カテゴリ:映画( 68 )
ウルヴァリン:X-MEN ZERO見てきたよ
おかげさまで睡眠障害からもなんとか立ち直ったかなー、という感じのツジでございます。運動会視したので筋肉痛がー。

んでもってタイトル通り見てきましたよ、ウルヴァリン:X-MEN ZERO。

http://movies.foxjapan.com/wolverine/





タイトルからお察しの通りこの映画はX-MENシリーズのウルヴァリンことローガンを主人公にした映画でして、記憶喪失キャラである彼がX-MENに入る以前のお話です。
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小男のおっさんで、よく切れる爪とほぼ不死身の体が武器という超能力物として至って地味で非常に泥臭い彼なわけですが、業界No1級の人気を誇るウルヴァリンの映画ですもん。見ないわけにはいかないじゃないの。

なんでここまで人気が出たのかというのは日本人である自分には正直よくわかりません。
そもそも日本でおっさんキャラというのは個人的嗜好をさておけば、ごく一部のみに需要があるニッチなキャラクター性なわけですしね。

ただプロレスファンでもある自分からするとローガンの粗野で力が強く、反権力的であるというキャラクターはかの"ガラガラ蛇"ことストーンコールド・スティーブ・オースティンのイメージと重なったりする気はします。
アメリカ人工の大多数を占める『ブルーカラーの象徴』として描かれたオースティンが、本来であれば力が及ばないはずハズの支配階級を『気にいらねぇ』の一言でバッサリやって拳骨で解決、という爽快感溢れる展開がマンデーナイトロを打ち破り、WWE(当時WWF)のMonday Night Lowに歴史的大勝利をもたらしたわけです。

ごめん、映画と関係なかった。

まあようするに『肉体労働キャラが巨大組織をブッ飛ばす』って流れがアメリカ人に受け入れられるんじゃないか、って話。

前にもローガンが大戦中キャプテンアメリカと同じ隊にいた、って話は書きましたが今回はその少し後位でしょうか。
今回はウルヴァリン最大のライバル、セイバートゥースが登場する他、ウルヴァリンと同じようなミュータントを集めた特殊部隊が登場します。
更にいつものごとくサイクロップス(チョイ役だけど)、更にはX-MENきっての伊達男、ガンビットなんかも登場します。
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元々立ち居地が反体制気味なX-MENなので、アメコミ映画にありがちなプロパガンダ臭さは大分抑えてあると思います。
ローガンが戦う理由は『お国のため』とかではなく、あくまで個人的動機に根ざしています。そういう意味では日本向けと言えなくも無いですね。この辺の価値観の差はやっぱり戦争が身近なものか否かというところにあるんでしょう。

んでもってアクションですがまあハリウッドの対策映画なんでその辺がずさんなわけがない。
戦闘シーンがド派手なのは言うまでもなく、アスファルトにアダマンチウムを突き刺してバイクをターンさせるシーンとかは素敵です。
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ただ惜しむらくはセイバートゥースかなー。映画版は原作と違って体のラインが出る例のタイツとかは着てなくてロングコートなんですが、コートなのにファイトスタイルは変わらず四足ピクルスタイルなんですよ。
セイバートゥースの獣性をアピールするなら筋肉の躍動感とかも描けるタイツのがかっこいいと思うんだけどなあー、とか思ったり。
でもね、他は大満足よ。
ガンビットの戦闘シーンの派手っぷりとか、オブティックブラストのとんでもねぇー威力の表現とか凄い。そりゃこんなの野放しにできんわな(笑

ストーリーは公式の粗筋を見れば判ることだけど復讐鬼と化すウルヴァリン視点なんですが、同時にセイバートゥースの方に視点を向けてあげると楽しくなるんじゃないかと思います。

ローガンが光でビクターが影。

共に歴史の闇に生きる二人ですが明確にあるその差と、ローガンと袂を分かった後にビクターがどんな思いで年月を重ね、どう変わっていったか、そしてどんな思いでまた対峙したのかという方向にもっていくと楽しさがぐっと増すのではないでしょうか?

