萌えキャラ化を狙おうというわけではないんですが。
順序的にSaGa2について語るのが筋ってもんですが、昨夜十数年ぶり「Oh!デカナイト」のミステリースペシャルを聞いていて、あまりの怖さに涙が出て来たのでついつい書きたくなった話を。

別段自分に萌えキャラ要素を追加してやろうとかそういうあざとい話ではないんですが、私は昔からホラーとかグロとかそういうものが大嫌いです。
絵で描く分には全く問題無いんですけれど、映画とか怖い話とか超苦手。どれ位苦手かというと、ホラー映画とか流された場合、普段はTVを流しつつラジオを垂れ流しながら原稿に向う事さえできる私が身動き一つ取れず画面に釘付けになってしまうという事です。ミステリースペシャルは伊集院だからという理由で聞いたに過ぎないからね。
お師さんのトコにアシとして通い詰めていた頃はTVからアレな映像が流れるたびに筆が止まってに怒られるというやりとりがあった位よ。

まあその辺で筆が止まってしまうわけですからホラーへの耐性というものが全く無く、子供の頃は人が死ぬシーンになるとコタツに頭から潜ってしまうような子だったわけですよ。キョンシー系でさえ見てられなかった位だから相当なもんよ。この歳になっても今だにバイオは一番最初の犬以降怖くて進めないもの。

でね。こういうとなんか勘違いした人達が「怖がるヤツほどホントは怖いもの見たさとかがあるんだろ?」とか言って面白がって見せようとしますが。

んな事ねぇっつーの。

ホントにそういうのが虫唾が走る位嫌いな人間っていうのは確実にいて、そういう人にして見れば嫌だって言ってるのにそういう映画とか見せられるのって「嫌よ嫌よも好きのうち」とか勝手な事いいながらレイプしようとする人位不快なんですよ、といえばイメージが伝わるでしょうか。

そういうわけでここまで引っ張りましたが何を言いたいかというと「プラネット・テラーinグラインドハウス 」が見てみたいんだけど見れません(笑
下らなさげな臭いがプンプンしてそそられるんだけどねー。大槻ケンヂの「ステイシー」で凍り付いてる私には到底無理な話でしょう。ああ…口惜しや…
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by tsujihatago | 2007-10-03 21:42 | 映画
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