ダークナイト見てきたよ!(ネタバレ無し)
そんなわけで見てまいりました、バットマンの新作ダークナイト

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ぶっちゃけ前作のビギンズにあまり納得の言っていなかった私としては、ジョーカーという演じることが極めて難しげなヴィランの登場に『どうなることやら』とガクブルしていたわけなんですが。

そんな心配は一切無かった。

面白い!ダークナイトは文句無く面白い!

実は下馬評がどんなものかを知りたくて、感想とかを見て回っていたんですがそこでうっかりネタバレ系のサイトを踏んじゃってたんですよ。
「あちゃー、やっちゃったー。勿体無いことしたー」
なんて思っていたんですけれど。

映画が始まるやネタバレで見た内容などどこへやら。ぐんぐんゴッサムの世界へ引き込まれて気がつけばこれから先何が起こるのかという内容は記憶の外へ。3時間という長丁場にも関わらず、次に何が起こるのかと言う事にドキドキしっぱなしでしたとも。

そしてこの映画を語る上でやっぱり外せないのはヒース・レジャー演じるジョーカーです。
ジョーカーといえば1989年のバットマンでジャック・ニコルソンが演じたそれが真っ先に思い浮かぶことでしょう。
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その怪演ぶりを知る人からは「ヒースにアレを超える事ができるのか」というような声も聴かれましたが、蓋を開けて見てびっくり。
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凄い。怖い。ヤバイ。

シリアスなシーンにも関わらずジョークを交えつつ会話するジョーカーの姿は下手を打てばただのギャグになってしまうところなんですが、ヒースのジョーカーはそこに狂気を感じさせるのです。
会話をしてはいてもそこにコミニケーションは成立しない。したがってけして理解する事はできない。喜怒哀楽でせ行動するのかそれともそれ以外の何かがあるのか。自分のうちにある全てを哄笑と狂気に満ちたジョークで表現するジョーカーの怖さはハンパないです。

そしてアクションに関しても他のヒーローの映画に見られる派手な超能力合戦の類は無い物の、格闘以外にも大興奮のチェイスシーンや爆破シーンなど見所満載。

更にストーリーの方ですが…こちらは明日改めてネタバレアリの日記として書きましょう。

正義とはこういう事だ。悪とはこういう事だ。ヒーローとはこういう事だ。ダークナイトはまさしくバットマンの映画でした。

http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
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by tsujihatago | 2008-08-10 23:40 | 映画
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