思い出したように
先月の話ですが先行で上映されてた『M:i:III』を見てきました。モーフィアスがイカス。悪そうだったりイイ人そうだったり。
じわじわ上映期間が終了に近付いてるわけですがそんな中友達と話してて色々頭をよぎったとです。
なんかワンパターンにならないようにM:Iシリーズは監督とかを作品ごとにごそっと変えるそうで。確かに前作と比べれば今回は鳩も飛ばなければスローモーションにもならないしドロップキックも致しません。そんな話を聞いてると自然と「次はどんな監督がこれを撮るんだろう」って話題になるわけで。
安牌なところでカート・ウィマーなんてどうでしょう。アクション部分は例によってカクカクキビキビした動きとカメラの切り替えで2に負けないアクション映画にしてくれそうです。スパイ映画になるかどうかは知らんけど。
友達の口から出たものの中にティム・バートンが。クレイアニメのスパイ物。なんだか一瞬の笑いの瞬発力は高そうですな。画面を想像すると脳が煮えそう。
デビット・リンチなんかを起用すれば他の追随を許さないほど異彩を放つ映画ができますよ。いや、きっとイーサンが敵に捕まって拷問受けるついでに薬打たれて嫌なドリームを見るんだろうけど。
色々イーサン像ができるとは思いますが、でもやっぱり是非見たいのは富野イーサン、駿イーサン、押井イーサンの三人でしょう。間違い無く押井イーサンは立ち食い蕎麦にどちゃっと七味をぶっかけてすすりあげながら丼の底に書かれた依頼とかを読み取るんだぜ。
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by tsujihatago | 2006-07-29 13:04 | 映画
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