとイーサンが敵に捕まって拷問受けるついでに薬打たれて嫌なドリームを見るんだろうけど。
色々イーサン像ができるとは思いますが、でもやっぱり是非見たいのは富野イーサン、駿イーサン、押井イーサンの三人でしょう。間違い無く押井イーサンは立ち食い蕎麦にどちゃっと七味をぶっかけてすすりあげながら丼の底に書かれた依頼とかを読み取るんだぜ。
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by tsujihatago | 2006-07-29 13:04 | 映画