男と男の関係を描く際にバディ物があるのと同様、こういう腐れ縁物というか、宿敵物というのは外せないなあと思ったりしたわけです。
エンディングは…言うなればこの話はエピソード:0なのでまあしょうがない(笑

さて次回作が決定してるというこのウルヴァリン。果たして本当に舞台は日本なのか。もしかして弟弟子に当たるデアデビルは登場するのか?(多分無理)アベンジャーズに繋ぐ複線映画になりえるのか?あれ、そういえば今回キャプテンアメリカでなかったな、とか。

原作ファンやおっさん好きな人は勿論、「不幸に見舞われまくった挙句周囲に受け入れてもらえない孤独なヒーロー」が好きな方にオススメしておくとしましょうか。
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by tsujihatago | 2009-09-24 21:53 | 映画
かいじゅうたちのいるところ
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幼い頃大好きだった絵本がこれでした。

かいじゅう達のふかふかしてそうな毛並みとか、夜の空気とか、おかあさんのスープの暖かさとか、頭の中にしっかりイメージできてた気がします。
そのお気に入りの絵本が実写映画化ですよ!
しかも何このクオリティ!
すげー童心くすぐられたよー。

Where the Wild Things Are /  かいじゅうたちのいるところ 予告編
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by tsujihatago | 2009-07-21 21:50 | 映画
ターミネーター4見てきたよ
さて一日使ったからには見てきた映画はエヴァだけではございません。
勿論こっちもチェックしてきましたよ、ターミネーター4
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過去と未来と昨日と今日を行ったりきたりといった風情のこの映画。あっという間に知らない世界な旅烏生活を送っているジョン・コナーは今回シリーズ最年長の年代での登場です。クリスチャン・ベイルが演じるんだから当然ですな。

まあトレーラーでネタバレしてる部分が多分にあるんでその辺はオープンで話してしまいますが。

今回のキーパーソンはおなじみジョン・コナーと新キャラのマーカス。そして一人の少年。この三人を軸に話が展開します。
ある理由から目的を同じくしながら対立するおっさん二人。果たしてジョンはT2、サラ・コナー・クロニクルを経ていかなる成長を遂げたのか?ジョンが生き残ることで人類にはどんな未来が訪れたのか?そしてもう誰も知る者のいないこの世界の未来に人類は生き残ることができるのか?
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ストーリー的な見所は勿論のこと、大作なのでアクションの方でも見所は多いです。チェイスシーンとかはスピード感とかあるし、ターミネーターらしく『追っかけっこシーン』もちゃんとあり、更に1や2を想起させるシーンが幾つも織り交ぜられています。
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そして既に映画記事なんかでも紹介されてますが、若い頃のシュワちゃんの顔を合成したT-800!CG技術のアップぶりにニタニタするといいと思います。


例によって大して深いテーマはなくて…いや、あるんです、高尚なのが。ただそこに関してはハリウッドを初めこの手のエンターテイメントの中で最早やりつくされすぎてて、さらっと流しちゃいがちで(笑

とにかくあまりむつかしく考える事無く見れる映画だと思います。よくも悪くも典型的ハリウッドSFって感じでしょうか?
ロングスパンで作り続けられてきている作品だからこそのこの世界。既にファンだという人は勿論、どんな話か知らないという若い人もこの大作を期にこの世界に触れてみてはいかがでしょうか。
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by tsujihatago | 2009-07-11 19:02 | 映画
この映画見たい。
くたびれオヤジだったりマッチョオヤジだったりが好きな人はご注目。あとプロレス好きならご注目。
今回ご紹介する映画はミッキー・ローク主演の映画『レスラー』です。
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http://www.wrestler.jp/

SciFiつけててCM見たんだったかな?とにかくピンときてしまいました。
ピークを過ぎたおじさんレスラー。
ショープロレスの世界といえど肉体の衰えはスターにスターでいる事を許さず一選手へ、そしてロートルへと立場を変えさせていくわけです。

