ペン入れ作業中。ちょと下品なので注意。
月曜日 東地区 “フ”ブロック 28b

漫画描いてて一番楽しいペン入れが一番好きかもしれない。

こう、白い原稿用紙にくっきりはっきり黒インクで絵ができていくのが凄い好きなんですけれど、でも一番肩が凝るのもペン入れなんだよね。

そんなわけで下書きが終わった段階でちょいと銭湯に浸かりつつ髪切ったりなんだり色々してまいりました。

今月の銭湯の月ごとの変わり湯はペリエ風呂嘘。炭酸風呂。えらく血行にヨ良さそうなので肩まで浸かってしゅわしゅわしてきました。なんかお肌と髪にもいいそうなのでいっそ頭まで浸かってやろうかという気にもなったけれど周囲のおじちゃん達から「これだから最近の若者は」とモラルハザードを蔑むような目で見られても敵わないのでジェットバスへ移動。

炭酸で柔らかくした体をジェットバスで揉み解してたんですけれど。椅子に座ってた眼鏡のおっちゃんがやおら立ち上がるやその眼鏡を外し、次の瞬間俺の目の前で眼鏡を湯船に突っ込んでじゃぶじゃぶ洗ってるじゃないですか。これだから最近のおっさんは。ていうか目の前に手桶があるんだから眼鏡洗いたきゃそれで湯を汲め。

そしてそろそろゆだってきたので座り湯に座ってちょっと湯冷まし。と、ちらりと横を見ると誰かが本を置き忘れていっています。文庫本。ハテ、こんなところでまで本を読む程本好きな人のこと、一体どんだけ文学的な作品なのだろうと手に取り見て見ると。


ケ ン 月 影 先 生 の 人 妻 物 の 文 庫 本 で し た 。


頼むから銭湯で読まないでくれないか。わざわざ銭湯でおにんにんをおっきさせないでくれないか。わざわざ銭湯でカウパー滲ませ、あるいは迸らせなくてもいいんではないか。これだから最近のおっさんは。まあ、多分置き忘れたのはおっさんでしょう。俺と同世代の客はいないし、俺より下は高校生の集団。高校生がケン月影先生というのはそのタオルで隠されたおにんにん以上に背伸びが過ぎるし、おっさん連中を除けば他はおっきする事も無くなったと思われる年齢のおじいちゃん達ですし。まず俺より上のおっさん世代の客の忘れ物ですな。

そんなわけで風呂上りに飲むヨーグルトをぐびぐび。絶対風呂上りはコーヒー牛乳よりフルーツ牛乳より飲むヨーグルトだって!んで小腹が空いたのでフードコーナーで軟骨揚げを注文。おっさん達に混じってニュースを見ながら、揚げたての軟骨にレモンの果汁をじゅーっとしぼってカリコリ頂いてまいりました。おっさんライフじゃん。

そんなわけで帰りに原稿作業用に栄養ドリンクとか購入して帰宅。原稿作業頑張るよー。
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by tsujihatago | 2007-12-17 19:32 | 仕事
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