カテゴリ:映画( 68 )
エクスペンダブルズ2見てきたよ!
何をやっても「久しぶりのネタ」になってしまうのがなんですが、今日の久しぶりは映画ネタ!
とりあえず今やってるところでエクスペンダブルズ2見てきたぜーっ!ってお話です。
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筋肉いっぱい夢いっぱい。オヤジがたくさん火薬がドッカン!往年のハリウッドアクションス
ター達が大集合するマッスルムービー第二段!(木曜洋画劇場風に読んでください)2009年、木曜洋画劇場の終了と共にあらゆるマッチョが絶滅したかにみえた……
だが… 彼らは死滅してはいなかった!!!!

ムカつくあいつは情け容赦の無いクズ野郎。説得なんてする前に首ごと舌を吹っ飛ばす!引き金を引けば悪は死ぬ。筋肉で殴れば悪は死ぬ。勧善懲悪使い捨て暴力集団エクスペンダブルズ。

前回のメンバーに加えてカメオ出演だったシュワルツェネッガーとブルース・ウィリスの本格参戦、更に今回はDrマンハッタンがいなくても終末時計の針をたった一人で進められる男ことチャック・ノリスも参戦!
おまけに敵役にはスーパーヴァンダミングアクションこと木曜洋画劇場の申し子、ジャン・クロード・ヴァンダムが登場だ!
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キャスティングだけでお腹いっぱいになれるこの映画ですが、役者を揃えただけでなくパロ台詞の多い脚本の方でもファンサービスがてんこ盛り!
古くからのファンにオススメなのは勿論、まだ年若くこのスーパースター達のかっこよさに触
れた事のない人達、CGもワイヤーも無しの生の筋肉アクションを拝むチャンスですよ!

そういえばゴーストライダー2の日本公開がようやく決まってそのCMもやってましたが、ニコラス・ケイジがエクスペンダブルズ3への出演内定、とかやってましたね。次回も楽しみだ!

ところでスタローンにシュワちゃんにウィリスにチャックにヴァンダムに……と、こんな面子を揃えられると今は亡き木曜洋画劇場にCMを作って欲しかったなあ、と思うわけですが……ジョバンニが一晩でやってくれました。
公式の方で木曜洋画劇場風CMを作ってくれてます。しかも3パターン。さすがわかってる!
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by tsujihatago | 2012-11-08 02:53 | 映画
DRIVE見てきたよ!
久しぶりの更新は映画のお話。

今回見た映画は「Drive」でございます。

http://drive-movie.jp/
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ゾートロープのマスターが大変絶賛しておられたのでちょいと足を伸ばしてきました。
http://homepage2.nifty.com/zoetrope/

ざっくり解説すると主人公は昼はカースタント、夜は凄腕の逃し屋として生活するアウトローの側面を持った寡黙な男。
たまたま同じアパートの隣に住む人妻に恋をし、その子供とも仲良くなくなるのだがその幸せな時間は長くは続かなかった。

人妻には当然夫がおり刑務所にいた夫がついに帰ってくるのだが、彼は刑務所で莫大な借金を背負わされ、このままでは命も危ないという。
愛する女の夫を、自分を慕う少年の暮らしを守るため男は彼に手を貸すことに決めるのだ。


見所といえばまずはチェイスシーンであり、カーアクションだ。車同士が追いかけあうだけでなく、銃を持たない事をポリシーにする主人公がどうやって車で戦うのか?四輪系カゼユーザーなら必見と言っていい。

そしてこの映画はいつものバカアクション系ではない。見所は報われないところから始まる恋であり、その表現であり、それがどう帰結するのかだ。二人の男女の心の距離が近づいては離、離れては近づくやり取りがBGMにあわせて静かに切なく描かれる。キスシーンの切なさは胸を締め付けるようでした。