引退試合という自分のレスラー人生へのピリオドと、もうレスラーではなくなる人生のスタート。例えもう得る物が無いと判っても落ち目の男がショーが現実になるその一瞬を輝かせるために老いと孤独に震えながら全てを賭ける───

そんな話っぽいです(笑

もう自分の脳内妄想が加速してしょうがない。見たいなあ、この映画。
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by tsujihatago | 2009-06-02 23:01 | 映画
ハイキック・ガール!見たい
珍しく邦画のアクションで「うぉっ!見てぇっ!」と思ってしまったのがあったので今日はそれをご紹介。

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http://www.highkick-girl.com/(音量注意)

タイトルはハイキック・ガール!どーよこのアクション。空手の型とか凄い様になってるなー、と思って主演の武田梨奈のプロフを見てみたら

『10歳の時に父親が空手大会で負けるのを目撃、「私がお父さんのカタキをとる」と決意。』

琉球少林流空手道月心会黒帯で全国防具空手道選手権大会の組手で優勝したりしてるツワモノで、漫画の中から出てきたような美少女空手家です。なんとなくなつきクライシスとか思い出した。

映画「ハイキック・ガール!」特報


ストーリーは簡潔で判りやすそうなのでさくっとアクションに入っていけるんじゃないでしょうか。素直に女の子の格闘シーンのかっこよさとかを楽しめばいいんじゃないかなーって映画です。


http://www.youtube.com/user/wildakagi

そんで↑のようつべ内にこの映画のアクション集と銘打って殺陣の稽古風景とか色々見れるようになってるわけなんですが中でもこれがお気に入り↓

http://www.youtube.com/watch?v=7Is6fBZKhb0&feature=channel_page

女の子だけでなくて変則蹴りの少年とかの動きも要チェックですよ。
こんだけ丁寧に殺陣を作られると流石に興味沸いてきませんか?
邦画が頑張ってる昨今、アクションの分野でも成功を収められるようになってくれないかなー、と思います。
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by tsujihatago | 2009-05-19 21:53 | 映画
レッドクリフ PartII見てきたよ!
そんなわけで見てまいりました、レッドクリフ Part II -未来への最終決戦
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そのサブタイはどうなんだろうとか思いながらもまた内容にはなるだけ触れずに感想とか書いておこうと思います。

えー、1を見た時にも書きましたがガンアクションではないもののまさにジョン・ウー丸出しな映画でございます。

しょっぱなから飛び交う白鳩、アクションを高評価されるにもかかわらずそこまでの引きの長さ、スローモーションに無双アクション。敵役と武器をつきつけあってピタリと停止。教会こそないもののジョン・ウー物の定番として押さえるべきところは押さえてあります。
銃弾こそ無い物の爆破シーンは多く迫力はばっちりで昭和の特撮もびっくりですよ。

さてそこ以外はどうだったのか、という話になるわけですがこれもやっぱし色々興味深かったです。

三国志というとこれまでそれに関わる作品がいっぱい作られてるのは皆さんご存知の通りでしょう。
そして歴史物であるため色んな解釈があり、同じキャラクターでも描かれ方はバラバラになるわけですが、日本で「呉」にスポットが当たる事は主人公役としても悪役としても少ないというのが現状す。

ところがこのレッド・クリフはその呉がメインなわけですよ。

主人公は文武両道、策謀シーンもアクションシーンも両方こなす周瑜です。

歴史大河物の主人公にするには36歳という短命さが災いしてしまいますが、赤壁の戦いのみにスポットを当てるならこれ程主人公役が似合う人もいないのではないでしょうか。

さて主人公が周瑜になると他のキャラクターの解釈も変ってきます。
男の友情にこだわりを見せるジョン・ウー監督だからでしょうか。孔明をライバルである以上に「周瑜の親友」としての描かれ方がされるためとても温和で信義に厚いイメージです。その分ちょっと劉備が割り喰ったかも。
そんな感じで戦略を立ててくシーンでは孔明との友情が。
戦場のアクションシーンでは趙雲との友情が描かれます。こっちはイメージに大差はないかな。

