カテゴリ:雑学( 50 )
痛車を変えるかFun-Vii。
久しぶりにこういうネタです。まずはこの車をご覧ください。
ぱっと見走るiphoneって感じのこの車。12/3から行われる東京モーターショーに出展されるトヨタのコンセプトカー、Fun-Vii(ファンビー)です。
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http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20111128_494077.html

どうしてもつるんぬるんとした車のフォルムとデザイン性の方に注目が行きがちですが、この車の特徴はそんなトコじゃありません。この車、なんと全面ディスプレイなのです。つまり車のカラーリングが自由自在に変化させられる上に動画も表示できるんですね!

ぱっと聞いた感じだけだと「すげーっ!」ってなって、その後「え?車でその機能何に使うの?」となりがちなんですが、携帯の壁紙感覚で車の外装を変えられるんだと考えると楽しそうじゃないですか。

まず思いつく使い方としては広告の表示でしょうか。一定期間企業ロゴを背負って走ることでその間車の保険料の一部を肩代わりしてもらえる、とかだと結構需要あるんじゃないでしょうか。
大型車両だとその広告効果は大きいでしょうし、デコトラのペイントを気分で変えられるとなると需要も出てくると思います。

更に我々オタクからしてみたら痛車が!日替わりで二次嫁表示できるようになるんですよ!
前の塗装を剥がして別の塗装を、なんて手間や費用がかからないのはありがたいんじゃないでしょか。

また自分の車に効果をつけられるとかも面白そうですよね。流線が動画で表示される事で車が猛スピードで走ってるようになれるアプリとか、タイヤ周りに揺らめく炎が表示されるとか、チーターが並走してくれるアプリとかどうですかね。

走るのとは関係ない機能が看板になってるキワモノな感じですが、その使用方法をどう提示するかによっては売れてくれたりするんじゃないかなあと思って期待してます、ハイ。

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by tsujihatago | 2011-11-30 21:42 | 雑学
戦う車、働く車。
いっろっんっなくるっ・・・はい、そんなわけで車です。

働く車、というフレーズで皆さんどんな車を想像するでしょうか?パトカー?消防車?救急車?バス?タクシー?ダンプカー?コンボイ?霊柩車?外宣車?

特殊な役割を担う車両。
趣味的なものでなく、特殊な技術が必要とされる労働のための車。プロフェッショナルである事が求められ、そのプロフェッショナルの相棒。用途によっては時に過酷な環境下での稼動を余儀なくされ、その過酷さに屈しない言わば戦友。それが働く車であると思います。働く車とは戦う車でもあるのです。

それを踏まえた上で先日私がtwitter上で見つけたこの消防車をごらんいただきたい。

http://www.yukawanet.com/archives/2903854.html

戦車だこれーーーーーッッッッ!?

なんだのそ17門突撃砲は。なんだその無限軌道は。なんだその重装甲は。
装甲は戦車!足回りは戦車!燃える砲塔は戦車!その名は戦車!バイオレンス戦車!いやむしろスラムキングの部下が乗っていそうというか、その辛苦の体はスラムキング率いるドラゴンの一翼を担っていたとしても何の不思議もない逞しさ!

特殊車両というヤツは科学技術が進歩する程過酷な環境下での運用を強いられることが宿命付けられていきます。
ならば働く車が戦う車へと変容したのは時代が求めた必然なのかもしれません。

居並ぶ全てを吹き飛ばし、燃える物皆悉く皆灰燼へと返せば必然火も消える。けだし真理でありましょう!






いや、江戸前火消しじゃなんだから。


まあ実際にはランチャー部分から消化剤を打ち出したりするみたいなんですけどね。

…でもこのインパクトはやっぱり凄いよなあw
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by tsujihatago | 2011-03-20 02:43 | 雑学
時はまさにニューロエイジ
淀んだ街角で僕らは出会うわけですよ。

世紀末も過去のもの。近未来は現在になり、夢の技術は既存の技術と化しました。

てぇことでで今日はお久しぶりにN◎VAっぽいアイテムとかのご紹介でもしようかなあと思います。


超音波で脳を制御:米軍の研究
http://wiredvision.jp/news/201009/2010091423.html

はい、メタルギアでお馴染みDARPAが研究してる技術です。実際に存在する機関をフィクション経由で思い出すのもどうかと思いますがまぁ置け。戯言だ。

なんとこの研究、超音波を使って人間の苦痛を取り去ったりストレスを取り去ったりしてしまうんですね。なんというIANUSの定番機能。
しかもこれ、IANUSと違って外科手術がいらないんです。ヘルケットに内臓できるですよ。こいつは凄いぜ!


