三国志にハマッた日々。
さて昨日のアニメ三国志が私のファースト三国志の入り口だったわけなんですがそれはあくまで入り口です。どっぷりつかるにはやっぱりファミコン世代ですもの。ハマる理由にはファミコンが重要な位置を占めてくるわけです。

と言っても光栄の三国志ではござーません。そう、ナムコが出した「三国志~中原の覇者~」なのです。
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これは光栄の三国志と比べて比較的シンプルで、それでいて尚国作り系シュミレーションの良さを残している、ってトコでしょうか。在野の武将を探し、金銭を集めて国を富ませる。
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戦争時には各武将が最も得意とする地形に配置し、戦闘時には状況に応じた陣形の調整。火刑や連環、篭絡等の計略の数々。

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当時は友人と二人同時プレイでこのゲームに挑み、劉備と曹操で始めて「俺達同盟だからな」と言いつつ速攻裏切り戦争に突入という悪夢のような裏切りに見舞われるという悪夢のような三国志を繰り広げておりました。

同盟という概念がこのゲームには無く、贈り物を他国に送って攻めて来づらくする事はできるもののプレイヤー対戦ではそんな事はありません。開始一年、他国は攻めてこないのでそこで国力を整えるはずなのに相手が国力を整える前に突っ込んじまえという荒業連発。真っ先に他プレイヤーを打ち倒し、そこで満足するので何時までたってもクリアにたどり着かないというヒドイ状況。

それを半年ほど繰り返した後私達は改めて条約を定めて二人で力を合わせて中原統一を果たす事になるのですが、結局このソフト一本で私達は軽く3年は遊んでました。
兼ねの有無ではなくこのソフトはそれだけのポテンシャルを持っていた、と今でも尚信じてますとも。


まあこの後光栄からスーファミで発売された「スーパー三国志Ⅲ」で更にどっぷりいくわけなんですけどね。
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by tsujihatago | 2008-10-03 20:13 | ゲーム
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