三国志ファンからすると「なんでこのシーンが無いんだ!」とか「こんなシーン史実には無い!」とか「こいつとこいつはこういう関係でなきゃいけない!」とかあるかもしれませんがそこはそれ。
今まで呉ファンが歯噛みしていたところであったりもするので納得がいかないと不満を抱くよりも解釈の違いによる歴史観の広がりを楽しんでみるのがいいんじゃないでしょうか。
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by tsujihatago | 2009-04-24 23:57 | 映画
ないわー、って映画。
今日は時間が無いので「無いわー」って映画のご紹介。

その名も「メタルマン」。

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http://hakaiya.web.infoseek.co.jp/html/2009/20090118_1.html


はい、出オチです!超出オチ!
見て判るとおりアイアンマンへの便乗映画でございます。
くたびれていくスーツ、ぐったりした演技、庭先での戦闘。
最近B級映画というとストーリーはいい加減でも、その分アクションその他に技術の粋を凝らしてあったりするもんというイメージがありますが、この映画。
静止画を見ただけでアレな出来なのが一目で伝わってくるではないですか。

探せばあるもんなんだな、こんな映画も…世の中広いぜ…

※動いてるトコ
http://www.youtube.com/watch?v=OBv91wC_qHo&feature=player_embedded
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by tsujihatago | 2009-04-03 22:43 | 映画
ウォッチメン見てきたよ!
さあそんなわけで見てまいりましたよウォッチメン!
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犯罪に、戦争に、時代に介入してきたヒーロー達、ウォッチメン。
彼らのメンバーの一人が何者かによって暗殺された。
誰が、一体何のために?
その事件の裏にある壮大で世界を巻き込む陰謀とは?
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そんな感じで謎一杯、ヒーロー一杯で展開する名作アメコミの映画化。こいつを見ないわけにはいかないじゃないですか!
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既に戦うことを諦めたヒーローや、その絶大な力でアメリカに貢献し続けるヒーロー、執拗に悪人達を始末し続けるヒーロー、会社を興して経済的に大成功しているヒーローetc…
キングダムカムみたいに戦いを終えたヒーロー達、という構図が大好きな人達は是非ご覧下さい。悪との戦いという夢物語が終っても人生という名の現実は続いていくのです。

平和が訪れたはずなのに退廃的で、刻一刻と迫る終末、腐敗していく息苦しさと倦怠感に満ちた世界。
目に見えない、けれど確実にある『終末』や『ヒーロー狩り』の恐怖。果たしてかつてのヒーロー達は謎を解く事ができるのか?世界を救う事ができるのか?

謎に満ちた内容だけに多くを語る事は出来ませんが、ヒーロー物でありながらサスペンスにエロスにバイオレンスにアクション。ダークな雰囲気をふんだんにちりばめた名作だと思います。
びっくりする位アメリカ中心で自由と正義を守るのはアメコミの常なのでその辺はご愛嬌w

そんでもって映画見終えて満足しながらトイレに行ったら井上先生と遭遇。公開初日からとはさすが現在ブログをウォッチメン一色にしてらっしゃるだけの事はある(笑

ところでまだ漫画版を読んでないので池袋のジュンク堂に売ってないかなー、と覗きに行ったんだけど残念、売り切れてござったのでバットマン:ロングハロウィーンvol.1を購入してしまいました。
んで映画を見終えた後でヘルシングの最終巻を買ってないことに気がついたので再びジュンク堂へ…来たらウォッチメン入荷してやんの。買っちゃうさそりゃあ!
あっという間にお財布がハードにダイエットしてしまいました。いや、他にも聖☆お兄さんとかディエンビエン・フーとか、DRAGON FLYとか買っちゃったのよ。
いつも思うけど大型書店は魔物。

エスパークスの原画展とか見入ちゃったよ(笑


http://www.watchmenmovie.co.uk/intl/jp/
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by tsujihatago | 2009-03-28 23:33 | 映画
アクション&B級好きなら見逃せない映画
それはかのシルベスター・スタローンが主演、監督、脚本を務める現在製作中の最新作。映画好きの人は既に耳にしていることでしょう、「エクスペン・ダブルズ」
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一人でこんだけ兼業しちゃったらどうしたって満足しきれない出来になっちゃうんじゃない?と不安に思ってるそこのあなた!あなたですよ奥さん!