ついに完成!?光学迷彩
http://news.walkerplus.com/2010/0613/2/

サイバーものの定番アイテムといえばこれでしょう。見に行きたい見に行きたいと思ってたんだけど結局時間が作れないままで。夏休みの間は子供が多いからと敬遠してたらこのザマよ!だが可愛いやつ!
凄いなあと思いつつ平和利用の手段が思いつかんですなあ。やっぱ光学迷彩は違法物品扱いするに限るな!


まるで「ドラえもんの道具」! 体にスプレーを噴射してシャツ完成!
http://youpouch.com/2010/09/16/113604/

あんたらの中の未来像はドラえもんしかないんかい!…希望に満ちてていいなあ(羨望の眼差し
こういう防具とかN◎VAにあってもいいなあと思うよね。装備前の隠匿レートが凄い高いの。カブキが早変わりとかで使用するとシュシュッとコロンな感じで装備できますよ!
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by tsujihatago | 2010-09-21 23:35 | 雑学
大哺乳類展行ったよ!
ところは上野の科学博物館。現在ここでは大哺乳類展なるモノがやっておりまして、今やってるのは海の仲間達がテーマであります。
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http://www.kahaku.go.jp/

海洋生物の骨格標本等を中心に進化の過程を追っていくのですがこれがなかなか面白い。特に頭部、歯の部分などぱっと見どんなふうに使うのかわからない、なんのためにそんな形態になったんだろうというようなのがぞろぞろしてます。

中でもインパクトあるのがシロナガスクジラの骨格標本。なんとサイズは25m。電車の車両1.5倍分の長さ。当然人間を一飲みにできるサイズなわけでして。人との比較図を見るとわかりやすいんじゃないかな、って事でコレを↓

http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2010/07/20100715_03.html

ね、尻尾の先がどこにあるかも確認してくださいよ。
このでかさはハンパないっスよ。
んでもって他に面白い展示物ですがここ、クジラの髭に触れるんですよ。
絵で描くととってもフサフサしてそうなアレです。で、実際に触ってみると───

痛い。

痛ぇんす。硬いんですよ、アレ。爪と似たような材質らしいんですけど、実際爪みたいな硬さです。分厚い爪って感じかな。これで肌擦られるときっとズタズタよ!

あとセミクジラの捕食シーンなんてのも映像で確認しました。すげえ。
セミクジラって口閉じてるとこを見るとクジラだけど口開けるとモンスターだぜ。
しかも水木しげる系。
妖怪列車か野槌かって感じ。
こう書くとイメージ沸いたんじゃないかな?つまり顔面にぽっかりと丸い穴が開く感じで口が開くの。上あごとか下あごがわかるわけじゃなくただ穴。一人SANチェック物でした。

他にもトドやアザラシみたいなでかい生き物の模型とシロクマの模型の比較とか面白いのがいっぱいでした。

残り少ない夏休み、ちょっと涼みがてらに二本屈指の博物館の中をふらっとしてみるのも良いのではないでしょうか?


平日の方がすいてるけどね。
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by tsujihatago | 2010-08-29 00:56 | 雑学
はやぶさお疲れ様。
地上波がワールドカップで盛り上がっていた頃、

ネットでははやぶさ帰還のニュースに盛り上がっておりました。

まあネットの情報だと自分が興味あるもの中心に追うので自分の周囲だけの可能性があるのはわかってますが。現に当日「何それ?」っていう人も複数いたしね。

はやぶさは2003年に打ち上げられた惑星探査機で、イトカワと名づけられた小惑星からそのサンプルを持ち帰ることを任務としています。
移動距離、実に60億キロメートル。
その距離を行って戻ってくるというてだけで十分凄い事ですが、その間何度も見舞われた「絶望的」という状況を乗り越えているのです。

