天羅WARしたとですよ
夏コミ(日:東J-04a) 描いた物:スパロボOG


そんなわけで睡眠時間が一時間半というアレな環境で天羅WARをして参りました。睡眠時間が足りない中で天羅するとかなんだか学生時代を思い出しますがその辺はさておき。

昨日の日記に書いたが如くGMにきみをさん、プレイヤーに天さん、安達君、粥さん、俺というメンツ。シナリオは西部横断超特急。GF別冊に載ったヤツじゃなかったかしら。

そんなわけでPC紹介でございます。

PC2は天さんの操るジム・アップルシード
超音速で空を飛ぶ、父の形見のスチームギアを操るボーイズ&ガールズ。エキストラでアップルシード団という友達二名を連れているのでまさにボーイズ&ガールズです。
「マスター、プレイヤー的マスターシーンを要求します」は名台詞。
アップルシードって林檎植えて回ったっていうジョニー・アップルシードでいいのかな(シンプソンズ知識)。

PC3は粥さんの操る天羅から送り込まれた支援能力に長けたクグツのカトコさん。道具として振舞おうとしながらもそう振る舞い切れない、公私の間で揺れ動く優しさを持った諜報員。
ツンデレのツン期の激しさにデレる頃にはとんでもない事態に、という様がイイ感じ。

PC4はエラ様の操るサムライの狐雲。常に狐の面に顔を隠し、神宮家に所属して心珠刀を振るう慇懃無礼な悪役系のPCです。悪役系のキャラをやる時にはちゃんと気をつけないと他のキャラから孤立して終わりかねないのだという事を凄く思い出させてくれました。
4体のエキストラ金剛機を従えて、助けを求める自分の部下を踏みにじりながら戦う様は仲良くなれない匂いがプンプンします。

そんで今回はがPC1。生ける伝説のロケットレンジャー。かつてただ一人で天使達の襲撃から負傷兵達の部隊を救い、日を受けて一人立ち尽くす大きな背中の鏡面装甲が朝日を受けて銀色に輝いていたために、ついた呼び名はモーガン・シルバーバック。鏡面加工された銀の短髪をオールバック気味に立てつつ口髭を蓄え、黒豹を想起させる傷だらけの褐色の筋肉に幾つもの鏡面装甲を打ち込んだ歴戦の黒人兵士、65歳。
ヴィジュアルイメージとしてはベア・ウォーケンに近いです。

天羅のリプレイとかプライベートでのアルシャードとか。ロリキャラが続いてたんでちょっと方向性を捻ってオヤジキャラで挑戦。PC1とNPCヒロインによるラブロマンス的な物を想定していたきみをさんの顔が忘れられない。

テラサイドであるという事でアップルシード君と一緒に行動することが多かったのですが、ヒーローとヒーローに憧れる少年。という構図はたまらなく美味しかったです。そして古い世代のヒーローが去り、新しいヒーローが生まれるっていう流れもねー。

立ち位置的にもちょとカトコさんとの絡みが薄くなっちゃったけど、自分を道具としてしか見ない上司と自分を慕ってくれる子供との間で自己を確立していくクグツというのはいかにも天羅って感じでイイっすねー。

そして「いかん…マスター、このままじゃ合流できないんでシルバーバックと会話したいからシーンください」と言って出て来た狐雲
にいきなり「あなたの妻子がいた街を焼き払ったのは私です…アレは退屈に仕事だった…」とか言い出した合流する気ゼロな発言をする安達君には大爆笑させてもらいましたw


私の場合前もってキャラを作っておいた方が俄然ロールを回しやすいというのもあるんですけれど。いやー、今回は我ながら臭いセリフが良く出ましたよ。掛け合いを別にすれば「生憎俺の胸にはサムライスピリッツなんて上等なもんは詰まっちゃいねぇがな、テラのチキンハートって奴が捨てたもんじゃあないって事を教えてやるぜ」とかがお気に入り。

オヤジキャラのPC1は若者キャラ特有の葛藤から解放へのかっこ良さには欠けるかもしれないけど、どっしりした揺るがないかっこ良さは狙えるかなー、と思った次第です。

ああ…やっぱ天羅はええのう…
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by tsujihatago | 2007-08-16 09:54 | TRPG
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