たまにはこういうぐっとくる映画もいいもんです。

が、バイオレンス描写も結構激しいです。グロ系にある程度免疫があったほうがいいかもしれませんね。年齢指定あったかもしれないからその変はお気をつけてどうぞー。


あ、そうだ。あとロン・パールマンかっこいい!ヘルボーイの時みたいな照れるゴリラオヤジ役もいいけど、こういう怖いゴリラオヤジも流石です!
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by tsujihatago | 2012-05-08 12:51 | 映画
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム見てきたよ!
久しぶりの更新ですな。
今日はやっぱり久しぶりに映画見てきた話でございます。ブツはまあ書き損ねたネタがいくつかあるのでその辺もちゃちゃっと書いちゃいたんですが、今日のところは旬なヤツでいきましょう。

タイトルからわかるとおり今回見てきたのは『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』

http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlockholmes2/

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相変わらずタダメ男丸出しなホームズ&頼りがいのあるタフガイワトソンのデコボココンビが挑むは、前作の締めで匂わされていたあの男!満を持して登場です、悪の天才ジェームズ・モリアーティ教授!

ホームズに匹敵する知性と腕力、そしてホームズの持ち合わせない組織力と資金を背景にヨーロッパ全土にその手を伸ばし、ホームズ達を追い詰める!
果たしてホームズはモリアーティの仕掛ける罠を破り、ヨーロッパを悪の手から救うことができるのか!?

そんな感じのお話でございます。
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今回の感想をざっくり行かせてもらうとですね、前作に輪をかけてホームズがワトソンべったりです。おっさん×おっさん大好きな腐女子の方には垂涎ものではないでしょうか。
ホームズを押し倒すワトソン!そのままホームズのシャツを引き裂くワトソン!生足も露にその両の足でホームズの腰を抱き離さないホームズ!

はい、映画館で笑いをこらえるの大変でした。
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まあそういった見方をしてしまいがちですが、男性の友人同士で一方が結婚してしまった時、残される側は友人と過ごしていた時間がぽっかり空いてしまってさてどうしようというちょっと空虚な感じ。アレを想像してもらえればいいんじゃないでしょか。
もう一緒に馬鹿できなくなる友人と、最後に派手に遊びたい。そんな友人心理なんかも見えるのでちゃんとバディ・ムービーとしても成立してると思いますヨ。

さてさて今回はアクションシーンも増量されてる感があるのですが、相変わらずホームズの確定予測が強い!一対一でなく複数人相手にも通用してしまう。これがバリツか!
そしてそれ以上にワトソン強い!ワトソンというとお医者先生のイメージが強いですが彼は従軍経験アリの肉体派!炸裂するワトソンパンチ!ワトソンキック!ワトソンガトリング!そして必殺のワトソン○○○○○○○○○!あの男ミストレスとタタラだけじゃないよ!カブトもある上絶対カブトワリ経験あるよ!玄武、白虎、異邦人、蘭学者とかだよ!

前作が好きだった人は楽しんで見れるんじゃないかなー、と思います。まあ前作の話をそここまで引っ張るわけでもないのでここから見ても問題ないですが。


ところで最近映画館で気になるのがスマートフォン等の使用です。特に上映中にtwitterとかやってる人。
小さい画面だから問題ないだろうと思ってしまうのかもしれませんが、光を当てて反射で写ってるスクリーンよりも、直接発光してる携帯画面の方が目に付きます。後部席にいる人達からは暗がりである事も手伝って眩しいのです。座る位置によっては字幕読めないレベル。
これはそのうち映画館のマナー指導の要綱に追加されるんじゃないかなあとか思う次第。やってはいけない事として書かれてなくても他の人に迷惑になってしまう行為はいっぱいあるので気をつけましょう。自戒も込めて。


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by tsujihatago | 2012-03-23 15:34 | 映画
グリーンランタン見たよ
世にアメコミヒーロー数あれど、彼らほど数を揃えた集団はいないでしょう。

