ゲームしました
しばらく仕事詰めだったので五月病予防とばかりに先日ゲームしてきましたよ。

ゲームはアリアンロッド、GMはきみをさん。プレイヤーはyobiさん矢野さんエラ様、そして私。
シナリオは『エルクレスト学園ガイド』の付属シナリオを二つ程遊んでまいりました。

レギュレーションはレベル2、+経験値を10点。クラスチェンジかフェイト1点って感じです。
んで便宜上PCに番号を振ってご紹介。ただ単に席順によるナンバリングでしかないですが。

PC1はyobiさん。クラスはウォーリア/ヴァイキング。
「え?名前?じゃあチョー・ユンファ」「いかりやかよ」「んー…じゃあジャック」「ジャック・スパロウ?」「いや、ジャック・ニコルソン16歳」「顔が想像つかねぇよ」そんなぐたぐだなやり取りの元ニコルソンで名前が決定。きっと顎が割れたりしていたに違いない。

PC2は矢野さん。クラスはシーフ/ウォーリア。「腕が伸びるから名前はズームちゃん。こう、腕が蛇腹になっててですね…」「ヒューリンじゃねぇだろ」何かわが師匠のそれに通じたセンスに戦慄を感じつつ、そういえば矢野さんとのプライベートセッションは初めてだった事にnow気づく。エンタングルで移動を封じつつ転倒させるといういやらしい攻撃に加え、伸ばした手を絡みつかせて全身を撫でまわすといういやらしい演出が組み合わさる謎のヒューリン型生物。

PC3はエラ様。クラスはアコライトのトール。コックとしてキャラ立てしてたもんだからサポートクラスがなんだったのかすっかり印象に残ってない(笑)包丁で片っ端から「にく」を切り出しジャックに喰らわせようと画策するその様はさながらジョニー・デップに手料理片手にぐいぐい迫るスティーブン・セガール。そんなふうに脳内変換されていたとはお釈迦様でも気がつくめぇ。

PC4は俺様。メイジ/ニンジャのエマ。追加出自や境遇で不良と転校生を引き当てたくせにギルドスキルは学園:風紀医員を選択。普段は風紀医員として振舞うも、事が起これば委員会の指示の元、身分を偽り問題のあるクラスに転校。影からクラスにはびこる悪を断つ、流れの番長「番外番のエンマ」となって疾風のように解決し、疾風のように転校していき翌日には普通にエマとして学校に通うという勢い優先なキャラに。「番外番」に突っ込める辺り矢野さんの懐の深さを知った。何気にギルドのリーダー。
あと無理矢理萌え要素を足そうとエンマとして現れる時は長ランブルマや長ランスク水で現れてみたりしてみました。良い子は真似すんな。


シナリオの詳細は伏せるとして、不良でいる事の辛さを思い知る出来事でしたよ。祝福がかかっても自分だけはヘロヘロのまんまなんだもの。

番長:祝福の使用を許可する!

皆 :よっしゃーっ!これでフルパワーで戦えるぜーっ!…はっ!?番長なんであんたそんなボロボロの姿で…

皆 :あんたまさか…たった一人で戦おうってぇのか!?

番長:…(ニヤリ)

レベルが上がれば上がるほどこんな事をする余裕は無くなるに違いないとぞっとしながら最後は爆炎の中に姿を消しつつ、お決まりどおりにエマの姿に戻って遠くのほうから駆けて来るというお約束。

「おーい、皆ーっ!」

「おいおい、今までどこにいってたんだよー」

「お前がいない間に番長が来てあいつらをやっつけてくれたんだぜ?」

「全くさすが番長だよなー」

「はははははははははははは」

いやー、面白かったっスわ。ちなみにシナリオ2ではボス戦をノーダメで切り抜けるという初めての経験をしました。

初めてといえばきみをさんのGMは初体験でした。淀みなくつらつらと並べ立てられる情景描写はどこからどこまでがシナリオでどこからどこまでが冗談なのかわからなくさせるというなんとも不思議な黄金体験。時が吹っ飛ばされるような楽しい時間でしたよ。

ちなみにすがのさん下ネタ四天王と呼ばれた割に下品さは全くありませんでした。四天王のうち三人で話し合ったところあの呼称はやにおさんの陰謀であるという事で満場一致。


んでセッション終了後は高田の馬場にある矢野さんオススメのカレーを頂いてまいりました。ヤバイ…こいつはすげー美味いですよ!
いわゆるインドカレーとも違うこのお店、次に行く時混み合ってると嫌だからお店はナ・イ・ショv
と、してしまいたいところですが、支店を増やす予定もあるっぽいので別段気にしなくてもいいやね…って思ったら店の名前をスカーリ忘れてしまいました。次に行った時に確認してくる事にしよう。
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by tsujihatago | 2007-05-29 20:41 | TRPG
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