そのはやぶさはサンプルが収まっているだろうカプセルを地球に届け、そして本体は以後も受け継がれていくデータを得るため、成層圏で燃え尽きるために戻ってくるのです。胸が熱くなるじゃないですか。

これがはやぶさが乗り越えたトラブルの数々。日本の技術屋さん達には本当に頭が下がります。



他もう少し詳しくわかりやすく、というのであれば「探査機はやぶささん」がわかりやすいかもしれません。ぐぐっと下の方にドラッグしてやってください。
http://k-osake.shop-pro.jp/?pid=21075480

こっちは動画版。





ちなみにカタカナで書いたハヤブサさんもはやぶさに関してコメントを残しています。絶望的と言われたダメージを負ったハヤブサですが、いつか彼のファイヤーバードがもう一度羽ばたく事を願って。
http://ameblo.jp/fushichou/entry-10562092435.html
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by tsujihatago | 2010-06-14 00:33 | 雑学
奇天烈な生き物
さて今日は久しぶりに「…!?」と言いたくなるような(言ってないけけど)、そんな珍妙な生き物のお話をちょっとしてみようかしらと思います。

まずはドラキュラ。とても水棲の生き物とは思えない響きですが、とりあえずツラの方をごらんあれ。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=89922469&expand

はい、紛らわしいですね。一個目の画像ではなく二個目の画像が本体です(笑)
リンク先を読んでいただけると判るんですがこの魚、一目見てわかるほど極端な牙が生えています。
ですがこれでエサを捉えようというわけでは無いみたい、あくまで攻撃的誇示のためなんだそうで。たかだか1.7cmというサイズでもそんな真似をして生きているのだと思うと、ちょっと愛らしく感じませんか?
ほらほら、一個目の写真は思い出さずに。


ヴィジュアルが珍妙という事を言うのであればやはり深海生物は外せないでしょう。人間ではとても生きていけない、光の届かない、高い水圧の中で生きていくために形作られた彼らの姿は結構こっちの想像の斜め上を行ってくれて楽しいです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091124_census_beyond_sunlight/

クリスマスツリーワームとか写真一枚だけじゃどう動くかまったく予想がつかないヴィジュアルだよねw


さて、とはいえだ。

僕らが胸を高鳴らせ、心ときめかせる珍妙な生き物は水中にしかいないのか?世界地図が出来上がってしまった今、冒険の場は深海か真空のいずれかにしか存在しなくなってしまったのかといえばさにあらず。
私達がほんの少し視点を変えるだけで見慣れたはずの生き物もまた、今までになかった新しい姿を見せてくれるのです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091106_naked_bear/

「 誰 だ お 前 ! ? 」

ですよ
皆さん知ってました?熊って毛を剃るとこんなヴィジュアルなんですよ?
赤カブトだって毛さえ剃ってしまえばこんな感じですよ!逆に怖いかな。
パンダとかも毛を剃っちゃったらこんな感じなのかなあ、と思うと少し見るメモ変わってくるんじゃないですかね。
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by tsujihatago | 2010-05-24 10:10 | 雑学
ゆっくりの世界
ゆっくりしていってね!

とはいえそふとーくの話ではございません。
ゆっくり見た世界のお話です。

目にもとまらぬ速さで飛ぶものが私達の目にとまらぬ速度の世界で果たしてどんな動きをしているのか?
目にもとまらぬ速さで飛ぶものに世界はどう写るのか?

現代の映像記録技術は私達にその手がかりを与えてくれます。

てなわけで本日はスローモーションな動画を三本紹介します。

まず一本目はこちら。
戦闘機が音の壁を破る瞬間のソニックブームが撮影されております。そりゃあ幾ら空手界のリーサルウエポンとはいえ手動でこんなパンチ打ったら腕もイカレるわ。


こちらはケネディ宇宙センターより打ち上げられたロケットが音の壁を破る瞬間を観測できます。前者の動画よりカメラが引きである分より広域に衝撃波が広がるのが煽り構図で楽しめるというのが興味深いですね。


最後はガノタにはたまらんでしょうと言ってもガンダムオタの略称ではなく、ガンオタの事です。銃です、銃。
こちらは拘束で発射された銃弾をスローで映した物。目標に当った銃弾がひしゃげていく様が克明に映っています。こんないびつなものが跳弾とかしてきたらそりゃあ痛いわなあ。