遠く地球を離れた惑星オア。
その星を統べるガーディアン達は意思を無限の力に変える術、グリーンランタンを元にランタンの力を操るリングを作り、知的生命のいる星々から選び出した高潔な戦士達にそれを託してヒーローとして宇宙の平和のために力を尽くさせます。
生まれた星の違いを超えて集められた者達が価値観も種族も違う中、意志の力で時には剣に、時には盾に、変幻自在の緑の光というスーパーパワーを駆使して正義のために戦い宇宙の平和を守ります。

彼らこそが平和の使徒、グリーンランタン隊なのです。
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まあ日本的に言えば宇宙刑事だと思いねぇ。


彼らは宇宙規模のトラブルのために活動するため時として地球、引いてはアメリカ、個人の正義とぶつかりトラブルを生じます。そこから「正義ってなんだろう?」とか「人間が一番守らなきゃいけないものってなんだろう」って話になるわけですね。

今回の映画の主人公は二代目グリーンランタンこと空軍のテストパイロット、ハル・ジョーダン。
敵は遠い宇宙で封印されたはずの恐怖を操る怪物パララックス。死さえ恐れない凄腕パイロットであったハズのハル・ジョーダンがパララックスを前にして初めて向きあう真の恐怖。

果たして彼は地球に迫る巨大な危機を止める事ができるのか!?



えー、この映画、話自体はどうという事はありません。
いつも強がってた主人公がいざという時弱気になって、幼馴染のヒロインに励まされて、という日本でもアメコミでもよくあるヤツですな。
見所はやっぱ「ランタンアクション」でしょう。

グリーン・ランタンの持つスーパーパワーは、指にはめたランタンリングから放つ変幻自在の緑の光で瞬時に武器や防具を作り戦う事であり、それこそが見所です。
落下するヘリを助けるためにランタンリングの光で車輪をつけて、同じく光のコースを作り、その上を走らせることで減速を行い軟着陸。

高いところから落ちる女の人の真下に緑の光で液体を作ってキャッチした後、敵にビーム攻撃を行ったり。

ガトリング砲を作ってバカバカ相手を撃ったり巨大な拳を作って相手をブン殴ったり。

変幻自在のこの能力はなかなかに3D映えします。敵対するパララックスも巨大なので奥行きある3D画面には向いていたかもしれません。

ただまあこれはあくまで僕の好みです。巷で聞く感想としてはあまりよろしくないという話の方が多いかもしれませんが、実際映画なんて見る人がどこに楽しみを見出すかに寄るところも大きいですしね。
2の企画もあるらしいので自分としてはvsシネストロとか楽しみですし、今回完璧に脇に徹している他のランタン隊の活躍にも期待したいところ。

また以前紹介したグリーン・ランタン:リバース()バットマンとの相性の悪さも露呈していたのでその辺の絡みも見たいですよね。
マーヴルがいよいよキャプテンアメリカ:ファーストアヴェンジャーの公開でもっていよいよマーヴルユニバースそのものの映像化を進めてるわけですし、DCユニバースにもそういうの期待したいところです。



そうそう、話ともアクションとも関係ないんだけどランタン隊にいるシネストロが妙にかっこよくてびっくりしました。キロォグの造形もw
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by tsujihatago | 2011-10-10 09:32 | 映画
レイン・オブ・アサシン見てきたよ!
そんなわけで久しぶりに映画ネタ!
今回はレイン・オブ・アサシンを見て参りました!
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http://www.reignassassins.com/

男達の挽歌シリーズやレッド・クリフなどで知られるジョン・ウー監督の最新作!
お約束的にスローモーションを多用して独特のアクションシーンを撮影し、その絵作りでアクション映画に革命を起こしたと言っても過言ではないでしょう。

