JGCレポ ~ニ日目~
そんなわけで二日目です。
前日からしっかり休んで体力を回復して二日目の朝に備え───ようとしたらヤバイ。初日でテンション上がりすぎて体温が上がりちらりとも眠れやしません(==;

2時には寝れる予定だったんですが延々もぞもぞ。同室の石田ヒロユキ先生が戻ってきた4時になってもまだ眠れないme。仕方ないのでもぞもぞ起きだし自販機で冷たいジュースを購入。結局私が眠るメドが立ったのは5時位の事でした。そして7時に起床。寝足りねぇーっ。
二日目が一番きついっていうのはホントだったのね。

しょーがないので苦いコーヒーでも飲んで目を覚まそうと朝マック。ラップサンドのセットを頼んで集合時刻までゆにばーさるを読んでました。

いざ集合したらそのまま朝のセッションに備えて会場準備です。トークイベントからの机の移動作業を見ると毎回JGCスタッフさんには頭が下がりますな。
そしてセッション参加者の皆さんもテンション高く元気です。若いなあ…とも思ったんだけどテンション上がりすぎて眠れなくなるのも十分若いな(笑

さて二日目にあった面白い事というとやはり夜のトークイベントの準備の際に起きた出来事でしょう。
すきやで買った牛丼で夕食を取った後石田さんと一緒に会場へ向かうべくエレベーターのドアを開く…とそこにいたのはスーツ姿の酔いどれカップル
ドアが開いてもこちらに気づいていないのか、はたまた見せ付けたいのかエンドレスでラブシーンが止まりません。まあそんなのに出くわしたから集合時刻に遅刻しましたとか言うのもなんなんで構わず乗り込む私達。
マジマジ観察してトラブルになるのもごめんですから2人に背を向けてはいたんですが、会場までいらした皆さんはご存知でしょう。そう、プリンスホテルのエレベーターはドアまで銀ピカ。背後の2人のいちゃつき具合がばっちり写っているのです。
はぁはぁと男女の荒い吐息がエレベーター内に響き、男が喉を逸らして女がそこに舌を這わせ、互いの足を絡めるようにしている最中。私達は気がつきました。彼らがエレベーターの停止階を押していない事に。どうやら彼らは酔った勢いでここでエンドレスにいちゃつき、あわよくば事に及んでしまおうとか考えていたのでしょう。

ところがどっこい現在はJGC期間中。しかも『井上 純弌吼える』が控えているタイミング。ええ、お察しの通りです。エレベーターは次々と止まり、一人、また一人と参加者の方が乗り込んでまいります。
最初の一人ニ人の時は自分達の火照る熱情に任せてやり過ごそうと考えていたんでしょうがそうは問屋が卸さないとばかりに一人、また一人と乗り込んでくる参加者の波。いつしか2人はいちゃつく隙など全く無い程のエレベーターに閉じ込められる事に。

2人が数の暴力に負けて引き離される時に男性の方が消え入るような声で洩らした台詞が忘れられません。

「 な っ ・ ・ ・ な ん な ん だ よ ぅ ・ ・ ・( 泣 」そりゃあ深夜にそんなイベントが行われてるなんて普通は知らない罠(笑
そういう点では気の毒だとは思うけどエレベーターは公共の場所です。皆もちゃんとTPOは考えましょうw
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by tsujihatago | 2008-08-26 18:50 | TRPG
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