ダブクロキャラメモ
昨日の日記に書いた自分のキャラのキャラメモとか。

1.背景

・実は一番初めバツイチの女性キャラの予定だったけど男女バランスを考えて急遽男に。男にシフトさせた時の事も想定済みだったりする。

・元々レネゲイドウイルスの研究員。だけどノイマンではないので大きな成果は上げてない。

・妊娠中の奥さんの前で覚醒、奥さんのお腹の中の胎児に渇きの主を使ってしまい、奥さんは心を病んで病院へ。見舞いに行くと人形に話しかけてたり、夫が近づくと夫の事は覚えておらず恐怖の対象になってて花瓶とか投げつけてくる。

・自分は研究者としての自分の才に見切りをつけて、レネゲイドウイルスによる悲劇を少しでも減らすため、超常専門の探偵としてデータ集めに専念。

・女性のままだった場合はお腹の中の子に渇きの主。対抗種とかでそういうのやっても良かったかな。この場合夫とは離婚するけど時を置いて友人として関係を構築し直してたりする。

・この辺ハードボイルドな男性は不幸に耐える姿が、ハードボイルドな女性は不幸を乗り越える姿がかっこいいと思ってるからかもしれない。



2.データ
データ的にはキュマイラ/ブラムストーカーの攻撃的従者使いは侵食率的に厳しかったかも。

従者作る時の達成値的がある程度欲しくてロイヤルブラッド取ってみたけど生還者でもないと従者の大量生産はやっぱ難しいかも。

従者の達成値上昇を完全獣化で補おうとするとどうにも一行動遅れちゃうフシもあるし。
となると血の絆で前もって呼んでおいてからマイナーで完全獣化+破壊の爪+ハンティングスタイルした後即座に大蛇の尾で攻撃とかかな。
でもそこまでやると生還者でも重そうだからもうちっと計画的に作った方が良いのかも。

ま、今回みたいに常に出目が30行くか行かないか、って状況ではあんま関係ないか(笑



3.ロール
・生まれるはずだった子供に重ねるとかは親子ロールが大好きな身としてはたまらない。

・そういうのも込みでハードボイルドなおっさんと少女との絡みは最早鉄板。

・なのでエクソダスではガブリエルとアイヴィのやり取りとか大好きだったりする。最終巻とかほろりときた。

・そしてあまりに幼女キャラといちゃいちゃしていたために「もう結婚しちゃえよ!」とか言われた。おっさんキャラをやる度そういう事を言われる気がするのはなんでだろう(笑

・今回思いついたエンディングは三つ。

その一、幼女と交流を深めて探偵助手にする。翌日から始まるママゴトのような日常が可愛くていいと思う。キャラを重ねて使っていくなら文句なしにこれだな。

そのニ、10年後、大人になった幼女と結婚式。長い時間を重ねてはぐくんだ絆が結実する感じ。いかにもハッピー。

その三、10年後、大人になった幼女がウェディングドレス姿で目の前に。身なりを整えたおっさんが彼女の手を取り、結婚───と見せかけて付添い人。少女はおっさんの頬に小さくキスをしてから新郎と誓いのキス。巣立つ少女を見送るおっさんは嬉しそうで少し寂しそうで…という終り方。一番ハードボイルド的なハッピーエンドかも。

・最終的にその一を選択。ニや三みたいなのも大好きだけどキャンペーンのエンディング向けかなー、と思った。



改めてキャラ作りから始まり徹頭徹尾楽しかった。次はどんなキャラにしようかなー。
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by tsujihatago | 2009-05-13 21:48 | TRPG
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