その彼が今回挑むのは武侠映画!
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必殺の暗殺剣を操る女剣士が殺し屋組織から逃げだした。
顔も名前も経歴も、磨いた剣も全てを捨てて、市井に紛れてただ生きる。
特別な事など何もなく、恋に落ちた男と結ばれて、貧しいながらも幸せに包まれ生きていく。

ところが抜け忍ならぬ抜け暗殺者を見逃してくれるほど殺し屋ギルドは甘い組織ではないのです。迫る追っ手、徐々に失われる平穏。執拗に迫る秘剣、妖剣を操る殺し屋達に、ついに女は捨てたはずの剣を取る!
薙げば神速、人の骨さえ断ち切りながら、女の髪よりしなやかにその切っ先が変化する、天下無敵の辟水剣!

迫る天輪王の魔の手から、果たして女は掴んだ幸せを守れるか?


そんな感じのお話です。
ストーリー的にはジョン・ウーお得意の『家族物』。恋愛として描くよりも、二人が結ばれて夫婦になってからがメインというのがそういう事なんじゃないかなと思います。
旦那の過去話とかは結構早い段階で気がついてたので特に驚きはなかったんですが、天輪王のモチベーションは想像してませんでした。いや、予測できないだろアレは!
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アクションシーンはワイヤーアクションバリバリのスローモーションどんどん入ってくるジョン・ウーアクション。マトリクスより一個前のアクションな感じでしょうか。武侠映画が好きだった人は安心して見れるんじゃないかなあ。


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by tsujihatago | 2011-09-25 12:51 | 映画
インドのターミネーター恐るべし
皆さんインド映画って言われると何を思い描きます?

どうせあれだろ、「太ったおじさんが盛り上がってくるとダンスを踊る映画だろ?」位に思ってんだろ。そうなんだろ。

舐めんな。

インド舐めんな。

インドの歴史も宗教観も世界観も俺らに計り知れるもんじゃないぞ。伊達に「0」という概念を生んでないぞ。俺達のいる場所は六千年前に通過されてんぞ。

って事で前置きはここまで。
今回紹介するのはネットで見つけたインド映画のワンシーン。
インドのターミネーターなんでしょうか。人型のサイボーグなのかロボットなのか。
日本映画でもハリウッドでも見なかったタイプのアクションです。未来のマスゲームは最早決戦兵器のレベルだぞ。



これを見せたらもうエラ様大爆笑。
早速「大勢を操るなら・・・センチュリオンだ!」と次のセッションに持ち込む気満々だったので被害を被ったGMさんごめんなさい。すべて俺とインド映画のせいです。

おい誰だ、「スペースコブラでパピヨンと戦うシリーズの中に出てきたマードックさんとその部下の河童型ロボット軍団みたい」とか思ったやつ。










お前は正しい、友達になろう。
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by tsujihatago | 2011-06-17 22:48 | 映画
萌える空手
タイトルからわかる通りホントは先週の剣術ネタの直後にやるべきであったと思っております。っていうか忙しくていまいち日記に時間裂けなくてさ!
そして記事の内容を見るともっともっと前に書いておくはずだったことがわかるはず。いや忙し(ry

はい、そんなわけで本日ご紹介するのは空手ガールでございます。とはいえ以前この日記で紹介したこともある武田梨奈さんの映画の話。とはいえ私がとろとろやってる間に映画のほうは終わっちまいましたが。

あ、これが以前武田梨奈ちゃんの映画を紹介した時の記事ね↓
http://tsujihata.exblog.jp/9748716/
んで今回紹介しようとしてたのはKG』。もう公開自体は終わってますが(笑
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http://www.t-joy.net/kg/


世界最強の空手家と呼ばれた父を持つ主人公。
彼女は父から受け継いだ技を封印し、ごく普通の人間として生きていた。だがその彼女の元へ父の仇が、そして彼らによって殺人マシーンへと作り変えられた妹が迫る!
父のため、妹のため、自身のためについに彼女は紅空手の封印を解く───!

