WACHMENキャンペーンのキャラメモ
どうも今月もWACHMENキャンペーンに参加できなさそうな予感がするのでそんな寂しい俺の心を癒すべくキャラメモとか残しておこうと思うのです。こう、どういう方向のロールをしようとしてたかというのを忘れないためにもな!

名前:JJ(ジャッジメント・ジャック)
データはマジシュー子まんま。

経歴
18歳、190cm位の長身で黒人の男でスラム育ち。幼い頃ナイトシーカーに救われた事でヒーローに憧れて警官になりAHPへ。その過程でヒーローに対するリスペクトは失わないものの、ヒーロー達の無軌道なヒーロー行為に対して危機感も抱いている。熱血漢のタフガイ魔法使い。
1シナリオに一人相棒が死ぬ。


現状
アンチ・ヒーローポリスに所属…してたんだけど前回エンディングICPO所属に。一応ヒーロー達と協力はし合うけど対立もするという事で、特にICPOの所属になる事がシナリオのキーになったりしない限りAHPからの出向くらいの扱いにしておきたいなあ。

スタンス
警官の一人として犯罪は取り締まるし、そのためならヒーロー達とも協力する。
ただしナイトシーカーの行うような偶発的に行われる人助けは犯罪者を取り締まれても、犯罪者に傷つけられた人々の傷を癒すことはできないと考えているためそれを否定するような発言をする。
それは被害者が再び犯罪に出会った時にまたヒーローの助けを求めるようになってしまうからであり、その時にまた都合よくヒーローの助けが得られるとは限らないから。

犯罪はあくまで人間個々人が対処できるものであり、それを恐れず立ち向かう強さを市民一人一人が持つべきという考え。

ぶっちゃけ『ヒーロー達が金取って人助けしろよ』位の事を思ってる。
ヒーロー達の力もあくまでトラブルに対処するための手段であり、自分の力で金を稼げば犯罪に立ち向かえる物だと認識する事で市民達が犯罪者に過度の不安を抱く必要はなくなる、って思ってる。めっさ資本主義(笑
勿論突然そんな事ができるとか考えたりはしてないけど。

アルバトロスに『ヒーローは神ではない、地を這って生きろ』的な事を言ってたのはそういう意図。
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by tsujihatago | 2008-04-06 22:44 | TRPG
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