気付けば道を踏み外し。
漫画を描く時少しでも面白くならない物かとネタを考えて四苦八苦してたりするわけですが、その方向性がエッジになればなるほどインパクトが増すものの需要が限定されていく、なんて事はよくあるもんだと思います。
問題なのはエッジな方向に歩いている張本人にはそれが自覚し辛いと言う事でして。

なんていうかね、フツーに「よし!これはエロイ!このネタはばっちり!」って思って描いたネタが「これはハード過ぎてうちの読者は引く」とか半笑いと共に言われちゃうと茫然自失とするわけです。
増してジャンルがジャンルだけに「なんだよ、俺変態さん扱いかよとか憤慨ともションボリともつかない、テンション高いんだか低いんだかさっぱりわからないおかしな気持ちになるんです。恋でもないし愛でもないし。なんだろう、このドキドキ。
まあ客観意見が必要だろうと何人かに「このネタどう?」って聞くと「普通じゃね?」って人と「もうちょっとソフトにするべきじゃね?」という意見の両方が出て来るんです。
ざっと集計すると6:4から7:3位で「普通じゃね?」が多かったんですが。もしかして私、人間関係にもっと疑問を持った方がいいんでしょうか。
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by tsujihatago | 2007-03-23 22:56 | 仕事
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