というような話でさ。予告を見れば分かるけどハイキックガールに続いてワイヤーを使わない女の子の華麗なアクションを見せるための映画です。

空中三段蹴りとか、回し蹴りの動きから水面蹴りとか絵として映えるじゃないですか。バキとかでもあるじゃないですか。
ちょっと女の子絵をしょっちゅう描く身としてはこういうの見てて楽しいし、描いてみたいなあって思うんっスよねー。

武田梨奈ちゃんは日アサキッズとかの時間帯に出てくれないかすら。生身アクションいける戦隊ピンクとかいいじゃないですか。いっそこれくらい動けるなら女仮面ライダーとかやってくれないかなあ(笑


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by tsujihatago | 2011-05-17 16:41 | 映画
レッツゴー仮面ライダー 見てきたよ!(ネタバレという程のは無いと思います)
日記のタイトルにそのまま書き込むと長すぎると怒られるのでこっちで。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 見てきたよ!

http://www.all-rider.jp/
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いわずと知れた日本の変身ヒーローの代表格、仮面ライダー40周年を記念するお祭り的ライダー映画でございます。
映画へ参加するライダーは添付画像を見ればわかるけど膨大です。
何せ歴代仮面ライダーの人数は悪のライダー等も含めればすでに120人を超え、フォームチェンジを考慮に入れれば200でもまだ足りないという始末。そりゃあボリューム感もあろうってもんです。
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ストーリーの方はオーズが軸・・・と見せかけて電王な印象。ぶっちゃけ俺的には幸太郎が主役に見えるw

たまたまデンライナーと出会った映司とアンク。ひょんな事からショッカーが支配する世界になってしまった歴史を修正するべく、デンライナー御一行と共に過去と現在を行ったりきたり。この辺が電王メインに見える理由かなあ。僕は電王にそんな思い入れが無い人なのでそこだけちょっと残念ではありますが。あ、ナオミちゃんは好きですw

とかそんな事を言いながらタイムスリップもののSFとして序盤から引かれた複線とその処理とか大好きですし、これだけわさわさキャラが出てくる映画でありながら子供に宛てたメッセージみたいのを残してるあたり流石だなあと思います。

そういうストーリーサイドの見所は置いといてお祭り部分のお話しましょう。
もう公式でネタバレされちゃってるのとかは言ってもいいでしょう。
まずはオーズの劇場オリジナルコンボ、タマシーコンボでしょう。どんなメダルを使って変身するかは劇場で!
加えて翔太郎&フィリップのWコンビの登場。もっと出番欲しかったなあ。
更にディケイド以前の平成ライダー達の登場。ディケイドせっかくああいう設定なんだからもやしさんにも積極的に絡んで欲しかったなあとか言い出すとキリないよね。
そして一号&二号にV3はその声をオリジナルキャストの方々が演じております。ブイスリャアア!
おまけにライダー以外のヒーロー達!キカイダー、キカイダー01、イナズマン、怪傑ズバットも登場ですよ!そしてそう、V3がオリジナルキャストである以上、当然ズバットも・・・ズベーィッ!
ディケイドの映画ではラスボスを演じたキングダークさんは今回も登場。そして今回のラスボスは・・・劇場で!
あとスカイさんなんか太ましくなってね?
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こういうヒーローてんこ盛りの映画になるとホントディレクターズカット版が見てみたくなります。まさにそういうわくわく感を与えてくれる映画でありましたよ。


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by tsujihatago | 2011-04-20 00:14 | 映画
トゥルーグリット見てきたよ!
利発的で頭もいい、おそらくは挫折の経験を持たない少女。

親の仇を討つ。

彼女にとってそれは仇討ちであるのと同時に始めての冒険の旅でもあった。
父を殺した男とその仲間を追い詰める、人を殺すための旅。
やめる理由は幾らでもあり、一度立ち止まってしまえばそこまでの立ち止れない旅。

少女は不屈の男と呼ばれた保安官を雇い入れ、彼と共に復讐という不毛の旅へと向かう。
不毛なはずのその旅に、別の意味を見出しながら。
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http://www.truegrit.jp/

そんな感じの紹介でどうだろう。
って事で矢野さんのに教えてもらったこの映画!トゥルー・グリット見てきましたとも!
今回はアメコミヒーローでもなんでもなく、斬新なアクションがあるわけでもない、ただただひたすらに少女とオヤジ!少女とオヤジでございます!