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by tsujihatago | 2010-05-15 18:46 | 雑学
癒し動画
かなりきゅんきゅんくるものがあります。
でっかいのと散っちゃ伊野がモフモフし合う姿ってオッサン&少女的に萌えるものがあると思うんだ。まあこの動画の場合少女を名乗るには少々ヤンチャな感じだけどさ。


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by tsujihatago | 2010-04-09 23:53 | 雑学
乗り物アレコレ。
さて本日は久しぶりに乗り物ネタでございます。
大体二つ三つネタを見つけたら更新してるんでwebをごそごそやってる時間が無いときは必然的に更新頻度が減ってしまうんで、こういうネタを取り扱っうのが好きな人には申し訳ないんですけれど。


皆さん「ミストドラゴン」と聞いて何を想像します?
まあ私と世代が近い人なら多くの人が真っ白いドラゴンで霧の姿をしてる時は攻撃してもダメージが通らないモンスターをイメージするのではないかと思うんですが。
なんとこのミストドラゴンの名を関した車両、赤いんです。

http://www.nikki-net.co.jp/product/mist-a.html

赤いのもそのはず、このバイクは消防車両なんですね。

そう、バイク。

YES、バイク。

放水機能を備えたバイクなんですよ!
これなら都会の渋滞もなんのその。車のスキマをすいすい縫って火災現場へ向かってくれます。バイクそのものは250ccなのでパワフルというわけではありませんが、消防車ではなくバイクで出動しなきゃいけないという状況を鑑みればこれ位でいいのかもしれませんね。



キャプンテンパワーの"ホーク"・マスターソンみたいな

http://www.gizmodo.jp/2009/12/gryphon.html

見てのとおりです。空の戦艦ホークことマシュー・マスターソンそっくりのパラシュート。
レーダーに引っかからずに兵隊さんが音も無く50kmも滑空してくるんですからそりゃあおっかない話しだしおっかない計画だと思うんですが。せっかくの技術なんだしそんな危険な使い偏りレジャーアイテムとして使われてるとことかを想像したいよね。


「私にいい考えがある。空飛ぶ車を開発しよう」「お前じゃねぇ、座ってろ」
なんだか米国さんが本気で作ってるらしいですね、空飛ぶ車。その名もトランスフォーマー(笑)

http://www.gizmodo.jp/2010/01/post_6610.html

垂直離陸が可能な四人乗り。ハリアーみたいな動きをする車って事ですね。
しかもDARPAの本格支援を受けて実戦配備へ向けて頑張ってるらしいです。浮遊するトーチカとかそんなんにすればいいのに誰がなんのためにわざわざ車なんて趣味的な形状にした…はっ!シギント!?
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by tsujihatago | 2010-02-05 22:12 | 雑学
変な動きのテクノロジー
・動く抱き枕


人口筋肉内臓で、動画の通りのんびり這い上がってきてくれたりするそうです。このままの状態だと白い芋虫が這い上がってくるみたいな感じだけどさ。
どうだろう。自分の二次嫁をお持ちの方はその二次嫁枕カバーでも被せれば二次嫁に夜這いにきてもらってる気分になれるのではないでしょうか。

自信は無いけど。

・生体模倣ロボット
人間と自転車と自動車とが「よーいドン」でスタートした場合、真っ先に飛び出すのは乗り物の類に乗っていない人間だったりします。
そういう立ち上がりの早さというか瞬発力を機械で再現するには一体どうすればいいのか?タイヤでしようか?キャタピラでしょうか?
結論として彼らは生体を模倣するという手段をとりました。

http://wiredvision.jp/news/200910/2009102023.html

動物の構造のほうが優秀だというのならそれをテクノロジーで再現すればいいじゃない、という事ですね。
リンク先にも書いてあるけど動物の体っていうのはとっても優秀でして、ファンデルワールス力を利用したヤモリの足や、実はろくな足運びなんか気にせず走り回れるゴキブリの足なんか驚異的です。
今回Gロボの方の動画はブクマし忘れたんで残念ながらありませんが。

できる事ならこれらが使われる場所が戦場以外であって欲しいもんですね。
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by tsujihatago | 2009-11-28 21:46 | 雑学