そ ん な こ た ぁ ど う で も い い ん だ !


トータルで見た時の出来がどうとかそんな事はどうでもいい。この映画の真の価値はそこには無い。断じて無い。
おためごかしに「この映画は実は脚本の細部にこんな粋な仕掛けが…」だの「使い古されたアクションの中にキラリと光るものが…」だのと口にしてみたところで真実ってヤツは変りゃあしない。誰がなんと言おうとこの映画の一番の売りはキャスティングだ。

主演のスタローンの脇を固めるメンバーの名前をとくとご覧あれ!

ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン、エリック・ロバーツ、ランディ・クートゥア、カリスマ・カーペンター、更にチョイ役としてアーノルド・シュワルツェネッガー!

さあどこから突っ込む!?

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何故あんたが紛れてるんだカリスマ・カーペンター!(そっからかよ)
バフィーやエンジェルを愛して止まない身としては傍若無人ヒロインコーディリア・チェイス役として猛威を振るった彼女を忘れることはありません。

更に近年ドラゴン・キングダムやハムナプトラで変らぬアクション俳優っぷりをアピールしてくれてるジェット・リー!

シン・シティでのマーヴ役で魅せてくれたマッチョオヤジっぷりは今も脳裏にばっちり焼きついてるぜミッキー・ローク!

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スタローンかシュワちゃんか、ランボーを取るかコマンドーを取るか?あの時代まさにマッチョの象徴だった両雄がついにスクリーンで(ちょっとだけ)競演するぞシュワルツェネッガー!

もう並べ立てればキリが無いほどの豪華面子。
ストーリーとしては特殊部隊である主人公達が南米の独裁軍事国家を叩き潰すというもう判りやすくて仕方が無い内容となってます。
これさ、見たいだろ?見たいよね?

あー…なんでこの映画のオファーを蹴っちゃったんだよヴァン・ダム!

そうなのよ、ジャン=クロード=ヴァン・ダムにオファー行ってたんだよ!ああくそっ!判ってるじゃねぇかスタローン!惜しいことしたぜヴァンダム!あんたとセガールがいたら俺的に完全に死角の無い映画になってたと思うよ!

とにかくもう期待せずにはいられません、コレ。
畜生~!滅茶苦茶見てぇ~っ!

http://eiga.com/buzz/20090219/3
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by tsujihatago | 2009-03-26 22:12 | 映画
T4のトレーラーきたよ。
さあお待ちかねのSF大作ターミネーター4の予告がいよいよ始まりました。
たとえシュワちゃんがいなくても、たとえ3が無かった事になったとしても、まだサラ・コナー クロニクルを見れてない俺がヤキモキしていたとしても、映画は公開されるのです。

映画予告編【Terminator Salvation】最新予告編3


トレーラーを見た感じ、今までみたいなSFジェイソンっていうか特定のモンスターに付け回される「追っかけ物」とは違うみたいです。
一度倒れたバイクが起き上がって走るシーンがやたらかっこよかったり、ゴジラ連れてこいと言いたくなるような巨大ターミネーターがいたり、水中で襲ってくる敵のうねうねした動きがキモかったり、てけてけさんと化したターミネーターの動きがぬるぬるしててびっくりしたり。

特撮ファンとしては機械に支配された世界で人間達が次々誘拐される中、レジスタンスとして主人公が立ち向かうというあまりにもキャプテンパワーなシチュエーションがたまらなかったりするわけですよ。

とりあえず三部作という事なんで今から期待を高めておきます。皆見に行きましょうよ。
もう三部作って銘打ったのに収益低くて2以降の話が全然聞こえてこないのとか嫌なんだよー。ライラとか。
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by tsujihatago | 2009-03-10 20:15 | 映画