まず主人公の女の子、可愛い!

元気で大人も舌を巻くほど頭も良くて、だからこそ危なっかしい。けれどその知性だけでは得られない経験を持った男が危なっかしい少女を守ってくれるのだ。
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出ましたよ、のんだくれ眼帯オヤジ!
腹も出て酒浸り、射撃の腕だって抜群とは言いがたい。けれど強い、くじけない。
けしてかっこいいわけでもないし、特別なパワーも無いけれど、それでも彼は不屈の男で少女のヒーローだ。
数で勝る悪漢達と向き合うシーンで馬に跨り手綱を咥え、二丁拳銃を構えるシーンはただそれだけでかっこいい!

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いつも紹介してる映画のようなスーパーアクションは無いけれど、オヤジスキーならそんなものなしでもしっかり楽しめる。そういう映画だと思います。

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by tsujihatago | 2011-04-14 23:22 | 映画
実はRED見に行ってました
もう何ヶ月とかって単位で前の話ですね。
ブルース・ウィリスのREDを見に行ってまいりました。
まだDVD化はしてないからその前に、と思いまして。あ、DVD自体は5月発売だそうです。
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主人公はブルース・ウィリス演じるところの年金暮らしのおじいちゃん、フランク。
電話でやり取りしていた年金局のお姉ちゃん、サラにうっかり恋をしてみたり、うっかり会う約束を取り付けてしまったり、うっかり武装集団を蹴散らしてしまったり。

───そう、フランクには元CIAの伝説的エージェントというもう一つの顔があったのです。

命を狙われたフランクは自分と何度も連絡を取っていたサラ本人にもこの敵の手は及ぶに違いないとサラを守るべく彼女の元へ。
年甲斐もなく若いお姉ちゃんと老らくの恋にうつつを抜かしつつ、自分達を付けねらう敵の素性を探るべく既に解散したハズの仲間達を結集します。

Retired Extremely Dangerous

略称RED

最高に危険なポンコツ供が若造どもに牙を剥く───!



みたいな映画です。
アクションがどうこう、謎解きがどうこうというよりは基本的にジジイ好きな人のための映画という気がしますね。
直前にエクスペンダブルズを見てたのでてっきりこの映画も似たような…と思ってたらそうでもなかったというw

この映画特有の演出で面白かったのが都市から都市への移動でしょうか。地図が表示されてその上を車がちょこちょこ移動してくんですが。このコミカルなシーンチェンジがない事にはなりたたないんですよ、この映画。
だってアメリカ全土を行き来するんですから!これがない事には位置関係とかさっぱりだから!

なんでこんだけ遅れて感想書いたかというとですね。
この映画見に行った時はなんというか非常に映画慣れしてない人達が多くてですね、劇中携帯を鳴らす、途中でトイレに立つ、隣の席の人と喧嘩してつまみ出される、スタッフロール中に連れ立って席を立つとまあ色々あったもんでいまいち感想がまとまらなかったというか、なんというか。

えー、映画を見に行く皆さん、映画館では他のお客様のご迷惑になる行為というのがあります。本人に悪意がなくてもマナーを欠いた行為は他のお客にとってのその映画の価値を下げてしまうことになります。気をつけましょう、と締めくくると共に改めて自分も気をつけるようにしようと思います。
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by tsujihatago | 2011-04-06 11:33 | 映画