昔やったシナリオの話。
ちょっと今日は疲労感が激しく絵の構図もびしっと決まらないので気分転換に昔遊んだ思い出深いシナリオの話。
ルールはN◎VA-Rだったかな。

あれは私がまだ学生だった頃、シナリオは友人の自作。前日見た映画見てやってみたくなった、という話だった。

舞台になるのは地上と軌道を行き来できる一機の旅客機、キャスト達はさまざまな立場でそこへ乗り合わせる事になる。
護送される捕らえられたカタナ、それを連行するイヌ、軌道のVIPの警護を依頼されたカブト、VIPへの取材に乗り込んだトーキー、ステーションで働く娘に会いに行くタタラ。
あえてキャスト間コネは無し。

それぞれの理由で偶然乗り合わせたキャスト達。そこで起こったVIPを狙うテロ。事故で航行不能になるシャトル、引力に引かれ墜落へのタイムリミットが迫る。

大きな陰謀があるわけでもなんでもないし、死人はキャストにもモブにも出ないまま、ゲーム中に経過する時間もほんの数時間。セッションが終わってもキャスト達は何かを獲得するわけではなく、たまたま鉢合わせたトラブルに対処するだけ。
派手さは無いシナリオだったけど、たまたま乗り合わせた名前も知らないキャスト達が、立場を越えて協力し合って解決するというシチュが大好きでした。
スペオペアニメの一話分を切り取った、ってイメージかなあ。

しかし何の映画が元ネタだったんだろう…
[PR]
by tsujihatago | 2008-03-03 20:09 | TRPG
<< たった今目が覚めました 着ぐるみーず >>